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鶴岡 和幸

職名
准教授
専門分野
社会福祉学 ・ソーシャルワーク論
学位・資格
修士(社会情報)(呉大学)
社会福祉士
最終学歴
広島文化学園大学大学院社会情報研究科
(社会情報専攻)H18修了
所属学会
日本福祉のまちづくり学会 ・日本社会情報学会
【受験生へのメッセージ】

 自分に趣味や特技が1つでもあれば、そのことについて誰にも負けない思いをもって真摯に取り組んでいれば、必ずそれが自分の将来に生きてくると思います。もし、そこまで興味を持って取り組めるものがないのであれば、色々なことに積極的に参加してみて、その中から「あっ。これならば…」というものを見つけてもらえればと思います。

【在学生へのメッセージ】

 長いようで短い4年間です。その4年間の学生生活でいろいろなことを通じて体験・経験することによって、いろいろな角度から物事を見れるようになるだけでなく、人間として大きく成長することができる思います。そして、その体験・経験から得たことというのは、社会にでてから必ずどこかの場面で生きてくるはずです。なので、在学中は勉強だけでなく外に出て色々なことを学んでくれればと思います。

【主な論文】

 1)大藤文夫、鶴岡和幸:民生委員の媒介機能についての一考察、社会情報学研究、Vol.12、pp.27-36、2006年
 2)鶴岡和幸、大藤文夫:地域福祉の担い手形成、広島文化学園大学ネットワーク社会研究センター研究年報、Vol.6、pp.13-22、2010年
 3)鶴岡和幸、部谷耕治、栗川隆宏、大藤文夫:民生委員児童委員へのサポート(1)〜大崎上島と竹原市の民生児童委員調査から〜地域福祉の担い手形成、広島文化学園大学ネットワーク社会研究センター研究年報、Vol.7、2011年

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