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第6回ワクワクながつかとうべえ祭り

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JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として平成24年の11月に「ワクワクながつかとうべえ祭り」を開催し、今年で6回目になりました。

毎年短期大学のコミュニティ生活学科の学生が地域の方たちと一緒に実行委員会を作り、開催までの準備や当日の運営をしています。また長束キャンパスにある短期大学3学科と大学学芸学部2学科の学生たちが毎年子どもたちや地域の人が楽しめるイベント等を行っています。

「とうべえ」とは「果能舎」という私塾を蓮光寺内に開き、長束駅前通りの近くにある長束小学校(明治7(1874)年開校)の初代校長となった “藤井東兵衛”先生の名前に由来しています。

今年も廣兼孝信教授(短期大学学生部長)が実行委員長を務め、コミュニティ生活学科2年生6名、地域の方12名、計19名が実行委員となり、11月18日(土)に開催しました。

また、広島市が地域の活性化を推進する事業「区の魅力と活力向上推進事業補助金交付」の3年目で41,000円の補助金交付を受けました。 

【学生が企画したイベント】

広島文化学園短期大学

 コミュニティ生活学科:ネイルアート体験・オリジナル焼き菓子の販売

 食物栄養学科:食事(栄養バランス)診断

 保育学科:ダンボールの巨大迷路・工作コーナー

 実行委員(コミュニティ生活学科):絵本のリサイクル・とうべえ缶バッジつくり・せともの市

広島文化学園大学

 子ども学科:ストラックアウト・昔遊び

 音楽学科:アンサンブル演奏

 

 「画像で見るとうべえ祭り」はこちら

 

 学生実行委員のコメントほかはこちら

 

 チラシを見る

 

  • 開会式後の長束中学校吹奏楽部の演奏
  • ネイルアート体験(コミュニティ生活学科)
  • 栄養バランス診断(食物栄養学科)
  • 段ボールの巨大迷路(保育学科)
  • ストラックアウト(子ども学科)
  • アンサンブル演奏(音楽学科)
  • 絵本のリサイクル(学生実行委員)
  • 祇園町商工会長束地区会のコーナー
  • 中電工社員寮のコーナー
  • 大活躍の学生実行委員

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