就職実績

卒業後の進路・活躍する卒業生

子ども学科

2016(平成28)年3月卒業生の進路状況

円グラフ

主な就職先 (過去3年間)

小学校

広島県公立小学校、広島市立小学校、福岡県公立小学校、広島市立広島特別支援学校

こども園

認定こども園さざなみの森、認定こども園広島光明学園、認定こども園焼山こばと保育園、認定こども園とごうち、こころ認定こども園 など

幼稚園

谷の百合幼稚園、御調みくに幼稚園、アカデミックひまわり幼稚園、廿日市聖母マリア幼稚園、あさひ幼稚園、井口台シオン幼稚園、ゆうき幼稚園、岩国染香幼稚園 など

保育所

広島市立保育園、岩国市立保育園、境港市立保育園、松江市立城西幼保園、第二みみょう保育園、金剛保育園、中山いずみ保育園、 みつき保育園、吉浦保育園、なかよし保育園、あさひが丘ルンビニ保育園、府中ひかり保育園、ほうりんこころ保育園、みどり森みらい保育園 など

施設

似島学園、広島愛育会、太田川学園、広島県同胞援護財団 など

一般企業

ネッツトヨタ中国株式会社、トヨタレンタリース広島、第一生命保険会社、広島ユニバーサルホテルチェーン、株式会社エディオン、 株式会社日立ビルシステム、島根不動産株式会社、株式会社ホンダカーズ広島、株式会社三菱自動車販売、西日本リネンサプライ株式会社、佐川急便株式会社、株式会社サカイ引越センター、 橋本建設株式会社、日本eリモデル株式会社 など

進学先

広島文化学園大学大学院教育学研究科

卒業生の声

2017年度大学案内掲載

2016年3月子ども学科卒業
(広島国際学院高等学校出身)

脇田 直弥さん
福山市立新涯小学校 教諭

仲間や先生方に支えられて、充実した毎日でした。
私は小学校教諭をめざすための勉強ができる環境が整っている子ども学科に入学しました。 先生方の手厚いサポートに支えられ、同じ小学校教諭をめざす仲間とともに、教員採用試験の合格に向けて充実した日々を送ることができました。 何でも積極的に行動し、子どもたちを正面から支えることのできる先生になりたいと思っています。

2015年3月子ども学科卒業
(広島県立総合技術高等学校出身)

山崎 陽太さん
広島市矢野中央保育園 勤務

「知りたい」という探究心を忘れない保育士をめざします。
私は高校時代に学んだ調理師養成の経験を活かしながら幼児教育を学びたいと思い、子ども学科への入学を決めました。 子どもについて学べば学ぶほど、子どもの魅力に気づくことができ、さらに「知りたい」という探究心が芽生えたように感じています。 この探究心を活かし、子どもたちが心から楽しめる活動を考えることができる保育士になりたいと思っています。

2016年3月子ども学科卒業
(広島県立三原高等学校出身)

加戸 麻美さん
学校法人崇主学園
御調みくに幼稚園 勤務

あこがれの夢への一歩が踏み出せました。
私は「先生になりたい」という夢をかなえるために子ども学科へ進学しました。 授業の中での基礎となる学びはもちろん、何度も実習に行く中で、基礎の学びを実践に結びつけることができ、この繰り返しができることが何より大きな学びだと感じました。 子どもたちを笑顔にできる先生になることが今後の目標です。

2016年3月子ども学科卒業
(広島県立高陽東高等学校出身)

中村 裕志さん
ネッツトヨタ中国 株式会社 勤務

大学での経験を人とかかわる仕事でも活かしていきます。
授業内で行われるボランティア活動や、所属していたサッカー部の活動を通して、多くの人とかかわり、コミュニケーション力を身につけることができました。 この学科で学んだことを活かして就職活動をした結果、興味があった車関連の企業への入社が決まりました。 お客様の目線で物事を考えられる社会人になりたいと思っています。

2016年度大学案内掲載

2014年3月子ども学科卒業
(広島県立高陽東高等学校出身)

山口 祐司さん
広島市立 春日野小学校 教諭

ボランティアなどに積極的に挑戦した大学生活。
私は大学で学生自治会やボランティアサークル活動などあらゆることに挑戦してきました。それらの経験が自分自身を大きく成長させてくれたと実感しています。そして採用試験に合格することができたのは大学で出会った多くの仲間やいつでも温かく応援してくださった先生方がいたからだと思います。大学生活は多くのことに挑戦する時間や機会があると思うので、ぜひさまざまな挑戦をして自分自身を高めてほしいと思います。

2015年3月子ども学科卒業
(島根県立大田高等学校出身)

宮迫 眞有さん
島根県松江市立 城西幼保園 勤務

積極的に人とかかわり話せるようになりました
私は子どもの成長を間近で見守ることができ、また母が保育士をしていたということもあり、保育士をめざしました。子ども学科は先生との距離が近く、温かみのある学科だったので、子ども学科で学ぶことを通して以前より周囲の友達とかかわるとき、積極的に話しかけることができるようになりました。今後は、自分からいろいろなことに積極的にチャレンジし、子どもが楽しめるような活動を考えることができる保育士になりたいです。

2015年3月子ども学科卒業
(広島県立世羅高等学校出身)

部谷 美月さん
社会福祉法人みどり会
みどりの森保育園 勤務

学科、学年を超えた交流で身についた前向きな姿勢。
幼稚園教諭や保育士になるために4年間じっくり学びたかったので子ども学科に進学しました。授業でのグループを作っての劇の発表やサークル活動で他学科、他学年の友人と交流することで、前向きに物事を捉えて、あきらめずに進み続けることができるようになりました。保育士として働く中で、より高い専門性を身につけ、子どもをさまざまな視点から総合的に見ることができるようになりたいと思っています。

2015年3月子ども学科卒業
(広島県立可部高等学校出身)

玖田 昴さん
株式会社 ホンダカーズ広島 勤務

身につけたコミュニケーション力を仕事に活かしたい。
入学当初は保育士になることが夢で、ピアノ未経験者でもレッスンが受講できるところに魅力を感じ子ども学科に入学しました。大学生活の中では、ボランティア活動も多く、幅広く多くの人達とかかわり、コミュニケーション力をつけることができました。この学んだことを活かし、自分の趣味である車関連の企業を希望し入社が決まりました。自分から車を買いたいというお客様をひとりでも多く増やすことが今後の目標です。

2015年度大学案内掲載

2014年3月子ども学科卒業
(広島県立高陽東高等学校出身)

白井 友樹さん
江田島市立 江田島小学校 教諭

先生方と学生の仲が良く、チューターの先生は、何でも相談できる頼れる存在でした。ピアノレッスンは一人ひとりの技術に応じた指導をしてくださるので、ピアノ暦10年の私はクラシックの名曲も弾けるようになり、ピアノ初心者の友人は小学校の授業運営に必要な演奏知識・演奏技術を身につけることができました。教員採用試験に受かるために勉強するのではなく、良い先生になるために勉強するようアドバイスを受けたことが今も胸に残っています。

