トップ > 学長あいさつ

学長あいさつ 大学紹介

 2016年4月1日より広島文化学園短期大学長に就任致しました。よろしくお願い致します。

 広島文化学園短期大学は1964(昭和39)年に設置されたコミュニティ生活学科(当時被服科)と1967(昭和42)年に設置された食物栄養学科、そして1982(昭和57)年に設置された保育学科(当時幼児教育学科)の3学科で構成され、さらに1995(平成7)年に食物栄養学科に専攻科が設置されています。創設後、半世紀を超える歴史を経ています。短期大学のキャンパスは、広島文化学園の発祥の地である広島市(長束キャンパス)にあります。


学長 田中 宏二

 広島文化学園短期大学は、建学の精神「究理実践(実践を伴う理論の追求)」に基づき、学生の主体的な学びを推進し、しっかりと「育てる」教育を行い、一人ひとりの夢や希望を実現することを教育方針にしています。

 

 学生の夢を実現させていく取り組みの一つに「夢カルテ」があります。入学当初に将来目指したい自己イメージ(キャリア像)を掲げ、それに向かって学期ごとの学習やボランティア活動等の記録をネット上に蓄積し、学生自身が自己点検と評価を行います。それをチューターが定期的にアドバイスしながら、学生を育てていくシステムです。学生の成長過程が分かり、達成感を味わえるように工夫されています。

 

 もう一つの教育方針に、在学中に3つの力を身につけることを求めています。第1に「人間力」で、深い教養を持つ人間性の形成です。第2に「専門力」で、専門的な知識・技術や問題解決能力の育成です。第3に「就職力、キャリアの形成力」で、実社会に貢献できる実務的な資格や技術の習得とキャリア成熟です。変革の激しい社会を乗り切る力量として、これら3つの力を身につけることができるように教育課程の編成を行っています。

 

 広島文化学園短期大学は、すでに16,000人を超す健康・教育福祉・文化の分野などで活躍する、学科の専門性を生かした職業人を育成してきましたが、今後も有為な人材を育成することにより、地域社会及び国際社会の発展に寄与していく所存です。

▲このページのTOPへ