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卒業研究発表会

健康福祉

健康福祉学科4年生が、2月9日に卒業研究の発表を行いました。一人あたり7分のスライド発表、3分間の質疑応答形式で卒業論文のテーマについて発表していきます。合計10分という時間は短く感じますが、それぞれ専門の教員、多くの学生が見ている中で発表するためには、綿密な準備が必要になることは言うまでもありません。この日の発表に向けて3年生の頃から指導教員から文献検索や論文作成についてマンツーマンの指導を受けるだけでなく、セミナーの仲間とも協力してきました。

発表会では、教員や学生による活発な意見交換が行われ、学生たちは4年間の学びの集大成を十分に見せてくれました。用意していたスライドが映らなかったり、原稿を飛ばしてしまったりといったご愛嬌もありましたが、どの発表も非常にレベルが高く、教員からのするどい質問にも胸を張って答える4年生を見て、3年生からも感嘆の声があがっていました。


【2016年度卒業研究のテーマ(一部抜粋)】

・介護職の就労前後の心情変化に関する研究
・広島東洋カープについて
・ボランティアとしての学生自治会活動
・体型の意識と変化に関する研究
・幼少期のスポーツの必要性に関する考察
・イップスの原因と解決法

 

  • 各自10分の持ち時間で発表
  • カープのユニフォーム姿で
  • 司会進行も学生自身で

 

4年間の学びの集大成を十分に発揮できました!

 

 

【発表者の感想】

・何度も繰り返し、練習してきたので余裕を持ってできた。この緊張感を乗り越えたのは財産になると思う。(4年生)
・質問にうまく応えられなかったけど、発表の準備するまで十分に勉強になった。PCの使い方もこれから仕事に活かして行きたい。(4年生)
・終わりよければすべてよし。楽しかった大学生活最後はビシっと決めたいと思って、しっかり練習できた。満足しています。(4年生)
・発表が終わってほっとしたけど、もう大学に来ないんだなあと思うとさみしくなりました。4年間ありがとうございました。(4年生)
・先輩たち、カッコ良かったです。いつのまにこんなに練習したのか。 (3年生)
・司会、タイムキーパーも自分たちでやっているのを見て感心しました。来年はもっともおもしろい発表にしてみせます。(3年生)

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