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授業pickup「生活と環境」

コミュニティ生活

「生活と環境」(担当:矢野孝江非常勤講師)は、1年後期に開講されています。実習や体験を多く取り入れ、生活の中における樹木の利用と再利用を考察しながら、豊かな家庭生活・社会生活を創造する力を養っています。

【大学構内で植物を育成】(11月13日)

特別講師(橋本真知子先生)を迎え、冬から春にかけて花や葉を楽しめるコンテナに植物を植えました。ユリオプスデージー、パンジー、ハボタンの3種類を植え込みました。それぞれ個性あふれるコンテナが中庭にありますので、ぜひご覧ください。

【あかねの森の花壇へ植え込み】(11月27日)

平成26年度にHBGあかねの森にミニ植え込みの花壇を作りました。この日はそのあかねの森で花壇の手入れをし、チューリップの球根やデージーの苗を植えました。デージーは、冬の間もピンクの小さな花を咲かせます。チューリップは少し遅く、3月下旬から花が咲きます。春が待ち遠しいですね。

【しめ縄リースの制作】(12月11日)

特別講師(橋本真知子先生)の指導の下、植物を使ったクラフト作品(しめ縄リース)を制作しました。材料は、民俗学的にまた年間歳時として生活文化に幅広く利用されている植物で、すべて自然素材のものを使いました。最後に水引を飾り完成です。最初はできるかなと心配顔の学生たちも出来上がりに大喜び。平成30年、皆様の門出をお祝い申し上げます。

 

  • 大学の構内で植物を育成
  • 個性的なコンテナ
  • 元気な葉ボタンが目立ちます
  • あかねの森で花壇活動中
  • 冬中咲く花、かわいいでしょう
  • 3月にはチューリップがきれいに咲きます
  • しめ縄作成中
  • いかがでしょうか
  • お正月を迎える準備ができました

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