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堀田 稔

職名
教授
専門分野
社会福祉学、地域福祉学
学位・資格
社会学士(立命館大学 )
社会福祉士
最終学歴
立命館大学産業社会学部産業社会学科 S45卒業
所属学会
社会福祉学会、地域福祉学会、福祉教育・ボランティア学習学会

【受験生へのメッセージ】

 先ず第1に、「心構え」について。子どもと関わる仕事を目指すには、<子どもが好き>と言うことが前提ですが、そこに止まるのではなく<人が好き>でなくてはなりません。そして<学ぶことが好き>ということも大切です。
 第2に、「学ぶ内容」です。子どもに関わるということは、人が人を援助すること(対人援助)で、そのためには、幅広い知識や技術を2年間で身に着けなければなりません。正直言って少しハードですが、しっかりサポートします。
 第3に、「準備すること」です。難しいことではありません。<書くこと><話すこと><聞くこと>、この3つを意識して取り組んでください。
 4月にお会いできることを楽しみにしております。

【在学生へのメッセージ】

 ユネスコ宣言での、「知ることを学ぶ」「為す事を学ぶ」「共に生きることを学ぶ」「人間として生きることを学ぶ」この4つの学びを2年間で自分のものとし、共感する力、コミュニケーション力を高めてください。

【主な著書】

 1)堀田稔、澤田清方、高瀬博章他:小地域福祉活動、第3章−3.小地域を基盤にした住民ケアの可能性に挑戦する、pp.132〜160、ミネルヴァ書房、1991年
 2)堀田稔、小田兼三、杉本敏夫他:ボランティアの時代、第U部 実践編4.ボランティア運動としての当事者活動、pp.233〜257、山陽新聞社、1995年
 3)堀田稔、片山義弘、李木明徳他「社会福祉援助技術」(第4章 地域援助技術(コミュニティワーク、pp.79〜98、北大路書房、2004年
 4)堀田稔、阪野貢、立石宏昭他:福祉教育のすすめ、第12章 福祉サービスと福祉教育、pp.152〜164、ミネルヴァ書房、2006年
 5)堀田稔、大橋謙策、右田紀久恵他:新版・地域福祉事典、第3部 社会福祉協議会と地域福祉 <指定都市社会福祉協議会>、pp.346〜367、中央法規出版、2007年
  6)堀田稔、片山義弘、李木明徳他「相談援助」(第2章 相談援助の方法と技術)pp.35〜77.北大路書房 2011年 <新版>改訂2014年

【主な論文】

 1)堀田稔:地域に根ざす福祉教育をめざして、地域に広がる福祉教育活動事例集、pp.41〜46、全国社会福祉協議会、1996年
 2)堀田稔:福祉のまちづくり推進事業地域モデル事業実施報告書、小地域福祉活動pp.12〜36、広島市安佐南区社会福祉協議会、2008年
 3)堀田稔:住民主体の『支え合い』と『つながり』の再構築をめざして、広島文化学園短期大学紀要、43号、pp.71〜83、2010年
 4)田頭伸子・金丸キミユ・堀田稔・奥原球喜・福間早苗・國冨みずほ・三川明美:保育 者養成校(短期大学)卒業生のキャリア形成に関する調査、広島文化学園短期大学紀 要、第44号、pp.47〜55、2011年

【その他の業績】

 1)学会発表:若年期認知症本人と家族が抱える生活課題、1994年、(広島国際会議場)
 2)国際会議運営:痴呆を理解する広島国際会議の運営(1994年、広島国際会議場)
 3)三原市社会福祉協議会地域福祉活動計画策定監修および「三原市地域福祉計画書」執筆
 4)広島市地域福祉計画策定監修および執筆
 5)広島市社会福祉協議会地域福祉推進第7次5ヶ年計画策定監修

【社会的活動】

 1)広島県認知症の人と家族の会事務局長、2005年〜
 2)広島市地域福祉計画策定委員会委員、2008年〜
 3)広島市社会福祉協議会地域福祉推進計画策定委員長 2012年〜
 4)広島市社会福祉協議会 地域福祉総合企画委員会 委員長、2015年〜
 5)広島市南区社会福祉協議会 総務企画委員会 委員長、2015年〜

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