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【重要】新型コロナウイルス感染症への対応(令和2年度前期授業の実施について)

その他

学生の皆様へ

 

新型コロナウイルス感染症は拡大を続けており、国は全都道府県に対して緊急事態宣言を発出しました。これを受け、広島県では4月22日(水)~5月6日(水)を実施期間として、大学を含めた多くの施設に対する休業への協力要請などを柱とする緊急事態措置が行われましたが、現時点で感染拡大の収束の見通しは立っていません。

本学では、こうした状況を踏まえ、5月7日(木)から令和2年度前期授業を、全学部・学科において下記のようにC-Learningで実施します。これにより、5月7日(木)から予定していた対面による授業の実施を、原則として6月1日(月)まで延期します。

今後、緊急事態宣言の解除・延長や新型コロナウイルスの感染拡大状況等に変化があれば、新たな対応を行う場合があります。その場合は、本学ホームページ等で速やかにお知らせします。

なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、依然として予断を許さない状況です。学生の皆さんには、引き続き、4月20日付「新型コロナウイルス感染症の全国緊急事態宣言による学生への要請について」により、一層の危機意識をもって慎重な行動を要請します。

 

                                 広島文化学園大学・短期大学

                                      学長 坂越 正樹

 

1.令和2年度前期授業のC-Learningによる実施について

学生の皆さんが、安心して学習できるようサポートしていきます。C-Learningによる授業については、各学部・学科からの指示に従ってください。

困ったときにはチューター及び教務課に連絡してください。

【学生用マニュアル】C-Learningでの遠隔授業の手引きはこちら

 

2.学内への立ち入り禁止について

特別な必要がある場合を除いて、学内への立ち入りは原則として5月31日(日)までは自粛してください。

なお、対面授業開始までの間、学修指導・キャリア支援・各種相談等はメールや電話で対応します。登校して面談が必要な場合や、インターネット環境のために学内でオンライン授業等を受講する必要がある場合は、チューター及び学生課等に事前に相談してください。

 

3.県外への移動や県外からの移動について

不要不急の外出はもちろん、県外への移動や県外からの移動は、自粛してください。

やむを得ず移動した人は、原則として、特定警戒都道府県の場合は移動した日から7日間、その他の県外移動の場合は3日間(看護学部生については、学部の指示に従うこと)、毎日、体温測定を含む

健康状態のチェックを行い、生活の維持に必要な外出を除き、自宅待機してください。

その際、必ずチューターに事情を連絡してください。これを受け、自宅待機期間を含め、個々の事情について検討の上、対応します(帰省中の学生も同様の対応をします)。

なお、自宅待機期間中の授業は、課題やレポートの提出等により欠席扱いにならないように対応します。

 

4.大学・短期大学連絡先(チューター及び教務課・学生課等)

 広島 長束キャンパス ℡(082)239-5171

 広島 坂キャンパス  ℡(082)884-1001

 呉  阿賀キャンパス ℡(0823)74-6000

 

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