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女子バレーボール部 全日本インカレ ベスト8!

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1127日(月)から123日(日)まで、第64回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会が東京で開催され、広島文化学園大学・短期大学の女子バレーボール部が創部31年目で初めてベスト8に入りました!

1~3回戦では北信越や関西地区を代表する強豪大学と対戦しましたが、広島文化学園の伝統であるチームワークの良さで勝利を収めました。ベスト4をかけた準々決勝では今大会で準優勝した筑波大学と対戦し、175cmを超える相手に第2セットで一時リードするなど善戦しました。

【戦績】

  1回戦:新潟医療福祉大学(北信越学連11位)戦 3-1 勝利

  2回戦:武庫川女子大学(関西学連14位)戦 3-0 勝利

  3回戦:芦屋大学戦(関西学連13位)戦 3-1 勝利

  準々決勝:筑波大学(関東学連13位)戦 0-3 敗戦

 【キャプテンからのメッセージ】

筑波大学戦の第1セットはみんなかたくなっていつものように動けませんでしたが、第2セットでは20点、第3セットでは21点取り、意地を見せられました。創部以来初めて全日本インカレでベスト8という成績を残せましたが、筑波大学に完敗した悔しさを来年に生かして後輩たちに頑張ってほしいと思います。

また準々決勝では森元理事長先生の計らいで、海見学園長先生、瀧川事務部長さん、入学支援センターの金川さんが広島から急きょ応援にかけつけてくださいました。卒業生の先輩方や保護者のみなさんも連日応援にきてくださいました。この1年間、毎試合熱いご声援をいただき、本当にありがとうございました。

 上新 友美 さん(広島文化学園大学学芸学部子ども学科4年/広島県・進徳女子高等学校出身)

 

  • 試合前に円陣を組んで
  • いよいよ試合開始
  • 相手のサービスに対して
  • 得意の左サイドからの攻撃
  • 中央からのクイック攻撃も
  • 相手の高い壁に苦戦
  • 横断幕とともに保護者・卒業生・職員の声援が力に
  • 試合後に応援に対するお礼

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