2014年3月子ども学科卒業
(広島県立五日市高等学校出身)

酒井 裕子さん
広島市立 己斐保育園 勤務

同じ目標をめざす仲間と情報交換をし、励まし合うことで、公務員試験の受験勉強を乗り越えることができました。行き詰まった時にアドバイスをしてくださった先生方をはじめ、家族、友人に支えてもらったおかげで夢が実現できたのだと思っています。これから働く上で悩むこともあると思いますが、子ども学科で学んだことを思い出して乗り越えていきたいです。初心を忘れず子どもたちを一番に考えられる保育士になりたいです。

2014年3月子ども学科卒業
(屋久島おおぞら高等学校出身)

菅 菜愛さん
株式会社西本ハウス 勤務

大学生活の中で参加したサークル活動や学外ボランティアなどさまざまな経験をしたことがきっかけで、新しいことに挑戦していくことに興味がわき、一般企業への入社を決めました。業務の中では子どもとかかわる機会がたくさんあるので、子ども学科で学んだ「保育士」としての知識を活かしながら働いていきたいと思っています。

音楽学科

近年、音楽大学は経費がかかり過ぎるのに就職がない!と言われて入学生が激減しているのが全国的傾向です。本学は、出口となる就職支援に大きな力を入れて、学生たちの夢の実現に努力しています。充実したキャリアセンターを利用し、そのスタッフ・就職指導委員・チューターとの4者面談を実施して学生の就職意識開拓をしています。その結果、毎年90%台の高い就職率を上げています。(音楽専門職が約6割)

2016(平成28)年3月卒業生の進路状況

円グラフ

主な就職先 (過去3年間)

音楽講師・演奏家

音楽館ピアノプラザ広島センター教室、北九州市消防音楽隊、カワイ音楽教室、陸上自衛隊音楽隊、広島市消防音楽隊、 JET全日本エレクトーン指導者協会、千々岩音楽教室、島村楽器株式会社 など

音楽教諭(臨採含む)・教育関係

広島修道大学附属鈴峯女子高等学校、安芸高田市立八千代中学校、福山市立至誠中学校、広島県瀬戸内高等学校、大竹市立玖波中学校、 広島市立広島特別支援学校、広島県立庄原特別支援学校、広島市立亀山中学校、社会福祉法人 広島光明学園、宗教法人超円寺 可部ふたば幼稚園、学校法人放光学園 中野ルンビニ幼稚園、 広島市立戸坂中学校、広島市立広島特別支援学校、社会福祉法人 広島修道院、広島市立長束中学校(文化活性事業)、社会福祉法人 広島県福祉事業団、養護学校補助員(兵庫県) など

医療福祉関係

セントケア・ホールディング株式会社、社会福祉法人あまのほ 楽々むら、社会福祉法人似島学園、株式会社シーズンモチベーション、 特定非営利活動法人ぽでーる、株式会社フォーユー ヘルパーステーション・イルカ、特定非営利活動法人 ひだまりの家、医療法人 あすか、有限会社リラックス、デンタルクリニック中町 など

一般企業

株式会社 富士薬品、世羅印刷株式会社、広島市まちづくり市民交流プラザ、サマンサタバサグループ、株式会社エクシング、 株式会社ネストグループ、サキヤクリエイト株式会社、株式会社ユニクロ など

進学先

音楽講師・演奏家

広島文化学園大学 大学院 教育学研究科、広島文化学園大学 学芸学部 子ども学科(編入学)、エリザベト音楽大学 大学院 音楽研究科声楽専攻 など

卒業生の声

2017年度大学案内掲載

2016年3月音楽学科卒業
(広島県立広島皆実高等学校出身)

原 彩佳さん
主科:ピアノ
カワイ音楽教室講師

演奏の楽しさを伝えられる指導者になりたいです。
小さい頃からの夢だった音楽教室の講師になることができました。 これからは大学で学んだ知識や経験を活かし、多くの人に音楽の楽しさを伝えられるように努めていきたいと思います。

2016年3月音楽学科卒業
(広島県・呉港高等学校出身)

木下 涼一朗
主科:ドラムス
ペルー海外留学

学生時代の恩師、仲間との出会いが人生を変えました!
音楽を学ぶ中で仲間や先生方、多くの人との出会いがありました。 大学生活や学校外の音楽活動での出会いや経験が今の自分を支えてくれています。 学生時代の出会いは貴重な財産です。

2016年3月音楽学科卒業
(広島市立沼田高等学校出身)

馬場 沙也香さん
主科:打楽器
広島県瀬戸内高等学校 非常勤講師

『教員になりたい!』という夢をかなえるためこの大学に入学しました。
学芸学部の魅力は子ども学科と音楽学科がある事です。 学科を越えて仲間と共に教員になるための幅広い勉強ができました。 魅力的な教員になれるよう、これからも学び続けていきたいです。

2016年3月音楽学科卒業
(広島県立広島井口高等学校出身

河本 侑大さん
主科:ポピュラーピアノ
ピアノプラザ音楽教室 講師

クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルで活躍できる指導者でいたい!
入学時は将来について曖昧でした。 しかし恩師の森光先生に人前で演奏する機会をいただき、チャレンジやアレンジなど音楽活動の楽しさを知りました。 今後は教える立場で、音楽の楽しさを伝えていきたいです。

2016年3月音楽学科卒業
(兵庫県立豊岡高等学校出身)

小林 霞さん
主科:電子オルガン
社会福祉法人 あまのほ楽々むら

音楽によって多くの人の心に寄り添える音楽療法士になります。
実習では、何度も失敗しましたが、先生のアドバイスや、仲間のおかげで乗り越えてこられました。 この4年間で学んだことに自信を持って、社会に出ても胸を張ってがんばろうと思います。

2016年3月音楽学科卒業
(屋久島おおぞら高等学校出身)

福永 竜馬さん
主科:クラリネット
株式会社 世羅印刷

アンサンブルで培った協調性を活かし、社会人として新しい仲間とがんばります!
大学4年間で、気の合う仲間をみつけ、人間力を身につけ、就職することができました。 大学での講義は幅広い内容で、楽しみながら学ぶことができました。 特に「作・編曲法」はお勧めです!

