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小笠原 文

職名
准教授
専門分野
造形美術、芸術教育
学位・資格
博士(教育学)(広島大学)
中学校教諭1種免許状(美術)
高等学校教諭1種免許状(美術・工芸)
国家高等造形芸術免許状(DNSAP)(フランス国)
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科(教育人間科学専攻)博士課程後期 修了
所属学会
大学美術教育学会、日本保育学会、中国四国教育学会、教育哲学会、日本文化庁芸術家在外研究員の会
【受験生へのメッセージ】

 「子どもが好き」で「人が好き」。そんな人は「やる気」と「元気」を持って来て下さい!将来の夢を描き、実現するサポートをします。

【在学生へのメッセージ】

 2010年に「産まれた」学芸学部 子ども学科。そろそろ「やんちゃ盛りの子ども」というところでしょうか?この「子ども学科」がどう育つかはその「幼年期」に関っているあなたたち次第!みんなでステキな学科に育てましょう!

【主な著書】

 1)小笠原文:表現教育にはそんなこともできるのか?教師たちのフレキシブルなアプローチに学ぶ?、鈴木幹雄・佐藤昌彦(編)第2部7章「原初的なるもの」を題材とした表現教育の提案(55?65頁)、2015年、あいり出版
 2)小笠原文:保育の表現実践ワーク‐かんじる・かんがえる・つくる・つたえる‐、今井真理(編)第7章2節「体を育てる表現遊び2‐体と造形表現の関係‐」(122-125頁)、2016年、保育出版社
 3)小笠原文:越境する表現−さまざまな場でのドローイング実践とその効果‐、小澤基弘(編)第4章「諸外国でのドローイング事情」2節「フランスにおけるドローイング事情‐『描く』という表現 フランスの美術教育から考える‐」157-166頁、2016年、あいり出版社

【主な論文】

 1)小笠原文(単著):造形教育における「プリミティヴ(性)」の位置−P.クレーの実践から−、中国四国教育学会 教育学研究紀要(CD−ROM版)第60巻、2015年
 2)小笠原文(単著):フランスにおける芸術教育の展開に関する考察?その教育政策と文化政策の関係の変遷に着目して?、広島大学大学院教育学研究科紀要第3部(教育人間科学関連領域)第67号、37-46頁、2018年
 3)小笠原文(単著):現代フランスにおける乳幼児期の芸術活動・芸術教育−実践事例から考える子どもの美的経験−、大学美術教育学会「美術学教育研究」第51号、105?111頁、2019年

【その他の業績】

 1)「子どもと芸術の関係性−子どもの美的経験について−」国際シンポジウム指定討論者、日本保育学会 第68回大会(椙山女学園大学)、2015年5月
 2)Rapport sur la sensibilite esthetique des enfants developpe dans l'etape de l'enfance-L'emotion esthetique des enfants dans les activite a la creche collective et a ecole maternelle、第7回ヨーロッパ・ビエンナーレ「はじめてのであい」〜アート、乳幼児、スペクタクル〜の国際フォーラムにおける指定討論者(フランス語)、(Val d'Oise、フランス)2017年3月
 3)就学前教育と学校教育の接続に関する国際比較?ニュージーランド、スウェーデン、フランスの調査から?、自主シンポジウム報告者、日本保育学会 第72回(大妻女子大学)2019年5月

【社会的活動】

 呉市子育て支援プログラム、2010年〜2013年
 祇園公民館公開講座「初級フランス語でグリーティングカード作り」、2015年

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