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森木 吾郎

職名
講師
専門分野
スポーツ生理学
学位・資格
修士(教育学)
中学校教諭専修免許状(保健体育)、高等学校教諭専修免許状(保健体育)、健康運動指導士
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科文化教育開発専攻博士課程後期 退学(平成27年)
所属学会
日本体育学会、日本コーチング学会、日本生理人類学会、日本スポーツパフォーマンス学会
【受験生へのメッセージ】

健康・スポーツ・福祉などに興味・関心のある方、一緒に4年間学び、その興味・関心を一緒に伸ばしましょう。

【在学生へのメッセージ】

4年間いろいろなことを経験しながら、自分の目標に向かって一生懸命突き進んでください。そのための「対話」を我々は惜しみません。4年間全力を尽くしましょう。

【主な論文】

1)森木吾郎・黒川隆志・西山健太・明石啓太・大塚道太・足立達也:野球の守備練習における継続時間が生体負担度と捕球・送球の正確性に及ぼす影響.体育学研究,60(2):603-616,2015年.
2)Moriki, G., Murata, H., Bono, S., and Yamasaki, M.:Effects of carbohydrate ingestion on intermittent fuel metabolism during prolonged walking.広島文化学園大学社会情報学部紀要 社会情報学研究,Vol.21:1-8,2016年.
3)森木吾郎・河野喬・加地信幸・房野真也・山西正記・山ア昌廣:低頻度短期間の運動介入が中高齢者の体力向上に及ぼす効果.広島文化学園大学社会情報学部紀要 社会情報学研究,Vol.22:37-44,2017年.
4)大塚道太、森木吾郎、房野真也ほか:DLT法を用いたブロック大会レベルの7人制ラグビーゲーム中の運動強度.コーチング研究,32(1):99-111,2018年.

【その他の業績】

1)(口頭発表)Biomechanical study of the effect of duration on catching and throwing motion in the fielding practice of baseball. The 18th annual congress of European College of Sport Science,2013年.
2)(口頭発表)The effect of duration on the exercise intensity and the accuracy of skill in the fielding practice of baseball -With special reference to training prescription-. The 19th Annual Congress of the European College of Sport Science,2014年.
3)(ポスター発表)ゴール型ゲームにおける競技人数の違いが物理的運動強度に与える影響‐ミニサッカーゲームを対象として‐.日本体育学会第67回大会,2016年.

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