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21世紀を迎えた今、社会・経済・教育など全般にわたって、さまざまな矛盾や問題が噴出し、その解決が大きな課題となっています。
大学教育においても、変化が激しく不透明な時代の到来が予想されるなか、それに対応できる改革が求められているのです。その中で、広島文化学園短期大学の母体である広島文化学園ではコミュニティ教育をスタートさせ、高等教育の普及・拡大という社会的な要請に応えていく道を邁進しています。誰もが学びたいときに学ぶことができる、地域に根ざしたコミュニティ教育こそが私たちのめざしているものです。
そのために、高等教育の21世紀型ニューモデルとして、6つのポイントを掲げています。

学長 岡 隆光
1.AO入試
AO(アドミッション・オフィス)入学制度の導入。アドミッション・スタッフが入学希望者と直接対話して、将来の進路に対する目的意識、意欲やこれまでの活動等を評価・判断する制度です。
2.コミュニティ教育
広島文化学園短期大学のコミュニティ生活学科、音楽学科を中心に学園全体でコミュニティ教育を展開、21世紀に求められている地域で活躍し地域に貢献できる人材を育てます。
3.長期履修学生試験
自分のライフスタイルに合わせて継続的に学ぶことができる「長期履修学生試験」。正規の学生として単位を修得しながら卒業資格(「短期大学士」の学位)が授与されます。
4.編入学制度
広島文化学園短期大学では、国公私立4年制大学への編入を希望する学生には個別指導のほか、授業の中でも編入学試験に対応する指導を行っています。
5.広島エクステンションセンター
ホームヘルパー資格を取得できる講座や、学生とともに学ぶ講座を開設するなど、社会に開かれた大学として、地域の人々が大学教育に接する機会を積極的に提供していきます。
6.認証評価機関による第三者評価の実施
改正学校教育法による第三者評価がスタートしました。本学はその第1回目(平成17年度)の審査に挑戦し、(財)短期大学基準協会から適格と認定されました。
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