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学生の皆さんへ -令和3年度の授業実施方針-

その他

広島文化学園大学・短期大学

学長 坂越 正樹

 

在学生の皆さん

令和2年度はコロナ禍で皆さんの学修活動が一部分制約されたことは誠に残念に思います。しかしながら、皆さんの協力で学内クラスターの発生を防止することができ、授業についても遠隔C-Learningを併用しながら対面授業に優るとも劣らない成果をあげることができました。令和3年度においても、本年度の成果を活かしながら教育活動を展開していきます。

 

新入予定の皆さん

広島文化学園大学・短期大学は皆さんの入学を心からお待ちしています。いま皆さんは新年度からの新しい大学生活への希望にあふれていると思いますが、授業はどうなるのだろうかと少しの不安ももたれているかもしれません。

新年度の開始に先立ち、大学・短期大学としての授業実施方針をお知らせしておきたいと思います。

 

〇広島文化学園大学・短期大学は学生と教員の「対話」をすべての教育活動の基盤に位置付けています。令和3年度においても、コロナ感染症対策を徹底した上で、基本的に対面授業を実施します。ただし、感染症の状況や各キャンパスの環境をふまえて、対面授業と同等レベルの質を保証した遠隔授業を一部併用することもあります。遠隔授業の実施に際しては受講生のICT環境を把握し、必要な対策を講じます。

具体的な授業計画は、各学部・学科の新年度オリエンテーションで説明します。

 

〇学外実習等については、受け入れてくださる側との調整が必要になります。実習の意義、必要性について関係の皆さまにご理解いただけるよう努め、学外実習が可能なかぎり実施できるように大学・短期大学として対応します。

 

〇課外活動については、現在も十分な感染予防策をとりながら多くのクラブ活動を実施しています。新年度においてもさらに感染防止を徹底してクラブ活動を展開する計画です。

 

学生が地域社会に参加して学ぶサービス・ラーニング、自主的なボランティア活動についても、地域の皆さんとの連携を深め、理解を得られた活動、十分な感染予防策が講じられた活動については積極的に推進していきます。

新年度、皆さんの晴れやかな顔と対面できることを楽しみにしています。

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