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1年生 教育(幼稚園)実習出発式・事前講演会

保育

保育学科1年生は116日~17日の10日間、広島県内外の幼稚園にて教育実習を行います。今回が初めての学外実習となります。そんな緊張感一杯の実習に向けた出発式を、1025日(水)に行いました。学科長からは「周到な準備をしていくことが緊張を和らげる近道だ」と励ましの言葉をいただきました。その後学科教員による個人面接を行い、学生一人一人の実習での課題、決意などを確認しました。

1018日(水)には、公立幼稚園にて長年園長先生を務めてこられた佐々木尚美先生を講師としてお招きし、「実習生としての心構え」とのご講演をいただきました。幼稚園における子どもたちの具体的かつ伸びやかな姿を映した写真を紹介されたり、実習生を受け入れる立場からのアドバイスをしていただくなど、実習に向けた気持ちを固めることができる貴重な時間となりました。

【学生の感想】

・初めから終わりまでメモの手が止まらないほど、本当にたくさんのことを学ぶことができました。

・佐々木先生のお話を聞き、実習に対する不安もあるけど少し楽しみな気持ちもわいてきました。

・普段の生活が実習でも出ると伺ったので、いつ実習に行ってもいいように生活を見直したいです。

・大学の名を背負っているという自覚をもって実習に臨み、責任ある行動ができるよう頑張っていきます。

・「子どもは必死に話す人を見る」という話を聞き、自分の何気ない行動をしっかりと見つめ直し、子どもたちの手本となる行動を心がけていきたいと思いました。

 

  • 出発式:学科長による励ましの言葉
  • 緊張した面持ちで出発式に臨んでいます
  • 佐々木先生の講演会
  • 貴重な話に、メモも力が入ります
  • 子どもは、純粋なまなざしで大人を見る!
  • 講演の感想を述べました

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