2012年3月音楽学科卒業
(広島県立高陽東高等学校出身)

山口 彩さん
主科:クラリネット
江田島市立大柿中学校 教諭

合唱指導を通し充実した1年を送っています。
この1年は合唱指導に苦戦しましたが、生徒たちと作り上げる過程は感動的でした。

2015年3月音楽学科卒業
(広島県立廿日市西高等学校出身)

山島 千春さん
主科:オーボエ
古民家デイサービス季楽 音楽療法士

笑いの耐えない職場です!今年、施設責任者になりました。
音楽療法士としての1年、あっという間でした。 2年目で施設長の任命を受け、これからさらにがんばろう!と気を引き締めています。

2014年3月音楽学科卒業
(広島県・山陽女学園高等部出身)

北木 奈津希さん
主科:ユーフォニウム
広島市消防音楽隊

音楽隊で演奏することが夢でした!演奏で人々を笑顔にしたい。
大学在学中から老人ホームや幼稚園、イベントなどで演奏する機会がたくさんありました。自分たちでプログラムを決め、企画する楽しさや難しさ、いろいろ学びました。演奏会場での聴きに来てくれたお客様の笑顔が演奏のやりがいにつながっていました。次第に、たくさんの人を笑顔にできる仕事につきたいと思うようになりました。
卒業後、1年目は教育職に就きました。それなりにやりがいはあったのですが、自分には演奏で人を喜ばせたい気持ちが強く、この春、 消防音楽隊に入りました。今、とても充実した日々を送っています。ただ楽器を吹くのではなくて、演奏やフラッグの演技を通じて市民の方が笑顔になってくださるためにはどうしたらいいかなど、演奏を聴いてくださる方々のために、今まで以上に音楽についても考えるようになりました。実際に演奏の後、「ありがとう!」や「楽しかったよ~」と笑顔で声を掛けていただくことがしばしばあります。その度に、今まで音楽を続けてきてよかった、そして念願の音楽隊に入ることができて本当によかったなと思います。 これからも人々に笑顔を与えられるようにもっと頑張っていきたいです!

2015年3月音楽学科卒業
(広島国際学院高等学校出身)

中村 遥さん
主科:クラリネット
広島市消防音楽隊

先生や仲間に恵まれた4年間。魅力ある音楽隊員をめざします。
私はクラリネットを専攻し、4年間音楽を学びました。授業やレッスン、合わせなど多忙な日々でしたが信頼できる先生や仲間に恵まれ、とても充実した学生生活を送ることができました。
現在は広島市消防音楽隊に入隊し、合奏やフラッグ訓練に励んでいます。覚えることがたくさんありまだまだ余裕はありませんが、出演時だけでなく訓練時も「見られている」ということを意識し魅力ある音楽隊員になれるよう努力していきます。

2015年3月音楽学科卒業
(愛媛県立伊予高等学校出身)

高野 竜人さん
主科:サクソフォン
広島市立広島特別支援学校

先生になるためにこの大学へ。在学中の音楽活動が役立っています。
中学生の頃から教師になるのが夢で、この大学に入りました。在学中、実習や音楽活動など様々な経験を重ねる中で、教師になりたいという夢は一層大きくなりました。実際の教育現場では大学で習ったことだけでは対応できませんが、学生時代に培ったコミュニケーション能力を活かし、たくさんの子どもとふれ合うなかで、大学生活のなかでの活動が役に立っていることを実感しています。
音楽学科は自分の目標や夢を応援してくれる先生方や切磋琢磨し合える仲間がたくさんいます。後輩たちにはぜひその先生方や仲間たちと楽しい大学生活を送ってほしいと思います。

2015年3月音楽学科卒業
(広島工業大学高等学校出身)

秋枝 雅史さん
主科:ギター
音楽教室ギター講師

演奏の経験をいかして、指導の道も極めていきたい。
現在、私はローランドミュージックスクール白島店や山陽女学園のギターマンドリン部の指導をしています。演奏することと、人に教えることでは思っていた以上に違うということを日々感じながら、勉強を継続しています。ライブ活動も続けています。
私はもともと吹奏楽で始めたトランペットを楽しみながら続けたいという気持ちで入学しました。しかし、その専門性についていけないところもあり、悩んでいた時、トランペットを指導してくれた村上先生が「音楽をやることには変わりない、トランペットを学んだことを生かして本当にやりたい演奏をすればいい」とアドバイスをくださいました。この言葉に押されて3年生の時にギター専攻に変更。がむしゃらに練習して卒業前には5大学合同ライブを企画し、満足できる演奏ができました。
今の目標は講師の仕事を極めることです。まだまだキャリアが少ないので経験を積みたいと思っています。

2015年3月音楽学科卒業
(広島県立広島井口高等学校出身)

浜田 隆紀さん
主科:ピアノ
広島文化学園大学大学院
教育学研究科進学

小学校の先生めざして大学院進学。充実した毎日を送っています。
ピアノの勉強がしたくて音楽学科に入りました。入学後は中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)の取得をめざしていましたが、途中で小学校の先生の方が向いているのではないかと思うようになり、先生に相談しました。大学院に進学して小学校教諭の免許を取得する道があることを教えていただき、3年生の頃から進学の準備を始めました。
音楽学科の先生方はもちろん、子ども学科の先生方も大学院進学について様々なサポートをしてくださり、そのお陰で、今、小学校教諭の免許を取りつつ、音楽教育について研究するというとても充実した毎日を送ってます。先生方への感謝の思いを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。

2015年3月音楽学科卒業
(広島市立沼田高等学校出身)

熊井 春日さん
主科:ピアノ
株式会社そごう・西武 そごう広島店

音楽を通して学んだすべてが今後の人生に生きると感じています。
ただ単純に音楽が好きという理由で入学したので、将来やりたいこと、なりたいものが見つかりませんでした。ですが音楽を学ぶ中で仲間や先生方と出会い、様々な経験を積みながら、自分にとって音楽とは何なのか、将来どうやって音楽と付き合っていくか答えが出せました。接客の仕事とともに、音楽活動もできるだけやっていこうと思います。音楽を続けてきたこと、学生時代の出会いが貴重な財産となっています。

2015年3月音楽学科卒業
(広島県立庄原格致高等学校出身)

山本 知世さん
主科:ピアノ
(株)サマンサタバサジャパンリミテッド

音楽活動を通して培ったコミュニケーション能力を生かしたい。
在学中、実習や音楽活動など様々な経験を重ねる中で、新しいことに挑戦していきたいという思いが募り、販売の仕事に就きました。お客様に喜んでいただけた瞬間に幸せを感じるのは、販売の仕事も音楽活動も同じだと実感しています。音楽を通して養ったコミュニケーション能力を生かし、たくさんの人に笑顔を届けながら、これからもチャレンジ精神を持ち続けていきたいです。
音楽学科はどんなことにも挑戦させてくれます。ぜひそのチャンスを逃さず、後輩たちには楽しい大学生活を送ってほしいと思います。

2016年度大学案内掲載

2012年3月音楽学科卒業
(広島県立高陽東高等学校出身)

