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二階堂 年惠

職名
教育学研究科長
教授
専門分野
社会認識教育学、法関連教育
学位・資格
博士(教育学)(広島大学)
中学校社会科専修教育免許
高等学校公民科1種教育免許
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科(科学文化教育学専攻)H19年修了
所属学会
全国社会科教育学会、日本社会科教育学会、日本教育学会、日本カリキュラム学会、日本教育学会、日本教科教育学会、日本公民教育学会、社会系教科教育学会、中国四国教育学会、法と教育学会
【受験生へのメッセージ】

 大学での勉学は、高校までの、正解にたどり着くまでの勉強とは違い、自分自身で正解を導き出し研究する姿勢を養う場です。受験生の皆様と,子ども学科で共に学ぶことを心からお待ちしております。

【在学生へのメッセージ】

 卒業研究はどんなテーマであれ、子どもの教育について広く興味・関心を持ち、自分で課題を設定し、深く考察し、自分自ら解決策を見いだす能力を身につけることを目ざしています。このような力は、卒業後、それぞれの分野で活躍するための大切な力になることでしょう。

【主な著書】

 1)二階堂年惠:社会科教育のルネサンス−実践知を求めて−、第7章6節、pp.146-149、2016年、保育出版社br />  2)二階堂年恵:新・社会科教育学ハンドブック、第W章3、pp.308-315、2012年、明治図書
 3)二階堂年恵: 現代アメリカ初等法関連教育授業構成論研究、全230頁、2010年、風間書房
 4)二階堂年恵:小学校社会科教育(社会認識教育学会編)、第5章 第2節 第4学年、pp.86-108、2010年、学術図書出版社
 5)二階堂年恵:進化する子ども学(小笠原道雄編)、第2部3 子どもと法、pp.119-135、2009年、福村出版
 6)二階堂年恵:公民教育辞典(日本公民教育学会編)、第1章 小学校の公民教育、pp.30-31、2009年、第一学習者

【主な論文】

 1)二階堂年惠:子どもの立場からの小学校社会科授業実践について、広島文化学園大学学芸学部紀要、第6号、pp.1-7、2016年
 2)二階堂年惠:学校教育段階における私法教育のあり方についての提言、広島文化学園大学学芸学部紀要、第4号、pp.11-18、2014年
 3)二階堂年惠:法による小学校国際理解学習の開発、広島文化学園大学学芸学部紀要、第3号、pp.1-8、2013年
 4)二階堂年恵、他:小学校における個と集団に関する法関連教育の授業開発、広島文化学園大学学芸学部紀要、第23、pp.17-28、2012年

【その他の業績】

 法、心理・教育研修者の協同による小学生の発達段階に対応する法教育プログラムの開発:平成24〜26年度(科学研究費補助金基盤研究(B)(一般))橋本康弘研究代表者

【社会的活動】

 1)呉地域オープン・カレッジ・ネットワーク公開講座講師、裁判員制度について、広島文化学園大学呉駅キャンパス、2009年

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