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小谷 寛二

職名
特任教授
専門分野
スポーツ社会学・スポーツ法学
学位・資格
教育学学士(広島大学)・高等学校教諭普通免許(保健体育)
最終学歴
広島大学教育学部高等学校教育科体育科
所属学会
日本体育学会(名誉会員、元評議員)、日本スポーツ社会学会(元理事)、日本スポーツ法学会、日本スポーツ政策学会(幹事)
【受験生へのメッセージ】

 スポーツが好きで、「なぜそうなのか?」と問いを生成する人を待っています。

【在学生へのメッセージ】

 スポーツマンは、いつも「心のカップ」を上向きにして、「からだ」と「からだ」を共振させよう。

【主な著書】

 1) 監修者:三好喬、編著者:小谷寛二他1988『現代コミュニティ・スポーツ論』道和書院
 2)山崎一真編著者、小谷寛二他1999『社会実験 市民協働のまちづくり手法』東洋経済新報社
 3) J.Maguire and K.Kotani, et al., 2006: “Japan, Sport and Society ― Tradition and Change in a Globalizing World―”Routledge(Taylor & Francis Group, London and New York , Great Britain)
 4)小笠原正・諏訪伸夫編著;小谷寛二他2009『スポーツのリスクマネジメント』ぎょうせい

【主な論文】

 1) 1)小谷寛二1985「スポーツ事故の法的特性と諸問題に関する一考察」体育・社会学研究4、  道和書院
 2)小谷寛二・多々納秀雄1986「スポーツ・ルールの構造と機能に関する一考察」体育・社会学研究5、道和書院
 3)多々納秀雄,小谷寛二,菊幸一1988「制度としてのスポーツ」論の再検討−Loy,J.Wのスポーツ論をめぐって−」体育学研究,33(1)  4)Kanji Kotani 1998: ”E-Boat Movement as a Social Experiment for Green Spoerts” 14th World Congress of Sociology, Montreal( Sociological Abstracts July 1998,)
 5) Kanji Kotani 2008: “Social Bodies in Resonance; Becoming of Communication and Rhythm in Sports”,5th ISSA World Congress, Kyoto.

【その他の業績】

 1)テレビ放映出演:「いきいき市民講座」―『こども 自然の贈り物』(平成26年)、『道の駅』(平成27年)―J:COM 下関連携「いきいきモニター会議」(幹事)
 2)「被爆70年 水の都広島・スクールサミット2015」−「平和・環境・安全」パネルディスカッション、コーディネータ(平成27年広島)
 3)「交流体験吉野川―上流・中流・下流」(国土交通省・徳島県、平成21年―27年、実技指導と川の安全講習指導)
 4)「いい川・いい川づくりワークショップ」(2000年―2015年 全国水環境交流会理事)審査員

【社会的活動】

 1)NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会(RAC全国組織 顧問・元副会長)
 2)特定非営利活動法人 全国水環境交流会(理事)
 3)「賑わいのある水辺づくり」講演、宮城県石巻市(平成27年)
 4)中国地方整備局河川協力団体指定委員会委員長(平成25年―27年)

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