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呉市子どもまちづくり提案事業で畑づくり

看護

ボランティアサークルの企画が呉市子どもまちづくり提案事業に採択されましたそれに伴い,11月19日(日)に呉市阿賀市民センター2階で開催された「呉市子どもまちづくり提案事業報告会」において、看護学部のボランティアサークルの学生たちが「誰もが幸せに暮らせるまちづくり~子どもから高齢者まで病気や障害のあるなしに関係なく個性ととらえて~」と題する提案を行いました。大学の畑で畑づくりを高齢者に学ぶ、ソフト食のレシピ考案、郷土料理を学んできんさんカフェでお披露目するなど、いろいろな世代がこれらの活動を通して阿賀のまちを「誰もが幸せに暮らせるまち」にしたい熱心に発表しました。

【発表者】

 田中 友梨 さん(サークル長/3年/広島県立広高等学校出身)

 松岡 美咲 さん(副サークル長/3年/広島県立広高等学校出身)        

民生委員・児童委員の皆さんからは「若い人にしてもらいたいことはたくさんある」、自治会長さんからは「失敗してもいいからやってみたらいい」、老人クラブの皆さんからは「できることはしますよ」などの言葉をいただき、さっそく西延﨑プラチナクラブの皆さんと協働で畑づくりに取り組むことになりました。

1(122)は看護学部の園芸療法の畑で間引きの指導を受けました。第2回(124日)は玉ねぎの植え付けの仕方などの指導を受け、第3(1221)では本格的な畑づくりを実施しました。西延﨑プラチナクラブの皆さんからたくさんのご支援を受け、学生たちも汗を流しながら立派な畑ができました。プラチナクラブのリーダー平岡さんから「これをモデルにしてまちづくりが広がれば嬉しい」とのお言葉をいただきました。

 

  • 「呉市子どもまちづくり提案事業報告会」で発表
  • 看護学部の園芸療法の畑で間引きの指導
  • 玉ねぎの植え付け指導やマルチ張りの体験
  • いよいよ本格的な畑づくりを開始
  • 草取りや植え付けを手際よく
  • 全員で協力して防鳥ネット張り

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