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赤十字幼児安全法支援員養成講習

保育

保育学科では、学生の資格取得支援の一環として、毎年夏季休業期間に日本赤十字社広島県支部(以下、日赤県支部)が保育学科学生を対象とした「赤十字幼児安全法支援員養成講習」を開講しています。今年度は830日から3日間、広島市中区千田町の日赤広島県支部を会場に35名の学生が受講しました。

幼児安全法支援員養成講習は、乳幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、かかりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する手当などの知識と技術を習得する講習です。講習後の認定試験に合格すると「幼児安全法支援員」の認定証を取得することができ、保育士や幼稚園教諭を目指す学生にとっては、必須の資格といえます。

 

◆講習の内容・受講者の声はこちら

 

  • 講義
  • 指の止血法
  • バンダナを使った止血法
  • ペアでの実技演習
  • ストッキングを使った骨折の手当
  • ストッキングを使った頭部止血法
  • 心肺蘇生の説明を聞く
  • 乳児の心肺蘇生法
  • 頭部止血法技能検定
  • 心肺蘇生法技能検定

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