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第8回WAWAWAこどもまつり

子ども

「WAWAWAこどもまつり」は、「教育・保育体験I」という授業の一環として、子ども学科の学生が企画・運営を行っている行事です。「子どもが創る・子どもが主役」の地域に愛される「まつり」をめざして、今年は第8回目の開催となりました。

毎年大人気のおばけやしきからは、泣きながら出てくる子どもたちの姿も見られました。ストラックアウトやボウリングコーナーでは、何度も並んで挑戦し、高得点を狙うチャレンジャーも!

学生たちは、子どもたちの喜ぶ顔を思い描きながら準備した遊びを通して、子ども達と触れ合い、子どもへの理解をさらに深めることができました。この経験が子どもと関わることへの自信に繋がってくれればと思います。

【実行委員長の言葉】

第8回「こどもまつり」で実行委員長を務めました。今年は例年より大学生の人数が少ない学年で、大変な時もありましたが、一人ひとりに役割を決めることで全員が主体的に準備することができ、「こどもまつり」を成功させることができました。当日はたくさんの地域の子どもたちや保護者の方々に足を運んでもらい、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。この「こどもまつり」で得た経験は今後の実習やボランティア活動で生かしていきたいと考えています。今年の反省を踏まえて、来年は後輩たちがよりよい「こどもまつり」を作ってくれることを期待しています。

子ども学科1年 古木 雅哉 さん(広島県立高陽東学校出身)

 

  • プロジェクト委員と制作した看板
  • フェルト製のストラックアウト
  • スーパーボールすくい
  • 迷路はクイズに答えながら!
  • お化け屋敷の受付担当
  • ボウリングのボールはくじ引きで決まり
  • 自分でデザインできるネイルコーナー
  • 赤ずきんちゃんと3匹の子豚
  • ゲームの景品はこちら!

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