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お弁当献立コンテスト 受賞作品


第13回第12回第11回第10回募集要項

第13回

第13回を迎えた今年のコンテストには、献立部門147点、メッセージカード部門91点の応募がありました。のべ396名の高校生が一生懸命考え、作成してくださった献立やメッセージカードの中から入賞作品を選ぶことは、とても難しい作業でした。残念ながら入賞を逃した作品の中にもすばらしい作品はたくさんありました。どの作品にも皆さんの優しい思いが込められていたと思います。

各賞には、副賞として図書カード(文化学園賞10,000円分、コスモス賞・すこやか賞・あかね賞・まごごろ賞5,000円分、お楽しみ賞・アイデア賞は3,000円分、団体賞10,000円分)を贈呈しています。また応募者全員に参加賞をお送りしています。

暑い夏の時期に秋向きの献立やメッセージカードを考えるのはなかなか大変だったかもしれませんが、これからも高校生らしいユニークなアイデアや、工夫を加えたお弁当献立とメッセージカードを楽しみにしています。

お弁当献立部門

文化学園賞

広島県立佐伯高等学校3年

町田寛実さん

ミルクを入れた炊き込みごはんのアイデアがすばらしく、ぜひお年寄りに食べていただきたいと思いました。また、花形に切った「花たまご」は、お弁当の定番である「卵焼き」ではなく、お湯の中で加熱する「締めたまご」のアレンジであるところもユニークで、よかったと思います。

コスモス賞 すこやか賞
広島県立三原高等学校2年

嶋桃さん・田坂伶央さん・田中奈都美さん

呉市立呉高等学校3年

松下まなみさん・小林綾香さん・井川真紀さん

「秋のちらし弁当」というタイトルがつけられており、全体的にさっぱりと食べられるお弁当になっていると思います。カリフラワーやチンゲン菜など、ひとり暮らしでは利用しにくい食材が使われているのも良かったです。

お年寄りの好きな「ちらしずし」をメインにした彩の良いお弁当です。上にえびをのせることで、より華やかな印象になっています。寒天を使った和風のデザートも凝っていて、とてもおいしそうでした。

あかね賞 まごごろ賞
広島県立賀茂高等学校2年

内本菜穂さん

島根県立松江農林高等学校2年

大谷ゆいさん・小松原知佳さん・久本海美さん

山本なつみさん・吉岡亜美さん

普段はお弁当の食材として馴染みのない砂肝やアボカドなどを取り入れた斬新な発想が評価されました。どんな味なのか、どんな食感なのかとても興味がそそられます。

最も評価されたのは、地域の特産物である「トビウオ」を取り入れていた点です。しかも和風の調理法ではなく、ロールキャベツにした発想が受賞のポイントとなりました。

メッセージカード部門

お楽しみ賞

広島県立安芸南高等学校2年

根角亜美さん

「月とうさぎ」というタイトルどおり、黄色い満月の中からお餅をついているうさぎが飛び出してくるという、まさに秋にぴったりのカードでした。

アイデア賞

ほほえみ賞
広島県立三原高等学校2年

宮奥優希さん

広島県立広島商業高等学校

中川ゆめこさん

秋らしい落ち着いた色合いのシンプルなカードです。紙で作られた枯葉は、ところどころに皺を寄せ、その皺を葉脈に見立てるというアイデアが高評価でした。

切り絵で作られたくまさんがカードいっぱいに愛嬌を振りまいていま す。見ている私たちも思わず笑顔になってしまうような微笑ましい作品でした。

団体部門

団体賞

広島県立祇園北高等学校

今年度で5年目となるこの賞は、コンテストの趣旨を理解し、積極的に取り組んでくださっている団体にさし上げる賞です。第5回の受賞は、広島県立祇園北高等学校です。先生の熱心なご指導により、毎年たくさんのご応募をいただいています。残念ながら今年度の入賞はありませんでしたが、平成20年度、平成21年度には、連続入賞されています。

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第12回

2010年度はお弁当献立部門に99点、メッセージカード部門に106点のご応募をいただきました。参加してくださった生徒さんは、延369人でした。たくさんのご応募ありがとうございました。

各賞には、副賞として図書カード(文化学園賞10,000円分、コスモス賞・すこやか賞・あかね賞・まごごろ賞5,000円分、お楽しみ賞・アイデア賞は3,000円分、団体賞10,000円分)を贈呈しています。また応募者全員に参加賞をお送りしています。

暑い夏の時期に秋向きの献立やメッセージカードを考えるのはなかなか大変だったかもしれませんが、これからも高校生らしいユニークなアイデアや、工夫を加えたお弁当献立とメッセージカードを楽しみにしています。

お弁当献立部門

文化学園賞

広島県立加計高等学校3年

大江真治さん・斉藤めぐみさん・佐々木里菜さん・武田美紅さん・森本捺美さん

写真もきれいに撮れていて、とても美味しそうでした。れんこんのはさみ揚げやさつまいものごまだんごなど食べてみたいと思わせるメニューの工夫はもちろんですが、祇園坊柿や田舎こんにゃくなど地元の特産品を上手に取り入れているところも受賞のポイントです。

