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渡邉 満

職名
教授
専門分野
教育学、教育哲学、道徳教育
学位・資格
博士(教育学)
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科博士課程 単位取得退学
所属学会
教育哲学会、日本教育学会、日本道徳教育方法学会、日本ペスタロッチ―・フレーベル学会

【受験生へのメッセージ】

 現代社会は複雑化・多様化を特色としています。その中で自分を見失わず、しっかり生きていくためには、自分の確かな拠り所を持っていることが大切です。それを見つけ出し、確かなものにしていくことが大学で学ぶことの意味と目的だと思います。

【在学生へのメッセージ】

 自分の仕事に信念のある人は、難しい問題にぶつかったときに、どうしようか迷っても押しつぶされたり、くじけたりしない。信念のない人は迷い続けてやがてあきらめたり、逃げてしまうだろう。だから信念を持つことが大切です。そして、信念を持つためには自分で学ぶ以外に方法はありません。なぜなら信念は人から与えられるものではないでしょうから。

【主な著書】

1)『シティズンシップ教育・キャリア教育・環境教育』(監修)東京書籍 2007
2)『「いじめ」問題と道徳教育』(単著)ERP、2013
3)『「特別の教科 道徳」が担うグローバル化時代の道徳教育』(共編著)北大路書房、2016
4)『「考え、議論する道徳」を実現する!−主体的・対話的で深い学びの視点から−』(共編著)図書文代、2017

【主な論文】

1)「議論を中核とする探究的道徳学習の具現化―「論理力向上ワークショップ」との連携の必要性・有効性を見据えて―」(共著)日本道徳教育方法学会『道徳教育方法研究』Vol.20,pp.72-84 2015
2)「学校の道徳教育と道徳授業の可能性を拓く」(単著) 教育哲学会『教育哲学研究』第112号 pp.94-113 2015

【社会的活動】

日本道徳教育方法学会会長、日本ペスタロッチ―・フレーベル学会会長。岡山県いじめ問題対策連絡協議会会長、岡山市問題行動連絡協議会委員、倉敷市問題行動対策委員会委員、文部科学省生徒指導提要作成協力者会議協力者、小学校・中学校道徳教育研究講師、教員研修センター講師を歴任

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