学校法人広島文化学園

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建学の精神

建学の精神 ライプニッツのTheoria cum Praxiに対する坂田正二第2代理事長による訳語である「究理実践」を本学園の建学の精神とする。
学園の基本理念 (1)「対話」の教育・「対話」の経営
マルチン・ブーバーの唱える「対話」を、建学の精神である「究理実践」を実現するための哲学的主柱とする。
(2)嚶鳴教育
「対話」による教育においては、その教育環境をより理想的なものとするためのスローガンとして「嚶鳴教育」を掲げる。
(3)学習者中心の教育
学習者の夢の実現のため、あらゆる思考の視点を常に学習者に置く。
学園の使命 (1)本学園の第一の使命は、広島・呉地域における「人材育成」と「地域貢献」である。
(2)本学園の第二の使命は、大学のユニバーサル・アクセス時代に呼応した「高等教育の普及と発展」である。
(3)本学園は、所定の単位を修得し、卒業研究(論文、製作および制作、演奏などを含む)を完成させ、かつ地域に貢献する意志と能力を会得した人材を卒業させることをめざす。
(4)本学園は、学習者一人一人の夢の実現に即し、かつ実践的な教育方法を取り入れた教育課程を編成することをめざす。教育課程には、人間形成のための教養教育、問題解決能力を育む専門教育、地域・社会に貢献できる能力をつけるための実務および職業教育を含む。
(5)本学園は、本学園で学びたいと希望するすべての人へ学習機会を提供することをめざす。
学習者中心教育の実現 学生一人一人の夢や希望を実現することが「学習者中心の教育」の目的である。そのために、「対話」を基礎としたアドミッション・オフィス(AO)による学生支援を、入学前後に留まらず、在学中・卒業後まで一貫して行って学生の夢を現実のものとする「広島文化学園のAO一貫教育」(以下、AO一貫教育)の完成をめざす。とくに、ここ5年間は、いわゆる出口対策に重点を置き、単なる資格取得に留まらず、職業観や人生観、活きる力、教養を身に付けさせ、希望する進路実現が図られるよう最大限の努力を払う。


学校法人広島文化学園
理事長  森元 弘志

学校法人広島文化学園
学園長  海見 俊宏

広島文化学園大学・短期大学
学 長  田中 宏二

沿革



広島文化学園 学園歌

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