コスモス賞 すこやか賞
広島県立広島商業高等学校3年

前田紋佳さん・京良咲さん・

中久保綾佳さん・森田ゆかりさん

呉市立呉高等学校3年

永江はるかさん・鎌田薫さん

最近の応募作品には、味付けごはんを取り入れたものが多いのですが、雑穀を入れただけのシンプルなご飯に惹かれました。普段はじゃがいもで作るコロッケをさつまいもで作ったアイデアも良かったです。

お年寄りの好きなあずきご飯にさつまいもを加えたアイデアが良かったです。「かぼちゃのはちみつレモン煮」「ブロッコリーとさといものあえもの」など工夫を加えたメニューがたくさん入っていました。

あかね賞 まごごろ賞

呉市立呉高等学校3年

大アゆかりさん・赤石幸志郎さん・

上垣内亜紀さん

広島県立因島高等学校3年

岩谷幸香さん

「豆腐と鶏のゆかり・あおのり・きなこ三色団子」は、審査員全員が食べてみたいと大絶賛でした。デザートのアセロラかんてんが「あかね色」だったので「あかね賞」の受賞となりました。

もち米を使ったおこわの応募は珍しく、受賞のポイントとなりました。ベーコン、ぎんなんなどを使用し、オイスターソースで中華風に味付けをする工夫も良かったです。大豆を使ったコロッケもぜひ一度食べてみたいメニューです。

メッセージカード部門

お楽しみ賞

広島県立加計高等学校3年

大江真治さん・斉藤めぐみさん・佐々木里菜さん・武田美紅さん・森本捺美さん

 

「絵手紙」を10枚まとめてご応募いただきました。地域で活躍されている講師の先生に教えていただいて作成されたそうです。どれも甲乙つけがたい力作ばかりでした。

アイデア賞

ほほえみ賞

島根県立大社高等学校3年

永田瑠美子さん

広島県立安芸高等学校3年

松本亜莉沙さん

もみじと満月は、秋にぴったりです。鮮やかな色彩とシンプルなデザインで、とても印象に残る作品でした。

カードを開くと満面の笑顔がふたつ。思わず笑顔が伝染してしまう微笑ましい作品でした。

団体部門

団体賞

広島県立広島観音高等学校

今年度で4年目となるこの賞は、コンテストの趣旨を理解し、積極的に取り組んでくださっている団体にさし上げる賞です。第4回の受賞は、広島県立観音高等学校です。先生方のご指導により、毎年積極的にご応募をいただいています。残念ながら今年度の入賞はありませんでしたが、平成20年度には、メッセージカード部門でアイデア賞を受賞されています。

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第11回

2009年度はお弁当献立部門に130点、メッセージカード部門に75点のご応募をいただきました。参加してくださった生徒さんは、延350人でした。また昨年に引き続き、ホームページを見て個人で応募してくださった生徒さんもおられました。たくさんのご応募ありがとうございました。

各賞には、副賞として図書カード(文化学園賞10,000円分、コスモス賞・すこやか賞・あかね賞・まごごろ賞5,000円分、お楽しみ賞・アイデア賞は3,000円分、団体賞10,000円分)を贈呈しています。また応募者全員に参加賞をお送りしています。

これからも高校生らしいユニークなアイデアや、工夫を加えたお弁当献立とメッセージカードを楽しみにしています。

お弁当献立部門

文化学園賞

広島県立祇園北高等学校3年

叶丸絵理さん

コンテストの趣旨をよく理解し、お年寄り向きに工夫されています。「大豆とのりのかき揚げ」は、揚げ物には珍しい食材が使われていて、家庭ではなかなか揚げ物を作ることができないお年寄りにも喜んで食べていただけると思います。

コスモス賞 すこやか賞
呉市立呉高等学校3年

山本早恵さん・田部由佳さん・平本 遼さん

広島県立広高等学校2年

西岡有希奈さん

お寿司は、お年寄りに好まれるメニューのひとつです。この献立では、鮭を使って彩りよく仕上げてあります。また、秋向きの食材も豊富に使われています。甘い手作りデザートが入っているところも魅力だと思います。

きのこがたっぷり入った炊き込みごはんは、まさに“秋”のメニューですね。「じゃがいも入り卵焼き」など定番のお弁当メニューにひと工夫加えたところも良かったと思います。デザートの「白玉だんごのあんずソース」は、審査員からも是非食べてみたいと言う声が上がりました。

あかね賞 まごごろ賞

広島県立佐伯高等学校3年

上野杏奈さん

島根県立松江農林高等学校2年

竹下令良さん・神田彩芽さん

大坂綾さん・松崎唯さん

板こんにゃくの入った「小豆ご飯」をはじめ、メニューの一つ一つに何かの工夫されている点を評価しました。一度食べてみたいと思うメニューがたくさんありました。

「うめぇー(梅)ご飯」や「魚〃!!バーグ」(読み:ぎょぎょばーぐ)などユニークなネーミングに惹かれました。

メッセージカード部門

お楽しみ賞

岩手県立盛岡第二高等学校3年

工藤悠さん

遠く岩手県から応募していただいたカードです。柿やいちょうのちぎり絵は、秋の季節感たっぷりです。また、メッセージがクイズになっており、見た目の可愛さとクイズを同時に楽しめるということで、「お楽しみ賞」の受賞となりました。

