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上田 ゆかり

職名
准教授
専門分野
地域看護学、学校保健、社会福祉学
学位・資格
博士(社会福祉学)
看護師免許
保健師免許
養護教諭一種免許
最終学歴
九州保健福祉大学大学院(通信制)連合社会福祉研究科博士後期課程 2017年修了
所属学会
日本養護教諭教育学会、日本社会福祉学会、日本リハビリテーション連携科学学会、東海学校保健学会、三重県小児保健学会、三重県養護教諭教育研究会

【受験生へのメッセージ】

 養護教諭になりたくて看護学部への進学を考えている人は、一度、オープンキャンパスに来てみませんか。同じように養護教諭を志す学生の話を聞いたり演習を体験できます。海の見えるのどかな環境のもと、一緒に学びましょう。

【在学生へのメッセージ】

 子どもの健康課題は多様化・複雑化し、養護教諭にも確かな看護力と子どもの心と体の健康を守る専門家としての強い使命感が求められています。また、変化に対応できる「学び続ける養護教諭」である必要もあります。時には大変なこともありますが、子どもの笑顔に励まされ癒されるやりがいのある仕事です。16年間の養護教諭としての学校現場での経験と8年間の教育委員会での行政経験を講義や就職活動に活かしていきたいと思っています。養護教諭を志す皆さん、一緒に頑張りましょう。

【主な著書】

【主な論文】

1) 上田ゆかり、20世紀後半以降からの障害児(者)福祉と幼児教育及び学校保健の変遷からみえてくる課題、姫路大学人文学・人権研究所「翰苑」、p126-p159、2017
2) 上田ゆかり、特別な支援が必要な幼児への支援体制に関する検討−幼稚園における教職員の連携に関する調査より−、姫路大学教育学部紀要第10号、p1−p7、2017
3) 上田ゆかり、特別な支援が必要な幼児の早期発見・早期支援に関する研究〜5歳児健診と養護教諭の役割の課題分析〜九州保健福祉大学大学院(通信制)博士論文、2017
4)上田ゆかり、幼稚園での発達障害児への支援における養護教諭の役割〜養護教諭の果たすべき支援内容の検討〜、最新社会福祉学研究第10号、p13-p22、2015

【その他の業績】

1) 上田ゆかり・大橋徹也(2018)特別な支援が必要な幼児の早期支援に関する養護教諭の役割−特別支援教育導入3年後と8年後の比較− 日本リハビリテーション連携科学学会第19回大会一般演題口頭発表

【社会的活動】

1) 2012年〜三重県養護教諭教育研究会理事、2016年〜東海学校保健学会三重県評議員を務めている。2017年第66回くわな教研大会保健教育分科会講師・助言者を務めるなど、養護教諭の資質の向上や学校保健の高揚に尽力している。
2) 2016年〜「きらめき・アート」プロジェクトMieの理事として「きらめき・アート」企画展のて運営に携わっている。

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