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施設実習出発式・先輩からのアドバイス

保育

保育学科1年生は、221日から331日の間の10日間、児童養護施設や乳児院、障害者施設などでの施設実習を行います。施設実習を通して、さまざまな様子の子どもや利用者に対する技術や援助を身につけることができるよう、施設実習の意味や学びをしっかり確認し、実習に臨むことにしました。

27日(水)には昨年施設実習を終えた2年生からアドバイスを受けました。実習する施設のことや具体的な実習内容を聞くことで不安や緊張が軽減でき、実習にむけて準備することや課題も明確になりました。

29日(金)には、出発式を行い、保育士としての専門性を考えていく上で施設実習は大きな意味があることを確認し、入所児(者)の方へどのような配慮が必要かをしっかり学ぶことを決意しました。

 【1年生の感想】

・オリエンテーションに行く前にどのような方が利用されている施設かを具体的に聞くことができて安心できました。

・先輩から実習中で困ったことや注意を受けたことを具体的に聞けたので、気をつけなければいけないことが事前にわかりました。

・不安がありましたが、準備物や一日の流れや食事のことなど、いろいろな質問に答えてもらえたので実習を頑張ろうと思えました。

 

  • 出発式:教員より励ましの言葉
  • 資料を見ながら施設の事を聞きました
  • 実習の内容など質問しました
  • 実習中の様々なエピソードも聞きました

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