山口 彩さん
主科:クラリネット
江田島市立 大柿中学校

3度目の挑戦で、広島県・広島市公立学校教員採用試験に合格!!
ようやく教員としてのスタートラインに立つことができました。同じ目標をもった仲間たちや、親身になり指導してくださった先生方に感謝しています。

2015年3月音楽学科卒業
(広島国際学院高等学校出身)

山野 涼子さん
主科:トランペット
学校法人放光学園 中野ルンビニ幼稚園

音楽の楽しさや素晴らしさを子どもたちに伝えていきます。
定期演奏会や学内外での演奏活動、個人練習を続けることは大変でした。でも、めざしていた幼稚園の先生になれ、がんばってきてよかったなと思います。

2015年3月音楽学科卒業
(広島市立美鈴が丘高等学校出身)

日高 沙絵さん
主科:クラリネット
陸上自衛隊音楽隊

授業、レッスン、演奏会…4年間のすべてが私の宝物です。
定期演奏会をはじめ、大学の4年間の経験すべてが私の宝物です。自衛隊の音楽隊員として、これからも持ち前の根気強さと笑顔で夢を実現していきます。

2015年3月音楽学科卒業
(広島県立呉宮原高等学校出身)

作道 紫織さん
主科:ホルン
陸上自衛隊音楽隊

先生をはじめ多くの人のサポートで夢が叶いました。
何度か挫折もありましたが、そのたびに先生からアドバイスや励ましをいただきました。自衛官の試験に合格できたのも、多くの人に支えられての結果です。

2015年3月音楽学科卒業
(広島県立広島井口高等学校出身)

井上 雅さん
主科:電子オルガン
カワイ音楽教室

幼稚園教諭一種の免許状も取得。幼い頃からの夢が実現しました!
音楽教室の講師になる夢が叶いました。大学で実感したピアノを弾くことや教えることの楽しさ、難しさは、就職後も活きてくると思います。

2015年度大学案内掲載

2014年3月音楽学科卒業
(広島県立尾道北高等学校出身)

中和 香奈絵さん
主科:サクソフォン
社会福祉法人 広島県福祉事業団

音楽を通した人とのつながりが今の私の原点です。
在学中2年間の実習で、音楽療法を通してさまざまなクライアントとかかわりました。その貴重な経験を活かし、今後も人に寄り添い、思いを共有するという姿勢を大切にしたいと思っています。そして、自ら現場を開拓し音楽療法をもっと多くの場でさまざまな方に体験してもらえるよう、努めていきたいと思います。

2014年3月音楽学科卒業
(広島県立大崎海星高等学校出身)

有田 実央さん
主科:声楽
株式会社 エクシング(JOYSOUND)営業

就職活動は貴重な出会い、社会勉強の場になりました。
音楽にかかわる企業への就職を目標にしていました。就職活動前半は、とにかく正社員になろうとさまざまな業界、職種を見て回りました。第一志望だった大手カラオケ企業に内定を貰うことができましたが、他の企業に掛けた時間も無駄だったとは思いません。私が担当する仕事は、福祉施設での音楽機器の営業です。学んできた歌を活かせるので、楽しみです。

2014年3月音楽学科卒業
(広島県・鈴峯女子高等学校出身)

井上 紗椰子さん
主科:サクソフォン
広島市立広島特別支援学校 臨時的任用

在学中の沢山の出会いが今の自分に繋がっています。
私はサクソフォンを専攻し、4年間大好きな音楽を学び、音楽の教員免許も取ることができました。もともと教えることや、子どもが好きだったので、教師の仕事に憧れていました。今は免許取得のために介護等体験(実習)をさせていただいた、広島市立広島特別支援学校で臨時採用の教諭をしています。社会に出て毎日奮闘もありますが、新しい事の発見で日々充実した生活を送っています。在学中は様々な場面で演奏する機会があり、たくさんの人との出会いがありました。そのため、将来への幅を広げることができ、今の自分に繋がっていると思います。

2014年3月音楽学科卒業
(広島県立五日市高等学校出身)

志波 千華さん
主科:フルート
島村楽器株式会社 フルート講師

大学で得たものが今の私の力になり支えになっています。
学生時代は、練習や合わせなどで充実した日々を過ごしていました。しかし、その中で、レッスンの先生の熱心なご指導や、先輩方の活躍を見て、私も同じようになりたいなと思い、講師という道を選びました。そして、先生方のご指導の元、今は、島村楽器でフルート講師の仕事に就くことができました。大学生活で得たものは、今の私の力になり、支えになっています。これから新しい環境で、様々な事が学べるので楽しみです。

2014年3月音楽学科卒業
(広島県・呉武田学園呉港高等学校出身)

鈴木 裕紀さん
主科:打楽器
カワイ音楽教室ドラム講師

学生時代の出会いは今も貴重な財産として生きています。
私が広島文化学園大学に入学した理由はただ単純に音楽が好きだったからです。それ故に自分の将来を考えたとき、当初は自分のやりたいことが見つかりませんでした。ですが音楽を学ぶ中で仲間や先生方と出会い、様々な経験を積む内に自分にとって音楽とはなんなのか。そして将来自分はどうやって音楽と付き合っていくか答えが出せました。学生時代の出会いは今も貴重な財産として生きています。講師として、演奏家として悩んだとき相談できるのは先生や大学の仲間です。大学生活での出会いが今の自分を支えてくれています。

2014年3月音楽学科卒業
(広島県立五日市高等学校出身)

米廣 晴花さん
主科:オーボエ
社会福祉法人広島修道院 児童指導員

教育実習や音楽療法実習と演奏会などで築き上げた経験が今活かされています。
私は在学中に音楽療法士と中高の音楽教諭の資格を取得し、資格を活かせる児童養護施設に就職しました。施設内での行事で演奏させて頂ける機会をいただいたり、子どもたちと手遊び歌など歌ったり、児童指導員として充実した生活を送っています。在学中の4年間は授業数など多く、ハードでしたが、実習や演奏会などで築き上げた経験が今活かされていると思います。目標を持ち、楽しい大学生活を皆さんにも送って頂きたいと思います。

看護学科

2016(平成28)年3月卒業生の進路状況

円グラフ

主な就職先 (2015年度)

大学病院

広島大学病院、東京医科大学病院、島根大学医学部附属病院

国公立病院

呉医療センター、県立広島病院、広島市立広島市民病院、広島市立舟入市民病院、広島市立安佐市民病院、広島市立リハビリテーション病院、 広島県立障害者リハビリテーションセンター、東広島医療センター、福山市民病院、広島西医療センター、神奈川県立こども医療センター、京都医療センター、兵庫県立こども病院、 兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立西宮病院、神戸市立医療センター、加古川市民病院機構

