ロゴ・スクールカラー

ロゴの解説

ロゴ

2009(平成21)年4月より,呉大学と広島文化短期大学は,それぞれ「広島文化学園大学」,「広島文化学園短期大学」と名称変更し,建学の精神を共有して学園全体が一体となって教育研究を推進することとなりました。これを機に,両大学共通の新たな学章が定められました。
この学章は,「究理実践」という広島文化学園の建学の精神と,新たな輝くステージへの躍動を視覚化したものである。学章には,Hiroshima Bunka Gakuen の頭文字HBG とフィールド・ステージを意味するパターンを配しています。H の右に上がる曲線は向上・発展を意味し,B を大きくすることで文化を強調するとともに安定感を表現しています。文字の下のパターンは,学生と教職員,卒業生,地域社会などあらゆる関係者を意味し,広く地域社会に貢献する広島文化学園の存立意義を明確にしています。

スクールカラーの解説

広島文化学園大学

前身の呉大学創設の際,港の街として栄える呉にふさわしい「色」として,海の青をベースに,より深い究理,より高い理想を表すよう紫がかった深い「青」と,明るい「アースカラー」にしました。

広島文化学園短期大学

情熱を表す赤色に知性を表す青色を混ぜた「あかね色」です。
1964(昭和39)年(前身の広島文化女子短期大学開学年)の教授会において,海見勝初代理事長より大学旗制定の提案があり,美術担当の宇野元警教授に色彩を一任し, 8 月21 日の教授会において「あかね色」をスクールカラーとすることを全会一致で決定しました