学校法人広島文化学園

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学園案内

建学の精神

建学の精神 ライプニッツのTheoria cum Praxiに対する坂田正二第2代理事長による訳語である「究理実践」を本学園の建学の精神とする。
学園の基本理念 「対話」の教育・「対話」の経営
本学園の建学の精神に立脚しつつ,哲学者マルチン・ブーバーの提唱する互いに認め合い,共感し合い,時には反発し合う「対話」の関係に基づき,完全に解け合ってしまうことなく,対立を続けるわけでもない,理想的関係のなかで,学術の研鑽と人材育成並びに学園経営を分断することなく,連携を保ちながら高い次元での講話を成し遂げるために,「対話」の教育・「対話」の経営を本学園の基本理念とします。
学園の使命 @高等教育の普及と拡大
「誰でも高等教育を受けることができる」という理想に近づけるとともに、AO入試制度、社会人入試制度など様々な取り組みを展開して、ユニバーサル・アクセス時代に呼応する高等教育を目指します。
A地域の要請に応える人材育成
「究理実践」という建学の精神のもと、大学と短大に9つの学科を設置し、地域の要請に応える実践的な能力を持つ人材を育成します。さらに、大学には大学院を、短期大学には専攻科を設け、より専門的な能力を持った人材を育成します。
B地域連携・社会貢献
本学園の所有する知的財産の提供を積極的に行うため、自治体、企業、学校等と関係を深め、地域と連携した学園を目指します。また、生涯学習センター等の多彩な公開講座、演奏会、講演会、ボランティア活動をはじめとした地域連携センター主管の行事や学校設備や図書館の一般利用、外部団体主催行事への参画など社会への貢献活動を行います。
C平和に寄与する人材育成
平和を希求する地域にある学園として、「平和」に対する理念に基づき、教育、研究、地域貢献など様々な取り組みに努めます。
D対人援助
大学院、大学、短期大学を有する学園としての魅力を最大限に活かすとともに、「対人援助」に着目し、学生一人一人の夢と未来への飛躍の実現にむけた学園運営を推進します。


学校法人広島文化学園
理事長  森元 弘志

学校法人広島文化学園
学園長  海見 俊宏

広島文化学園大学・短期大学
学 長  田中 宏二

沿革



広島文化学園 学園歌

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学園歌を再生する[MP3形式,約1.2MB,約3分]
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