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佐々木 秀美

職名
教授
(学長補佐)
専門分野
基礎看護学、成人看護学
学位・資格
博士(教育学)明星大学
看護師免許
最終学歴
明星大学大学院人文学研究科
(教育学専攻)博士課程、2003年修了
所属学会
日本看護学教育学会、家族看護学会、日本緩和医療学会、日本小児心身医学会、日本看護歴史学会、日本医学看護学教育学会、国際災害看護学会、日本看護科学学会、看護研究学会、日本精神科看護学会、老年医学会

【受験生へのメッセージ】

 これから受験しようかなという貴方へ 貴方の持つ理想的な看護師像はありますか?私たちの仕事は「人」との関わり重視します。「人」と「人」との相互的な関わりの中で人間関係を構築し、その関わりの中で、相手と同様に自分自身も共に育っていきます。「他者」と「自己」を互いに人格として認め、人間として大きく成長・成熟していきたいあなた!ぜひ、本学部で学び、「人」として「看護師」としての理想像を追及しましょう。

【在学生へのメッセージ】

 本学部に在学している貴方へ あっという間に月日が過ぎていきます。自身の学修は進んでいますか?友人とご家族と先生方と、そして実習施設におられる患者様や、医師・看護師と適切な人間関係が構築できていますか?「対話」こそが人間関係構築の基盤です。毎日の生活の中に学修的要素がたくさんあります。自分自身を規制しながら自分以外の他の人との関わりをできる限り増やして毎日精進していきましょう。

【主な著書】

1) 佐々木秀美:歴史に見るわが国の看護教育−その光と影−,全460頁,2005年,青山社
2) 佐々木秀美 共著:現代社会と福祉「社会福祉原論」,第六章 社会福祉の源流,pp.13-139,143-152,第九章第二節 保健医療システムとチーム医療pp.216-218,ふくろう出版

【主な論文】

1) 前信由美,佐々木秀美:生命危機状態の患者に対する看護師のホリスティックケア−看護師の関りから−,日本医学看護学教育学会誌 Vol.25 No.2,pp47-56
2) Kosuke Okada, Masahiro Okada, NaNao kamada, Yumiko Yamaguchi, Masayuki Kakehashi, Hidemi Sasaki, Shigeko Katou : Reduction of diuretics and analysisu of water and muscle bolumes to prevent fallrelated fractures in older adult,Driatrics Geronotoloogy international VOL.17 issue.2, 2017
3) 佐々木秀美:ナイチンゲールの看護・福祉思想−「カイゼルスェルト学園によせて」手掛かりに,看護学統合研究 Vol.18,No.2,pp14-34,2017
4) 佐々木秀美:ドイツにおけるディアコニッセ養成がナイチンゲールに与えた影響について,看護学統合研究 Vol.19,No.1,pp10-21,2017
5) 佐々木秀美:わが国におけるドイツ”母の家”方式によるディアニコセ揺曳の歴史,看護学統合研究,Vol.19,No.2,pp33-49,2017

【その他の業績】

1) 広島文化学園大学嚶鳴教育賞受賞,2009年
2) 広島ナイチンゲール賞受賞(広島県知事表彰),2010年

【社会的活動】

1) 世界災害看護学会理事校代表,2008年〜
2) 広島県看護協会認定看護管理者教育課程推進委員会 委員及びファーストクラス講師>
3) 広島県介護保険審査会 委員
4) 日本看護歴史学会理事長,2017年〜

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