公的病院

中国労災病院、済生会呉病院、呉共済病院、広島赤十字・原爆病院、吉島病院、済生会広島病院、JA広島総合病院、三原赤十字病院、立川病院、横浜労災病院、関西ろうさい病院、松江赤十字病院

一般病院

ふたば病院、広島鉄道病院、土谷総合病院、広島共立病院、中電病院、シムラ病院、五日市記念病院、ナカムラ病院、 安芸市民病院、瀬野川病院、井野口病院、マツダ病院、板橋中央総合病院、平成記念病院、東住吉森本病院、鳥取生協病院、小倉記念病院、浦添総合病院

養護教諭

広島県・広島市公立学校

保健師

呉市

その他

呉工業高等専門学校

卒業生の声

2017年度大学案内掲載

2008年3月看護学科卒業
(広島県立広島井口高等学校出身)

秋田 真吾さん
新松戸中央総合病院(認定看護師) 勤務

患者さん、ご家族のために何ができるかを考え、学ぶ。
ICU(集中治療室)の集中ケア認定看護師として実践、指導、相談などを行っています。 所属部署だけでなく院内を横断的に活動し、急性期から始まり、退院後の生活までを見据えた介入ができるよう取り組んでいます。 患者さん、ご家族に最も近い位置でかかわるのが看護師。 専門分野の講義を受ける中で、人のために何ができるかを考え、学ぶ学生時代を送ることも大事と思います。

2015年3月看護学科卒業
(広島県立日彰館高等学校出身)

阪江 彩加さん
JA広島総合病院 勤務

看護は努力し続けることが必要。
手術室の看護師として配属され、2年目です。高校生の時に、"勉強しなければついていけない"と覚悟をきめて大学に入学しました。 看護師になりたいというモチベーションをつねに持つことができたのは、実習などの勉強が大変な時も仲間と一緒に支えあうことができたからだと思っています。 最近は腹腔鏡を使用した手術や整形外科領域の手術を担当することが多くなってきました。

2008年3月看護学科卒業
(広島県立安芸高等学校出身)

上林 聡子さん
広島文化学園大学看護学部 教員

本学の教壇に立つ私は本学で学んだOGです。
大学卒業後、産婦人科病棟での勤務を経て、今は本学で母性看護学の講義や実習を担当しています。 看護師として働いている時は、命の誕生や入院生活が必要な方々とかかわり、たくさんのことを学ばせていただきました。 大学を卒業する頃から教育に興味を持ち始め、今は後輩である学生とのかかわりに悩む事も多いですが、看護師になりたいという学生のサポートにやりがいを感じます。 一緒に看護について考えていきませんか。

2015年3月看護学科卒業
(広島県立西条農業高等学校出身)

中田 響希さん
慶應義塾大学病院 勤務

座学だけでは学べない臨床現場の実際を学ぶ。
職場は脳神経外科病棟で、意識障害の患者さんも多く、それらの患者さん一人ひとりの立場に立って考え、行動することを心がけてかかわっています。 全介助でケアを行うことも多くあり、大学での実技練習で学んだことを活かしてケアに当たっています。 この大学での実習では、座学だけでは学ぶことのできない臨床現場での実際を学ぶことができ、現在の自分のベースを作ってもらったと実感しています。

2006年3月看護学科卒業
(福岡県立北筑高等学校出身)

岩崎 俊輔さん
訪問看護ステーション それいゆ
代表取締役

"自宅に帰りたい"患者さんの思いに応えたくて。
卒業後首都圏などの総合病院で勤務後、松山で訪問看護ステーションを立ち上げて4年目、現在は呉を含め3つの事業所を拠点に活動しています。 病院で長期療養生活をおくる患者さんの"家族とすごしたい"という思いに応えたくて、"看護師が主役になって在宅療養を支える力になりたい"と思ったのがきっかけでした。 大学の4年間同じ志を持った仲間たちと勉強したことが私の財産になっています。

2005年3月看護学科卒業
(山口県立柳井高等学校出身)

石川 めぐみさん
山口県立宇部西高等学校 養護教諭

各種の資格が取れ、職業選択の幅が広がる。
高等学校で養護教諭を務めています。 現在は養護教諭会の理事として研修委員を担当し、研究調査について多くの学びを得ることができています。 私が学んだ経験からも、看護系大学への進学を考えている高校生の方は、「ぜひ広島文化学園大学へ」とお勧めします。 看護師だけでなく、保健師や養護教諭などの資格が取れ、将来の職業選択の幅が広くなりますよ。

2016年度大学案内掲載

2013年3月看護学科卒業
(広島県立西条農業高等学校出身)

荒谷 如香さん
独立行政法人 国立病院機構
東広島医療センター勤務

患者さんの言葉を励みにがんばっています。
看護師に憧れて高校3年生の時、いろいろな大学へ見学に行きました。広島文化学園は先生と学生の距離が近く、楽しく目標に向かってがんばれる大学だと思い進学しました。現在は、産婦人科で重症の妊婦さんや、分娩後の患者さん、授乳や育児技術等を担当しています。出産は幸せなイメージがありますが、さまざまな問題を抱え、つらいと考えている妊婦さんもいらっしゃいます。ある時、切迫早産で母子ともに長い入院生活を送ってきた患者さんに「不安なことやつらいこともあったけど、あなたがいたから、また子どもが欲しいと思えました。また来ます」と声をかけていただきました。この言葉を励みに、毎日、がんばれています。命が誕生する瞬間に立ち会わせていただける私は幸せです。在学中、講義や実習で"自分で考えて行動する"よう、先生方に指導いただきました。社会では、指示を待つのではなく、自分で判断して行動することが非常に重要だと感じています。高校生の皆さんも大学生活でこれらをしっかり学び、"努力は必ず報われる"ということを信じてがんばってください。

2014年3月看護学科卒業
(広島県・山陽女学園高等部出身)

廣兼 安理沙さん
独立行政法人 労働者健康福祉機構
中国労災病院勤務

なんでも相談できる仲間や先生に出会えました!
高校生のころ、看護師さんの仕事を近くで見る機会があり、患者さまに優しく親身になって接しながら、その場に合わせて臨機応変に対応している姿を見て、看護師になりたいと思うようになりました。看護学部に入学して、驚いたのは覚える量の多さ。生化学、栄養学、免疫・遺伝学、人体構造、病理学、疾病・治療論、薬理学、公衆衛生学などこれまで触れたこともない初めての知識を一から学んでいくのは本当に苦労しました。学内実習でも初めて学ぶことばかりで本当に大変でしたが、ていねいに教えてくださる先生方ばかりで、わかるまでみっちりと教えてもらうことができました。看護学部では勉強する内容も多いので、勉強を続けるための自分のペースづくり(時間や場所など)が大切だと感じました。今は、希望だった救急救命センターに勤務していますが、日々悩んだり壁にぶつかることもあります。そんなとき、相談できる仲間や先生方に出会えて本当によかったと思います。

