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時津 啓

職名
准教授
専門分野
教育学
学位・資格
教育学修士(広島大学)
小学校教諭一種免許
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科(教育人間科学専攻)
 博士課程後期H19単位取得退学
所属学会
中国四国教育学会、教育哲学会、教育思想史学会、
日本教育学会、教育社会学会、社会情報学会、
道徳教育方法学会
【受験生へのメッセージ】

 広島文化学園大学ではたくさんの出会いがあるはずです。講義やサークル、部活動での「出会い」を大切に、時が経つのを忘れる位、「打ち込めるもの」を見つけてください。この「出会い」と「打ち込めるもの」が、人とかかわる仕事の根幹のはずですから。

【在学生へのメッセージ】

 大学時代にはいろんなことがあるでしょう。そのいろんなことの一つ一つを自分の頭で考え、一人でも多くの 人に自分の考えを伝えてください。 自分の考えをしっかり持つこと。そしてそれを人に伝えること。このことは思ったよりも難しいし、そして「訓練」がいると僕は思います。でもこの「訓練」 は、一生続くのだろうなとも思います。 レポートを書いているとき、実習場所で意見を述べるとき・・・。みなさんの「訓練」は順調ですか?

【主な著書】

 1)時津啓:教育学概論、第6章 報道と「教育問題」−「少年事件報道」と「いじめ自殺報道」の分析を通して」、pp.145〜157、2008年、福村出版

【主な論文】

 1)時津啓:マスメディアの拘束に対するメディア教育の可能性について ? バッキンガムのメディア教育を中心に、教育哲学研究、105号、pp.109-127、2012年
 2)時津啓:大衆文化の<教材化>に関する考察 - ジルーとバッキンガムの議論から -、教育学研究ジャーナル、3巻、pp.39-47、2007年
 3)時津啓:学習権思想の再解釈 - 堀尾輝久の法廷証言を中心に -、教育学研究紀要 第一部、55巻(CD-ROM版)、pp.24-29、2010年

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