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新野 正晶

職名
教授
専門分野
会計学(簿記、財務会計)
学位・資格
博士(学術)(東亜大学)
経営学修士(広島修道大学)
法学修士(広島修道大学)
最終学歴
東亜大学大学院総合学術研究科(経営管理専攻)H17修了
所属学会
日本会計研究学会、日本会計史学会、日本企業経営学会、日本産業経済学会、日本簿記学会、国際会計研究学会、中小企業会計学会
【受験生へのメッセージ】

 座右の銘を持とう。

【在学生へのメッセージ】

 出会いと時間を大切に。

【主な著書】

 1)新野正晶:『最新簿記原理−企業の取引処理−』(岸悦三、中田清 監修、M沖典之 編) 第1章 モデル企業(個人企業)の日常の取引、pp.61〜100、第2章 「モデル企業(個人企業)の決算取引」、pp.101〜130、平成11年、同文舘出版
 2)新野正晶:「簿記会計の基礎」(高橋巌 編著)、第4章 「伝票」、pp.125〜134、平成11年、税務経理協会
 3) 新野正晶:『税務会計論』(M沖典之 編著)、第U部補章4. 「我が国における小規模企業への税務会計支援体制」、 (1)~(5)、pp.204~216(M沖典之、谷崎太、鶴見正史と共同)、(6),pp.216~222.(M沖典之、谷崎太と共同)、平成27年、五絃舎

【主な論文】

 1)新野正晶:「現代企業会計の基礎理論に関する一考察 ―ムーニッツ『基礎的会計公準論』(1961)とスプローズ=ムーニッツ『企業会計原則試案』(1962)の現代的意義―」、東亜大学大学院総合学術研究科、平成17年、(博士論文)
 2)新野正晶:「中小企業の会計に関する指針」についての一考察--財務諸表の信頼性確保の観点から」、日本企業経営学会 東Asia企業経営研究、6号、pp.69〜79、平成21年.
 3)新野正晶:「企業会計審議会の現代的役割と今後の課題〜国際会計基準(IFRS)への対応に関連して〜」広島文化学園大学ネットワーク社会研究センター『研究年報』2012(vol.9. No.1. 2013),pp.15〜25、平成24年.

【その他の業績】

 1)新野正晶:『討議資料「財務会計概念フレームワーク」』に関する一考察 〜その存在意義と今後の課題〜」(口頭発表)、日本企業経営学会第33回研究部会、平成20年
 2)新野正晶:わが国の財務会計概念フレームワークのあり方について 〜IASBとFASB財務報告に関する概念フレームワーク共同プロジェクト フェーズAを参考にして(1)〜(口頭発表)、日本企業経営学会第37回研究部会、平成22年
 3)新野正晶:「国際会計基準(IFRS)に対する我が国の対応について〜企業会計審議会の見解を題材にして〜」(口頭発表)、日本企業経営学会第41回研究部会、平成24年

【社会的活動】

 1) 日本企業経営学会運営理事、H8年〜
 2) 日商簿記検定試験 呉商工会議所管轄の試験委員、H16年〜
 3) 日本産業経済学会監事、H22年〜

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