2015年度大学案内掲載

2009年3月看護学科卒業
(広島県立尾道北高等学校出身)

船越 美香さん
近畿大学附属広島高等学校・中学校
福山校勤務〈養護教諭〉

"卒業後に活かせる授業"だったことを実感
第一線で活躍されてきた先生方の経験談は、卒業した今、生徒への対応でさまざまなケースにあてはめて考えることができ、本当に"現場で活かせる実践的な授業"でした。先生方は卒業後も温かい言葉でサポートしてくださり、「一人じゃないんだ」という安心感を与えてくれています。

2009年3月看護学科卒業
(福岡県立浮羽高等学校出身)

桑原 貴裕さん
医療法人せのがわ 瀬野川病院勤務

より多くの実践の場を体験できる学びが役立っています
大学では、看護学実習などより多くの実践の場を体験でき、まず人間関係や信頼関係を築くことが患者さまの安心感につながると学べました。今の職場でも、看護師としてそれを基本に置いて行動しています。就職活動でも先輩方の残してくれた情報がたくさんあり、大いに役立ちました。

2007年3月看護学科卒業
(広島県・清水ヶ丘高等学校出身)

峠越 千歩さん
株式会社ディスコ勤務
健康づくり課 主任〈産業保健師〉

"心配りの大切さ"大学での学びを実践
私は今、2つの工場で従業員の健康管理を任されています。急な病気や怪我への対応のほか、日々の健康相談や健康指導が主な仕事です。適格なアドバイスと安心して職務にあたってもらえるような雰囲気作りを特に心がけています。大学で学んだ心配りの大切さを実感しています。

2011年3月看護学科卒業
(広島県立広島観音高等学校出身)

田代 貴米栄さん
国家公務員 共済組合連合会
吉島病院勤務

教科書だけでは学びきれない看護の実際を体験
患者さまから「いつもありがとう」と言ってもらったり、「看護師さん」ではなく「田代さん」と呼んでもらった時などに、やりがいや喜びを感じます。そんな現在のベースにあるのが、教科書だけでは学びきれない看護の実際を、在学中にさまざまな病院の実習で体験できたことだと思います。

卒業生が母校を訪問(2016.06.22)

この春の卒業生で、兵庫県立西宮病院の脳神経外科病棟に勤務している服部さやかさん(広島国際学院高校出身)が来学しました。
2年生を相手に、「ただ検査をするだけではなく、看護に繋がらないと意味がないので、今の内からしっかり学んで、根拠をもってケアができるようになってください」、「意識のない患者さんにも必ず声かけをしてケアをしています。声かけは大事です」、「意識が戻り、手が動くようになり、退院されるととても看護の喜びを感じます」、「先輩や師長さんは、優しく「どうですか?困ったことはない?」と聞いてくれ、月に1度面接があり、ゆっくり話を聞いてもらえます。教育体制がとても整っていて、ここに就職してよかったと思います。みなさんも自分に合った病院を見つけてください」など、貴重な話をしてくれました。
学生たちから「楽しそうに自信を持って働いていてすごいなと思った」、「これから実習がありますが、がんばりたいと思う」などの感想が聞かれました。

  • 2年生を相手に語る服部さん①
  • 2年生を相手に語る服部さん②
  • 学部長にあいさつと報告

卒業生が母校を訪問(2015.01.28)

看護学部卒業後、株式会社さくらを立ち上げ、現在「訪問看護ステーションさくら」、「訪問介護ステーションみのり」、「居宅介護支援事業所かなで」を運営する、4期生の岩崎俊輔君(専務取締役)と編入生の中川博文君(代表取締役)の2人が母校訪問をしてくれました。
2つの「訪問看護ステーション」では、「介護が必要になったけど、どうしたら・・・?の段階から、自宅での看護・介護のサポートまでをトータルにお手伝い」を活動目標に「病気や障がいがあっても、介護が必要になっても自宅で過ごしたい」という願いをサポートしています。「居宅介護支援事業所」は、要介護認定の申請代行やケアプランを作成しています。 看護学部は男子学生が2割強をしめています。このように活躍する先輩たちを目標にがんばってほしいと願っています。

  • 副学長らと学生時代の懐かしい話、管理者ならではの悩みを共感①
  • 副学長らと学生時代の懐かしい話、管理者ならではの悩みを共感②
  • あったかさが伝わる名刺

グローバルビジネス学科

グローバル化した経済社会のニーズに応える人材を輩出
グローバル化の影響が浸透する今日、卒業生の進路は広く、多岐にわたります。
あらゆる規模、あらゆる業種、あらゆる職種に活躍の場があります。地元広島で、日本の各地で、さらには、中国で、世界で活躍しましょう。
またグローバルビジネス学科には、以下のような企業も注目しています。

  • 株式会社JTB中国四国
  • 朝日食品容器株式会社
  • 株式会社アスティ
  • 呉信用金庫
  • シグマ株式会社
  • 株式会社芝岡産業
  • 株式会社新星工業社
  • 東洋観光グループ
  • 株式会社トランスワールド
  • 株式会社リヨーコクシヨウジ
  • 株式会社ムロオ
  • 株式会社ムロオシステムズ

過去3年間の主な進路先割合

円グラフ

卒業後の進路

日本でも海外でも幅広く活躍できる力を養います。

  • 地元企業の総合職や一般職への就職
  • グローバルビジネスを展開している企業
  • 海外にある日系企業(海外インターンシップ受け入れ先企業など)

主な就職先(過去3年間)

株式会社アスナカノ、オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社、呉農業協同組合、光和商事株式会社、社会福祉法人恒和会、社会福祉法人白寿会、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、 テクノライブ株式会社、鳥井油業株式会社、日新工機株式会社、日本セーフティー株式会社、株式会社ハローズ、株式会社キリンビバックス、広島デコラ株式会社、広印青果株式会社、 株式会社広徳商事、フクダライフテック中国株式会社、株式会社ヤマグチ、株式会社山口フィナンシャルグループ(YMFG)、リーガロイヤルホテル広島、ホテルJALシティ広島、株式会社リョーキ、株式会社レッドバロン、広島文化学園大学 など

進学先

広島大学大学院、広島文化学園大学大学院、広島修道大学大学院 など

卒業生の声

2017年度大学案内掲載

2016年3月 社会情報学科 卒業
(山口県立下松高等学校出身)

椎木 ひなこさん
株式会社 山口フィナンシャルグループ 勤務

経済学の学びを銀行業務に活かす
1年と2年で基礎を固めて、ITパスポート試験に合格しました。 その後は、経済のセミナーに所属し、専門を深めました。 留学生と一緒に地域貢献、ビジネス実践をする「くれ食の祭典」や韓国でのビジネス研修などから経験的、実践的に学びました。 セミナーの先生は、しばしば「経済学は人を幸せにするための学問だ」と言われます。 その意味で、私が携わっていく金融業務はとても素敵な仕事だと思っています。