アイデア賞

島根県立松江農林高等学校2年

錦織唯さん・石倉法子さん・領家あやのさん・梶谷果子さん

中に入っているカードを横に引くと、うさぎが移動し、同時にメッセージが現れるというアイデアカードです。周囲を飾っている和テイストの切り絵も素敵です。細かい作業が必要で、製作には時間がかかったのではないでしょうか。

ほほえみ賞

広島県立安芸高等学校3年

山下晃奈さん

笑顔の素敵なおじいちゃんとおばあちゃんが二人並んで描かれた、微笑ましいカードです。中に書かれたメッセージも素朴で、思わず微笑んでしまいました。

団体部門

団体賞

広島県立広島商業高等学校

今年度で3年目となるこの賞は、コンテストの趣旨を理解し、積極的に取り組んでくださっている団体にさし上げる賞です。第3回の受賞は、広島県立広島商業高等学校です。先生方のご指導により、毎年積極的にご応募をいただいています。残念ながら今年度の入賞はありませんでしたが、昨年度は3年生4名で応募されたお弁当献立が「あかね賞」を受賞しました。

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第10回

今年はお弁当献立部門に133点、メッセージカード部門に30点のご応募をいただきました。また、ホームページを見ていただいたのだと思いますが、遠く静岡県からの応募もありました。これからも多くの高校生の皆さんや、ご指導いただく先生方に興味をもっていただき、たくさんのご応募をいただければうれしいです。

各賞には、副賞として図書カード(文化学園賞10,000円分、コスモス賞・すこやか賞・あかね賞・まごごろ賞5,000円分、お楽しみ賞・アイデア賞は3,000円分、団体賞10,000円分)を贈呈しています。また応募者全員に参加賞をお送りしています。

お弁当献立部門

文化学園賞

広島県立祇園北高校3年 西岡樹希さん

とても彩りの良いお弁当です。コンテストの趣旨をよく理解し、お年寄り向きに食べやすいよう工夫されていると思います。審査員の間では、「サケのしそ巻きハンバーグ」が食べてみたいと好評でした。

コスモス賞 すこやか賞

広島県立祇園北高校3年

清水智子さん

呉市立呉高校2年

藤並真紀子さん・相田春美さん・青山恭子さん

 

豆腐や長芋など普段お弁当の材料として使いにくい食材を使用しているところを評価しました。デザートは、果物をそのまま入れるのではなく、「焼りんご」にして工夫を加えた点もよかったと思います。

ささみや白身魚などお年寄りにも食べやすい食材を使い、調理にひと工夫してあるところがよかったと思います。デザートのフランも珍しく、女性審査員には好評でした。「まぜまぜチャーハン」に野沢菜ではなく、広島菜が使われていればもっと良かったと思います。

あかね賞 まごごろ賞

広島県立広島商業高校3年

入領友美さん・山田優奈さん

新川真紀さん・宇根ア千里さん

 

広島県立加計高校3年

児玉雄也さん・佐々木雄樹さん・松森亮太さん

森山恵里香さん・辰川和樹さん・前垰愛さん

今年の応募作品には「つくね」のメニューが多かったのですが、その中でもひじきを加えてオリジナリティーを出しているところが評価されました。めんたいこ入りの卵焼きもおいしそうです。

学校の畑で育てた大根を使って切干し大根を作り、それを調理したおかずが入っているお弁当は心がこもっており、「まごころ賞」にぴったりの作品です。

メッセージカード部門

お楽しみ賞

アイデア賞

広島県立祇園北高校3年 岡上詩緒里さん

広島県立広島観音高校3年 齋藤慧さん

開けるときのこが飛び出す可愛いカードです。色合いも秋らしく、ほのぼのしており、お年寄りの心をなごませてくれることでしょう。

紙を重ね合わせて切り込みを入れることで、違った色の小さな模様ができているアイデアカードです。周囲を飾っている和テイストの千代紙も素敵です。

ほほえみ賞

静岡県立吉原高校3年 佐野公枝さん

前面の白いウサギが可愛くて、思わず微笑んでしまうカードです。内側には、和紙を使って雲に霞んだお月様が描かれています。

団体部門

団体賞

広島県立庄原格致高校

昨年新設したこの賞は、コンテストの趣旨を理解し、積極的に取り組んでくださっている団体にさし上げる賞です。第2回目の受賞は、広島県立庄原格致高校です。先生方のご指導により、毎年ご応募をいただいています。今年もお弁当献立部門に6点のご応募をいただきました。残念ながら今回の入賞はありませんでしたが、昨年は、高野山分校の生徒さん3名が「まごころ賞」を受賞されました。

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