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とうべえ祭りでネイルアート・焼き菓子の販売

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科の学生と教員は、地域の人と大学が協力して開催する「ワクワクながつかとうべえ祭り」に毎年参加し、専門の学びを生かした企画で祭りを盛り上げています。

今年も第6回が11月18日(土)に開催され、ネイルアート体験コーナー、オリジナル焼き菓子の販売を担当しました。

長束小学校体育館で行ったネイルアート体験は女の子たちに大人気。初めてのオシャレに興味津々で、学生たちに手伝ってもらいながらきれいに仕上げていました。

オリジナルの焼き菓子(カップケーキ)は、「フード商品企画」という授業で1年生が開発に取り組みました。「おいしい」と大変好評で、早い時間に完売しました。

オリジナルの焼き菓子を考案した学生たちと前田ひろみ教授

【学生の声】

子どもたちのマニキュアの塗り方とかせンスがよくて驚きました。ちょうどこの日に「ネイリスト検定」合格の知らせが届き、教え方に力が入りました。
木村 友美 さん(2年/広島県・広陵高等学校出身)
小さな子どもから大人の方までいろいろな方にネイルを塗り、喜んでもらえてうれしかったです。こういうボランティア活動はとても勉強になります。
奥井 さとみ さん(1年/島根県立大東高等学校出身)
通りかかった方が「美味しそう!」と買いに来てくださったり、試食をして「美味しい!」「買う!」といってくださった方がたくさんいて、嬉しい気持ちになりました!地域の方とふれ合い、お話をすることができてとても楽しかったです!
三浦 真奈 さん(1年/広島県立安西高等学校出身)
 
 
 

  • 子どもたちに大人気のネイルアート体験
  • 普段の学習の成果を発揮
  • 毎年好評 学生が考案したオリジナル焼き菓子
  • 今年は「カップケーキ」 ラッピングも工夫して

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