2016年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立黒瀬高等学校出身)

石本 哲也さん
株式会社 キリンビバックス 勤務

プロジェクト管理・IT活用の学びを物流管理に活かす
さまざまな街でそこに生きる人を知り、違いを見ていくことが面白いと感じています。 これは、大学3年の夏に海外研修で強くなった気持ちです。 そんな中で、地域に合わせてどの商品をどこに出すのが良いかを考え、物流を管理する仕事にとても魅力を感じました。 授業では「企業がどのように仕事を管理しているか」を学び、卒業研究でタブレット端末に詳しくなったので、それを物流管理に役立てたいと思っています。

2016年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立海田高等学校出身)

佐々木 美紅さん
株式会社 セブン-イレブン・ジャパン 勤務

ビッグデータに関する卒業研究をコンビニの経営相談に活かす
アルバイト先で、熱心で楽しそうに仕事をする経営カウンセラーに憧れるようになりました。 職業を考えながら、セミナーでビッグデータについて学び始め、コンビニエンスストアのレジで集められる大量の情報がまさにそれだと知り、進路を決めました。 責任ある専門的な仕事は4月の研修からスタートしました。 厳しいことは覚悟の上、自分のやりたいことなので、がんばります。

2016年3月 社会情報学科 卒業
(広島翔洋高等学校出身)

川平 翔太さん
株式会社 ハローズ 勤務

海外研修で伸ばしたコミュニケーション力を店舗経営に活かす
大学では、入学時の夢であった海外研修に参加し、国籍に関係なく様々な人とコミュニケーションをとることができました。 学内ではコミュニケーションとIT活用を学びました。 卒業研究「企業活動でのSNS活用」もその1つです。 また自治会長を2期つとめ、日本人、留学生をまとめて大学祭を成功させた経験など、実践に自信を持つことができました。 今後は大学で培った力を、仕事で存分に発揮したいと思います。

2016年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立呉商業高等学校出身)

末廣 滋 さん
テクノライブ株式会社(プログラマ)

ITの学び、卒業研究をプログラマとしての仕事に活かす

卒業研究テーマ:iPadアプリの試作 -新言語Swiftを用いて-
一番力を入れた科目:プログラミング設計
取得した資格:ITパスポート試験
アクティビティ:自主ゼミ運営

新しいことを学び、自分の成果物につなげる過程が好きです。この性格を活かせるのはIT業界だと考えていました。 ITパスポート試験に向けて友人をさそって自主ゼミを立ち上げ勉強するうちに、SEやプログラマという仕事の分類や、流れが見えてきて、さらにその気持ちが強くなりました。 ですから、専門セミナーはITセミナーを選び、仲間とともにiPadアプリ作成などに取り組みました。これらの学びでITの仕事はチームで協力してやっていくことだと実感できました。 今後もコミュニケーション力とIT力のバランスを意識して、新しいことに挑戦していきたいと思っています。

2016年度大学案内掲載

2015年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立日彰館高等学校出身)

宮内 祐明さん
株式会社ハローズ 勤務

食品業界で経済の学びを活かす
私は食品系のバイヤーをめざし、経済を学び、卒業研究で食糧の輸入に関する課題に取り組みました。また、P-Revo(自己改革セミナー)などキャリアアップサポートも受け、希望の企業に就職できました。これから、日本の豊かな食生活を支える仕事に学びを活かしていくのが楽しみです。

2015年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立呉商業高等学校出身)

塚田 清美さん
光和商事株式会社 勤務

商社でIT活用力を活かす
グローバル化が進むこれからの時代、ビジネスの基礎を知った上で、ITを活用していく力が必要だと思います。そこで、授業では幅広く、セミナーではiPhoneアプリ作成などを通して、ITを詳しく学びました。この学びを活かして商社でスピーディーな活動をしていきたいです。

2015年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立呉昭和高等学校出身)

中田 明里さん
呉農業協同組合(JA呉) 勤務

地元の金融機関で会計の学びを活かす
大学では「地元就職」「金融業界」をキーワードに、会計学のゼミに所属し、簿記や財務諸表などを学ぶとともに、大学で紹介された金融業界でのインターンシップにも参加。学びを就職活動に活かした結果、希望通りの就職ができました。今後はお客様にとって頼もしい人材になりたいと思っています。

2015年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立呉商業高等学校出身)

鳥越 一馬さん
広島デコラ株式会社 勤務

地元で学生時代の経験を活かす
IT活用を中心にビジネスを学び、実用的な資格(マイクロソフトオフィススペシャリスト)も取得しました。また、部活動では、広島県バスケットボール連盟の役員となり、多くの方と出会い、良い人間関係を作るということも学びました。学生時代に学んだこと、経験を自分の仕事にしっかり活かそうと思います。

2015年度大学案内掲載

2014年3月 社会情報学科 卒業
(広島県・広陵高等学校出身)

惠木 祐太さん
ホテルJALシティ広島 勤務

ホテルの仕事に観光ビジネスの学びを活かす
大学では、好きな野球を続けながら学ぶと決めて入学しました。セミナーで観光ビジネスを知るのが楽しくなり、学びの方向性が決まりました。卒業研究も「ホテル産業の現状と展望」に取り組みました。興味を持ったことで就職ができ、とても満足していますし、これからがんばっていけると思います。

2014年3月 社会情報学科 卒業
(広島市立広島商業高等学校出身)

東 翔太さん
フクダライフテック中国株式会社 勤務

在宅医療機器サービスで社会調査の知識を活かす
在宅医療機器をサービスする仕事に就きがんばっています。私は、授業や卒業研究で社会調査を中心に学びました。実際にアンケート調査を行って身につけた力で、お客様のニーズや機器の情報を正確につかんで、お客様、家族の方、地域を笑顔にしていきたいと思っています。

2014年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立三原東高等学校出身)

佐伯 あかねさん
鳥井油業株式会社 勤務

石油の販売業務で総合的な学びを活かす
入学前からの希望どおり、地元で就職できました。主に石油を販売する企業です。石油の価格は、世界の情勢に左右されるので、いつも、社会の情報に気を配り、お客様に接していこうと思っています。事務仕事ではセミナーで学んだITで、接客では笑顔で、どちらもがんばります。

2014年3月 社会情報学科 卒業
(広島県立西高等学校出身)

渡邉 郁さん
株式会社広島パワーハウス 勤務

スポーツの仕事にITを活かす
ITとバスケが好き。ITの勉強とキャプテンとしての部活動で、学科が個性を尊重して応援してくれて充実した学生生活でした。今はスポーツショップに勤務し、パソコンでユニフォームをデザインしたり、スポーツ用品を販売したり。これからもITとスポーツを両立させます。

