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塩谷 久子

職名
特任教授
専門分野
在宅・地域看護学
学位・資格
博士(文学)
看護師免許
最終学歴
安田女子大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程 2007年修了
所属学会

【受験生へのメッセージ】

看護は幅広い分野です。いろいろな可能性があります。チャレンジ精神をもっていらして下さい。

【在学生へのメッセージ】

プロフェッショナルであるためには、常に学び続けなければなりません。関心・好奇心を持てる対象を見つけると、学ぶことをが楽しいと思えるようになりますよ。

【主な著書】

1) Z.Kronfol,D.Remik,J.C.S.Breitner,A.S.Schreiner,E.Yamamoto,H,Shiotani,他14名);Reseach and Practice in Alzheimer’s Disease, vol.5,
Agitated Behavior in Elderly Nursing Home Residents with Dementia,pp 161‐166, (2001) Springer Publishing Company (New York).
2) 西村洋, 本名靖, 綿祐二, 柴田紀子,塩谷久,他);介護福祉養成テキスト6 介護の基本U「第3章介護サービスの提供」pp121‐147,2009年, 建帛社
3) 西村洋子,井上千津子,澤田信子,太田貞司,塩谷久子,他;介護福祉教育の展望「6 専門介護福祉士の養成」pp 167‐171, 2008年, 光生館.
4) 西村洋子,上之園佳子,横山正博,塩谷久子他;最新介護福祉全書 介護の基本「第6章 介護実践における日常生活支援の基本」pp 153‐202,2008,メジカルフレンド.

【主な論文】

1) A.S.Schreiner, E.Yamamoto, H.Shiotani; Agitated Behavior in Elderly Nursing Home Residents with Dementia in Japan,“The Journal of Gerontology” vol 55B (no2), pp 180‐186,2000
2)A.S.Schreiner, E.Yamamoto, H.Shiotani;Positive affect among nursing home residents with Alzheimer`s dementia, The effect of recreation activit , Aging & Mental Health, 9(2), pp 129‐134,2005.
3)塩谷久子;高齢期の生涯学習の効用〜ロンドン大学教育学院の報告書より.生涯教育学会論集 26,pp75‐88,2005.
4)八木裕子,上村友希,津村弘子,塩谷久子; 訪問介護員の社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)活用実態に関する研究, 広島国際大学医療福祉学科紀要10,pp1‐10,2014.

【その他の業績】

1) 1998年度文部省研究開発委嘱事業「生涯学習成果の評価と活用の促進に関する研究開発」参加,池田英男,葛原生子,近藤裕子,塩谷久子,成果報告「生涯学習成果の評価と活用の促進に関するヒアリング等調査」分析編pp28-31.
2)2006年度日本介護福祉学会研究助成受給,テーマ; 関連科学との関連性の分析に基づく介護福祉学構築に関する研究:塩谷久子,横山正博,中村敦子,坊岡正之,西村洋子、護福祉学VOl.16 NO.2, pp 177‐188,2009.
3)2012年度専門的技術開発・普及事業業務委託(広島県社会福祉協議会)認定介護士・社会福祉士制度における研修カリキュラムの一部として策定した。災害介護,ターミナルケア部分を担当。

【社会的活動】

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