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新型コロナウイルス感染症患者の発生と大学の対応について(第3報)-安全・安心の確保並びに阿賀キャンパスの教育活動の再開-

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広島文化学園大学

学長 坂越正樹

 

本学阿賀キャンパスにおいて、9月27日、28日に3名の陽性者が発生しました。

その後、呉市保健所や学校医等との連携のもと、陽性者の濃厚接触者及びその可能性のある学生と職員のPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されました。その結果を踏まえ、感染拡大の懸念が払しょくされ、安全・安心が確保されたと判断したことから、阿賀キャンパスでは、10月5日(月)から授業を再開することとしました。

 

この度の陽性者の発生に関しまして、在学生、保護者の皆さま、近隣の皆さま、ならびに日頃私たちの大学を見守りご支援をいただいている関係の皆さまにご心配をおかけしました。

また、呉市保健所や学校医をはじめとする関係機関の皆さまに多大なご尽力をいただきましたことを、厚く御礼申し上げます。引き続き関係機関との連携を密にして、安全・安心の確保と感染拡大防止のために最大限の対策を実施してまいります。本学の教育活動にご理解をたまわりますようよろしくお願い申し上げます。

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