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2017年度 看護研究論文発表会

看護

11月11日(土)に、看護学部第16期生139名が看護研究論文発表会に臨みました。学生は3年次後期から1年半かけて卒業研究に取り組みます。この発表会は、一人ひとりが関心のあるテーマを選び、研究に取り組んだその成果を発表する場となっています。今年度のテーマは、男性看護者の役割、アレルギー、ストレスコーピング、災害看護、認知症高齢者の看護など幅広く、どれも今日的な視点によるものでした。

9会場に分かれて139題の発表があり、実習施設指導者の方や保護者の方々、呉市立呉高等学校の生徒さんなど、大学外からも多くの方に参加していただきました。学生たちは緊張しながらもこれまでの授業や実習での学びが生かされた発表をしていました。質疑応答では、外部の方からの積極的な質問等もあり、互いに知識を深め合う有意義な時間となりました。発表会は3年生の学生参画会議研究論文発表会運営委員会が中心となり、抄録集の作成から案内状作成・配布などの事前準備、そして当日の運営まで担当しました。2年生も運営協力者として加わり、学生が互いに協力して発表会を盛り上げていました。

【研究テーマ(一部)】

足関節可動域が歩行時の足音にもたらす影響

地震災害時に被災者の抱える健康問題・保健活動の実際と今後の課題の検討

学校現場におけるLGBTへの支援の実態と今後の課題 など

【学生の声】

・実習もあり大変でしたが、頑張って良かったです。

・やっとこの日を迎えることができました。

・やっと卒論が終わったので国家試験に向けて頑張ります。

 

  • 佐々木副学長挨拶
  • 山内学部長挨拶
  • 学生参画副委員長挨拶
  • 9つの会場に分かれて発表
  • 高校生も真剣に聞いていました
  • 活発な質疑応答
  • 司会や座長は3年生
  • 研究発表会の運営に携わった学生達

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