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山崎 晃

職名
教授
学芸学部長
専門分野
発達心理学
学位・資格
博士(心理学)(広島大学)
臨床発達心理士(SV)
最終学歴
  
所属学会
日本発達心理学会、日本保育学会、日本心理学会、日本教育心理学会,日本乳幼児教育学会、ICP
【受験生へのメッセージ】

 子どもがどのように大きくなっていくのかに興味を持っている方、幼稚園や保育先生になりたいと思っている高校生の皆さん、ぜひおいでください。

【在学生へのメッセージ】

 今できること、今しかできないこと、やりたいこと、やらなければならないことなど,今の自分がすること・できることに積極的に取り組んでください。

【主な著書】

 1)新 保育士養成講座第6巻 保育の心理学「学童期から青年期の発達、成人期、老年期の発達」 2016年 全国社会福祉協議会
 2)山崎晃:幼児学用語集(監修)、2013年、北大路書房
 3)山崎晃:保育の中での臨床発達支援 臨床発達心理学・理論と実践3(編著)、保育施設の現状と保育ニーズ、2011年、ミネルヴァ書房
 4)山崎晃:新・はじめて学ぶ心の世界(編著)、こころの世界を探る、2006年、北大路書房

【主な論文】

 1)保育者は障害児保育の経験をどのように意味づけているのか(共著)、保育学研究、53,66-77.
2)山崎晃:障害のある幼児の保育に関する保育関係者の意見 - テキストマイニングを用いた職種による特徴の検討(共著) -、宮城教育大学情報処理センター研究紀要22、pp. 33-38、2015年
 3)山崎晃、他:視点取得を促す介入は幼児の謝罪を動機づけるか、乳幼児教育学研究22、pp.31-40、2013年
4)山崎晃、他:保育支援の実態とニーズ ? 保育所・幼稚園における、保育実践に必要な知識・情報入手の観点から -、臨床発達心理実践研究 7、pp.72-80、2012年
5)山崎晃:展望 保育をめぐる「評価」、保育学研究 48、pp.76-91、2010年

【その他の業績】

   日本心理学会研究奨励賞受賞(2008年)

【社会的活動】

 日本発達心理学会代議員・事務局長、日本保育学会理事、臨床発達心理師認定運営機構社員(倫理委員会委員長)

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