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HP用撮影にメイクで協力

コミュニティ生活

広島文化学園大学・短期大学のホームページが2017年4月に大幅リニューアルされる予定です。この日は、そのトップページに登場する学生たち(学芸学部音楽学科1年生8名)の撮影が行われ、コミュニティ生活学科でメイクを学ぶ1年生4名がヘア&メイクを担当しました。

学生たちは1年前期に「メイクテクノロジー」、後期に「メイクアップ演習I」を履修し、プロのメイクアップアーティストの札場由麻先生(非常勤講師)の下で基礎からメイクを学んでいます。また、札場先生のアシスタントとして成人式のメイクも担当しました。2年生になると「メイクアップ演習II」、「メイクアップ演習III」を履修し、さらに技術を磨いていきます

この日は1年間学んだ成果を発揮し、モデルの学生たちを輝かせていました。

 



【ヘア&メイクを担当した学生の声】

 

音楽学科の学生さんたちのヘア&メイクを担当しました。メイクはナチュラルな感じに仕上げられ、1年間学んだ成果を実践することができました。でも男性の紙をセットするのは初めてで難しかったです。これから授業でヘアについても習うと思うので、もっと知っていきたいと思いました。

遠藤 光莉 さん(広島翔洋高校出身)


人それぞれ血色も肌色も違うので、毎回勉強になります。メイクの授業を受けて、その人にあった色味がわかるようになったのでよかったと思っています。将来はビューティアドバイザーになりたいので、今回はとてもよい経験になりました。2年生になってもメイクの勉強を続けて、技術を磨いていこうと思います。

保田 瑞稀 さん(広島県立廿日市西高校出身)


成人式のときと違って薄めのメイクを心がけました。春っぽくというリクエストだったので、ピンク系の色を使ったけど、ちょっと濃くなりすぎて色を落としたりしました。チークでオレンジ色を使うとき、リップパレットにあるオレンジを使って軽く乗せるようにしたら、あまり濃くなくいい感じにできました。トータル的には自分なりにうまくできたと思います。

木村 友美 さん(広島県・広陵高校出身)


男性のへアアレンジはとても難しいし、女性の巻き髪も難しいと感じたので、もっと練習したいと思いました。でもメイクの授業を受けて人にメイクするのに慣れ、その人に合うナチュラルメイクや色合いがわかるようになり、少しずつ力がついていると実感できました。

大山 由里恵 さん(広島県立可部高校出身)

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