NEWS詳細

【重要】新型コロナウイルス感染症への対応(対面による授業等の実施について)

その他

学生の皆様

保護者の皆様

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止への国を挙げての取組みの結果、緊急事態措置の解除が進み、対象区域が全都道府県から514日に8都道府県に、521日には北海道、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に変更となり、525日には全面解除されました。

広島県においては、522日に、拡大防止のための3密の回避、手洗いなどの取組みとともに、事業者等へは引き続きWeb会議、テレワーク、時差出勤等の積極的活用による新しい生活様式を要請しつつ、レベル1に移行するとともに、外出自粛や施設使用制限等を基本的に解除しました。こうした中、大学・短大・高等専門学校への休業要請については、531日まで継続し、61日に解除することを決定しました。

こうした状況を踏まえ、本学においては、基本的な感染症対策を徹底した上で、3つの密(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)を避けるように工夫して、61日より対面による授業など、通常の教育活動を各学部・学科の実施計画に基づき段階的に実施することとしました。

 なお、新型コロナウイルス感染症は完全に収束したわけではなく、これまでの取組の継続が重要となることから、学生の皆さんは、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~について」(文部科学省令和2522日事務連絡)に基づき、引き続き感染予防に取り組んでください。

 

広島文化学園大学・短期大学

     学長 坂越 正樹

 

1.基本的な感染症対策について

  教育活動再開に伴う学内におけるクラスター発生はもとより、感染拡大を防止し、学修環境を整えるために、以下の点を徹底してください。

① 毎朝の検温及び風邪の症状等の確認をするため、健康観察カードに記入し、持参してください。また、授業開始時に健康観察をします。

② 発熱や咳などの風邪の症状がある場合は、チューター及び学生課に連絡の上、自宅待機してください。その際は、課題やレポートの提出等により欠席扱いにならないように対応します。

 ③ 学内では必ずマスクを着用してください。

④ 大学に登校した時、食事の前後、トイレの後といった機会でのこまめな手洗いと消毒 を徹底してください。

⑤ 登下校で公共交通機関を利用する場合は、感染症対策(マスクの着用、社会的な距離 の保持、会話の自粛、時差登校等)の徹底してください。なお、利用者は、登校時及び帰宅時に、手洗いやアルコール手指消毒剤による消毒を徹底してください。

⑥ 大学備品を共有するパソコン等は、使用前後にアルコール消毒剤等により消毒してください。

⑦ 授業等、必要な活動が終わり次第できるだけ速やかに帰宅してください。

 

2.教室等における「3つの密」の回避対策について

 ① 換気は、可能な限り、常時2方向の窓を同時に開けて行います。

 ② 教室の座席については、1メートルを目安に最大限の間隔をとるように配置し、対面とならないような形とします。

③ 授業においては、学生同士の対面を伴う長時間に及ぶグループ学習等は避けます。

④ 人が密集しやすい場所については、順番待ち位置マークを表示しますので、1メートルを目安に最大限の間隔をとるようにしてください。

 なお、休憩中においても近距離(1m以内)での会話は避けてください。

    

3.感染のリスクが高いと考えられる活動の取扱いについて

   感染拡大防止の観点からリスクの高い学習活動を行うことが困難な授業(密閉状態での歌唱指導等、調理実習、体育実技等)については、授業の実施時期や方法(指導順序の入れ替え、土日等における集中講義、C-Learning等)を工夫し、弾力的に運用します。

 

4.学外実習への対応について

   学外施設を利用する教育実習、看護実習等の実施については、関係機関の通達に留意し、受入施設等との連携の上、具体的な実施方法について各学部・学科で協議して対応します。

 

5.休憩中及び昼食時の対策について

  ① 食堂は61日より営業しますが、食堂の使用ルールを明示しますので、3つの密を避ける対策を徹底してください。

特に、当分の間、メニューを受け渡しが簡易にできる軽食に絞り、行列による3密を防ぎます。また、使用後のテーブルの消毒を徹底してください。

② 休憩時や昼食時に3密の状態にならないよう注意してください。

 ③ 食堂等の座席は、1メートルを目安に最大限の間隔をとるように配置し、対面とならないような形にしてください。

 ④ 特別に許可された教室では、食事を取ることができます。

 

6.帰省中等の学生への対応について

  「新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく休業への協力要請に係る対応について」(学長宛 広島県知事依頼 令和2522日)の別紙「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組について」を踏まえ、次のように対応します。

 なお、下記の①②に該当する学生は、必ずチューターに連絡して、健康状態を報告するとともに、授業や登校等について指示を受けてください。

 ① 北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県から来広する学生の皆さんへ

北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県から来広する学生の皆さんは、来広した後、直ちに登校せず、14 日間(看護学部生については、学部の指示に従うこと)は自宅等に待機、外出を自粛するとともに、健康観察及び行動履歴の記録を行い、大学・短大が健康状態等に異常がないことを確認した上で登校してください。

なお、自宅待機期間中の授業は、課題やレポートの提出等により欠席扱いにならないように対応します。

 ② 京都府・大阪府・兵庫県から来広する学生の皆さんへ

京都府、大阪府及び兵庫県から来広する学生については、来広後 14 日間(看護学部生については、学部の指示に従うこと)、健康観察及び行動履歴の記録を行ってください。

 ③ 全ての学生の皆さんへ

県内・県外を問わず、全ての学生の皆さんは、感染防止の3つの基本「身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い」や「3密(密集・密接・密閉)」の回避などの感染防止対策の徹底を図る「「新しい生活様式」の実践例」に基づき、感染リスクを可能な限り低減するよう取り組んでください。

 

7.学生による諸活動について

 ① クラブ活動については、活動内容に応じた感染症予防対策を講じたうえで実施を可能とします。活動を実施する際には、クラブごとに活動計画及び感染症予防計画を策定し、学生部に届け出ること。

 ② 本学学生主催の対外試合、遠征、合宿、ライブ、演奏会等のイベントなどは、活動内容に応じた感染症予防対策を講じたうえで実施することを可能とします。活動を実施する際には、イベントごとに活動計画及び感染症予防計画を策定し、学生部に届け出ること。

③ 学外組織が主催する大会や演奏会等への参加については、主催者側と協議の上対応してください。

④ 会合、会食、深夜に及ぶアルバイト等については、「密閉」「密集」「密接」の「3つの密」に繋がるような場所や場面を避けてください。

 

8.シャトルバスの利用について

坂~郷原間シャトルバスを利用する際は、感染予防対策(マスク着用、咳エチケット、無駄な会話の回避等)に留意して乗車してください。

 

 

(関連情報)

・「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~について」(文部科学省 令和2522日事務連絡)

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00029.html

一覧に戻る