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地域密着型学生参画災害時避難訓練

看護

看護学部と地域住民・アガデミアが合同で災害時避難訓練を実施し、「災害看護論」を受講している4年生全員が参加しました。

災害の想定は、1011日の14時頃、南海トラフ巨大地震が発生し、広島県内は震度6弱の揺れとなり、地震発生直後に発生した高さ1メートルの津波が呉市に最短で約2時間41分後に襲来するというもので、参加者は避難先や避難ルート等を確認しました。

また避難終了後には、避難先である阿賀まちづくりセンターで、救急看護コースの学生と教職課程のコース学生による防災講演会、防災体験学習が行われ、エコノミークラス症候群予防のエクササイズ、三角巾を使った応急処置法を学びました。

最後に呉市消防局の方から「積極的で正しい情報収集、早めの避難」を心がけてくださいとの講評をいただきました。

 

  • 地震発生!まずは身の安全を確保!
  • 地域の小学生、中学生、高校生と一緒に高台である避難先へ急ぎます!
  • 避難先「阿賀まちづくりセンター」に到着 点呼開始
  • 救急看護コースの学生による防災講演会
  • 地域住民の方と一緒にエコノミークラス症候群予防のエクササイズ
  • 学生が中心となり地域の皆様も真剣に体験されていました
  • 教職課程のコース学生による三角巾を使った応急処置法の体験
  • 呉市消防局の講評

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