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湯浅 理枝

職名
講師
専門分野
体育科教育学
学位・資格
学士(文学)
 小学校教諭2種免許状
 中学校教諭1種免許状(国語)
 高等学校教諭1種免許状(国語)
 社会教育主事資格
最終学歴
安田女子大学 文学部 日本文学科
所属学会
日本体育学会、日本体育科教育学会
【受験生へのメッセージ】

 子どもの成長にかかわることができる仕事は、責任の重い仕事であると同時に、自分のことも成長させてくれる素敵な仕事でもあります。そんな仕事に興味を持っている人たちを応援し、サポートしていきたいと思っています。一緒に学ぶことができる日を楽しみに待っています!

【在学生へのメッセージ】

 10年間、小学校の現場で働いていました。毎日があっという間に過ぎていった無我夢中の日々でしたが、そこで出会った多くの子どもたちや仲間はわたしの宝物になっています。たくさんの出会いは、自分の毎日を豊かにしてくれます。一緒に何かに打ち込み、やり遂げた仲間はかけがえのない存在になります。みなさんの4年間が、多くの出会いを生み、自らの夢の実現につながるように、共に学び合いたいと思っています!!

【主な論文】

1) 高田康史、湯浅理枝、合原晶子:幼稚園教諭・保育士養成課程大学における学生ダンス教材の捉えに関する一考察―発達段階に応じたダンス教材作成に着目してー、広島文化学園大学大学院教育学研究科 子ども学論集第4号 pp.45-60、2018
2) 湯浅理枝:主体的・対話的で深い学びを目指したボール運動の授業づくり〜「空間的視点」に焦点を当てた2つのゴール型ゲームの実践を通して〜、広島大学附属三原学校園研究紀要第7集 pp.126-133、2017
3) 湯浅理枝:系統的な学習を意識した表現リズム遊びの指導〜踊ることへの抵抗感に着目した「ダンス♪ダンス★ダンス!」の実践を通して〜、広島大学附属三原学校園研究紀要第6集 pp.139-146、2016
4) 湯浅理枝、奥川和永、藤本隆弘、大上輝明、木原成一郎、松尾千秋、大後戸一樹:運動が「わかる」「できる」学びを「いかす」授業の創造〜空間・時間認知の系統表の開発〜、広島大学学部・附属共同研究紀要43号 pp.239-246、2016

【その他の業績】

1) 第61回全国小学校体育科研究集会・豊橋大会:「主体的・対話的で深い学びを目指したボール運動の授業づくり〜ハンドボールの実践を通して〜」実践発表、2017
2) 第59回全国小学校体育科研究集会・山形大会:「踊ることの楽しさを味わうリズムダンスの授業づくり〜グループでかかわり合いながらダンスを創造する〜」実践発表、2015

【社会的活動】

広島県女子体育連盟 理事 2018年4月〜

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