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原田 宏司

職名
教育学研究科教授
専門分野
音楽学、音楽教育学
学位・資格
芸術学修士(東京藝術大学)
中学校教諭一種免許状(音楽)
高等学校教諭二種免許状(音楽)
最終学歴
東京芸術大学大学院音楽研究科
(西洋音楽史学専攻)S41修了
所属学会
日本音楽学会、日本保育学会、日本音楽表現学会、International Musicological Society 他
【受験生へのメッセージ】

 子ども学科は2010年4月にスタートした学科です。新しい学校作りにぜひ参加してください。

【在学生へのメッセージ】

 芸術も学問も、基礎が肝要です。将来、夢の実現をめざして飛躍するためにも、幅広いしっかりとした基礎力を身につけて下さい。

【主な著書】

 1)原田宏司:翻訳、ドメニコ・スカルラッティ(ヘルマン・ケラー)、全158頁、1974年、音楽之友社
 2)原田宏司:鳴り響く思想―現代のベートーヴェン像―(大宮真琴、谷村晃、前田昭雄編)、ピアノ・ソナタの世界、pp.132-158、1994年、東京書籍
 3)原田宏司、友久武文:日本わらべ歌全集第19巻「広島のわらべ歌」、全233頁、1984年、柳原書店
 4)原田宏司:翻訳、音楽教育学要論(R.シュナイダーほか)、音楽理論、pp.175-188、音楽の分析、pp.115-173、音楽の効用、pp.422-445、2004年、開成出版
 5)原田宏司:ニューグローヴ世界音楽辞典(L.シェヴェロフ)、ドメニコ・スカルラッティほか,9巻、pp.140-147,1993年、講談社

【主な論文】

 1)原田宏司:ドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタに関する資料の比較研究―三つの新スペイン写本を中心に―、広島大学教育学部紀要第2部、第49号、pp.351-358、2000年
 2)原田宏司:バロック時代におけるハノーヴァー宮廷の音楽的周辺」芸術研究、2号、pp.15-24、1988年
 3)原田宏司:ドメニコ・スカルラッティのクラヴィーア様式における特質、ムジカノーヴァ、13巻6号、pp.30-41、1982年

【その他の業績】

 1)原田宏司:レクチャーコンサート「バロックの鍵盤音楽をめぐって」、チェンバロ演奏:ヘンデル作曲「クラヴィーア組曲第5番」、D.スカルラッティ作曲「ソナタK.344」ほか、2009年、東広島市商工会議所ホール
 2)原田宏司:チェンバロ演奏:バッハ作曲「ブランデンブルグ協奏曲 第3番」渡辺暁雄指揮 広島交響楽団,第77回定期演奏会,1985,広島郵便貯金会館
 3)図説戦後広島市史CD制作「ヒロシマの音楽」、ソニーTGCD-90074、2001年、広島市公文書館

【社会的活動】

 1)日本教育音楽協会中国地区理事及び広島支部長、1985〜2005年
 2)中国ユース・ピアノコンクール企画委員及び審査員、1987〜1996年
 3)日本音楽教育学会理事、1994〜1998年
 4)日本音楽学会関西支部参事、1995〜1999年
 5)「ヒロシマと音楽」実行委員会委員長、1995〜2002年
 6)東京藝術大学音楽学部同声会評議員及び広島県支部長、2005〜2008年
 7)広島アカデミー合奏団代表、1972年

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