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調理実習(応用)で「おもてなし実習」

食物栄養

2年後期の調理実習(応用)の授業(担当:政田圭子非常勤講師)では、集大成として、お世話になった先生方をお招きして栄養たっぷりの食事をしていただく「おもてなし実習」を行っています。学生たちは1年生から学んできた調理技術や知識をフルに発揮して、自分たちの成長を感じてもらうよい機会となっています。また料理だけでなく、サービスやテーブルコーディネートも工夫しています。

今年は「春よ、来い~和のおもてなし~」と題して各自が得意料理を作り、和食のコース料理(桜の膳・桃の膳・梅の膳)でおもてなししました。また、デザートとして春らしく「うぐいす団子」と抹茶を用意しました。

【学生の声】 

網本 恵理 さん(2年生/広島県立五日市高等学校出身)

 

調理実習応用は、最後の調理実習なので友達を誘って履修しました。おもてなしの気持ちを持ち接客をしました。食べものを通して、人からありがとうと感謝されたり、幸せな気持ちになってもらえたり、おもてなし実習は大変だったけど、とてもやりがいがありました。栄養士をめざしてよかったなと思いました。

 

  • 桜の膳
  • 桃の膳
  • 桃の膳
  • デザート「うぐいす団子」
  • 筆書きのおしながき
  • お土産に“えびす茶入りクッキー”
  • 学生による料理の説明
  • 授業担当の政田先生の挨拶

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