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田頭 伸子

職名
教授
専門分野
心理学
学位・資格
文学修士(広島大学)
中学校教諭普通1級免許状(音楽)
高等学校教諭普通2級免許状(音楽)
最終学歴
広島大学大学院教育学研究科博士課程後期
(実験心理学専攻)単位取得退学 1981年
所属学会
日本心理学会、日本保育学会

【受験生へのメッセージ】

 受験生の皆さんの多くは高校生でしょう。自分の人生の行路が、まだ、ぼんやりとしか見えていないかもしれません。個人的な体験で恐縮ですが、私にも、進路を決められずに迷った時期があります。でも、それぞれの時期に自分なりに一生懸命取り組んだ体験が今の自分を支えています。回りの人に進路の相談はしても、最後は自分が決めて、とりあえず目標に向かって必死で取り組んでみてくださいね。やり直しはできるのですから。

【在学生へのメッセージ】

 私のモットーは「めりはり」です。この「めりはり」は漢字で書くと「減り張り」となります。「減り」は力が入ってなくて、ゆったりとリラックスした様子を表しています。一方の「張り」はピンと張った様子です。オフとオンと言ってもいいでしょう。そうです、遊ぶときには思いきり楽しみ、緊張しなくてはいけない場面では集中してその活動に打ち込みましょう。目的意識をはっきりと持って、自分をコントロールできる人になってほしいと思っています。

【主な著書】

 1) 田頭伸子:進化する子ども学(小笠原道雄編著)、第17章 大学・短期大学における子育て支援、pp.246〜256、2009年、福村出版

【主な論文】

 1)田頭伸子:保育者効力感が離職動機に及ぼす影響について−保育者養成校卒業生の保育職就労者を対象にした分析−、広島文化学園短期大学紀要、第45号、pp.11〜16、2012年
 2)田頭伸子:保育者効力感に及ぼす一般性自己効力感と学業ストレス対処方略の影響−保育専攻短大生における学年差の検討−、広島文化学園短期大学紀要、第48号、pp.49-55、2015年
 3)田頭伸子:保育者効力感の発達的変化について−保育専攻短大生と保育者の比較−、広島文化学園短期大学紀要、第49号、pp.29-33、2016年

【社会的活動】

 1)高校生の子育てボランティア養成講座などの講師、H10年〜
 2)公民館、児童館などの子育て支援や子育て講座の講師、昭和60年〜

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