健康福祉学科

健康福祉分野のニーズに応える専門職を養成し人材を輩出

2016(平成28)年3月卒業生の進路状況

円グラフ

卒業後の進路

病院でのトレーナーや行政機関や社会福祉協議会、地域包括支援センターの職員やソーシャルワーカーといったこれら3つのほか、それに加えて、健康づくり(運動・栄養・休養)、運動療法に関する幅広い知識を有する人材の育成を行うことにより、幅広い分野で活躍できる力を養います。

主な就職先 (過去3年間)

医療福祉関係

中国労災病院、社会福祉法人恩賜財団広島県済生会、社会福祉法人広島県同胞援護財団、 医療法人社団和恒会、医療法人好縁会、医療法人社団恵正会、社会福祉法人正仁会、社会福祉法人成城会、医療法人社団葵会、 社会福祉法人あと会、社会福祉法人三篠会、社会福祉法人福祉広医会、社会福祉法人もみじ福祉会、医療法人せいざん、医療法人純心会、社会福祉法人経山会

健康運動・スポーツ施設

医療法人社団いでした内科・神経内科クリニック、医療法人社団飛翔会呉整形外科クリニック、 株式会社ボディワークホールディングス、ライザップ(グローバルメディカル研究所株式会社)、医療法人社団伯瑛会のぞみ整形外科クリニック

一般企業

福山市農業協同組合、広島信用金庫、セーラー万年筆株式会社、株式会社ホンダカーズ広島、広島トヨタ自動車株式会社、 トヨタL&F山口株式会社、ブリヂストンタイヤジャパン株式会社西日本支社、中国木材株式会社、株式会社引越社関西、株式会社中電工テクノ、 株式会社ヨコハマタイヤジャパン、株式会社やまもと住研

卒業生の声

2017年度大学案内掲載

2016年3月健康福祉学科卒業
(呉市立呉高等学校出身)

森山 希望さん
社会福祉法人三篠会
障害者支援施設 仁方 勤務

「気持ち」を大切にできる社会福祉士になる。
健康福祉学科で学んだ一番大事なことは、人の気持ちの大切さです。 試験勉強の間も友達同士で支えあったり、夏休み、お正月も先生がつきっきりで指導してくれたり。 人は自分だけで生きているのではないことを改めて実感しました。 今まで人から支えられてきた私は、これから社会福祉士として人を支援する立場になります。 自分がしてもらったように、相手の気持ちを大切にする社会福祉士になりたいです。

2016年3月健康福祉学科卒業
(広島県立福山商業高等学校出身)

片岡 なつみさん
JA福山(福山市農業協同組合) 勤務

自分にあった進路を柔軟に選べる!
スポーツと健康の授業で学んだ内容は自分の所属するバスケットボールのトレーニングにも役に立ち、充実した学生生活だったと思います。 もともといろいろなことに興味があるタイプなので、就職先を考える時、福祉やスポーツだけに限定せずに自分のやりたいことを探していたところ、地元に戻ってJA福山で働くという道を見つけました。 スポーツで学んだ礼儀や、福祉で学んだ人とのかかわり方は、どのような場面でも役に立つと思います。

2016年3月健康福祉学科卒業
(広島県立呉昭和高等学校出身)

宮岡 優斗さん
社会福祉法人恩賜財団広島県済生会
特別養護老人ホーム たかね荘 勤務

自分の限界を自分で決めないことが大事。!
あまり勉強は得意ではなかったのですが、資格取得のため集中して取り組みました。 先生たちにマンツーマンで教えてもらう中で、自分の可能性がどんどん広がっていくのを感じました。 苦手なことがあっても、自分の限界を決めずにとにかくチャレンジしていくことが大事だと思います。 実習の縁で地元に就職もできたので、これから自分の育った地域に恩返しできるような社会福祉士になりたいです!

2016年3月健康福祉学科卒業
(山口県・誠英高等学校出身)

廣田 愛弥さん
医療法人 ひらまつ病院 勤務

福祉の勉強をしていたことがプラスになりました!!
大学4年間夢中になったバスケットボール部を引退し、将来を考えた時に見つけたのが、バスケットボールや社会人スポーツに力を入れているひらまつ病院でした。 医療機関なら、私が取得した健康運動実践指導者の資格を利用した運動指導だけでなく、大学で学んだ福祉の知識も活かしていけます。 採用してもらったのはスポーツだけでなく、福祉の勉強もしていたことが決め手だったと思います。

2016年度大学案内掲載

2013年3月健康福祉学科卒業
(広島県立広島皆実高等学校出身)

加賀見 静さん
社会福祉法人 江田島市社会福祉協議会勤務

相手のことを深く理解できる
江田島市出身なので、地元で就職したいという気持ちがありました。大学ではボランティア活動に力を入れました。たくさんの人とかかわりを持つことで人の話に耳を傾け、自分の意見を相手に表現する力が身についたと思います。私は、いま、就労継続支援のための業務を行っています。一般就労が困難な方と共に灯ろう作り、アルミ缶回収などの作業を行っています。社会生活を送る上で必要なルールやマナーを守るための指導にも、大学での経験が役立っています。

2015年3月健康福祉学科卒業
(広島県・鈴峯女子高等学校出身)

佐藤 望美さん
医療法人社団飛翔会 呉整形外科クリニック勤務

ケガを抱えた選手を支えるトレーナーをめざします。
高校時代、バトントワリング部に所属していたとき、ケガをすることが多く、スポーツトレーナーの方に支えられました。ケガをしているときでも、負担をかけないトレーニング、ケガをしにくい身体作りのためのトレーニングなどをご指導いただきました。その経験から自分もトレーナーの道に進み、スポーツ選手をサポートしたいと考えるようになりました。これから、スポーツトレーナーとしていろんな方々のトレーニングを支えていきたいと思います。

2015年3月健康福祉学科卒業
(広島県立祗園北高等学校出身)

今村 愛美さん
医療法人社団 恵正会 二宮内科勤務

やりたいことを見つけてがんばりぬくことが大切。
「環境ならいくらでも変えてあげる」と言ってサポートしてくださる先生と出会え、自分の良さを引き出しながら、日々の学びや資格取得に向けてがんばろうと思えた4年間でした。就職活動では、自分の本当になりたいもの、やりたい仕事を見つけ、最後まであきらめることなく粘ることを心がけました。

2015年3月健康福祉学科卒業
(広島県・進徳女子高等学校出身)

橋本 歓奈さん
広島信用金庫勤務

企業研究に力を入れ事前見学にも行きました。
大学の4年間、施設実習を通じて、いろいろな人の異なる考え方に触れ、柔軟性をもって振る舞えるようになったと思います。就職活動では、企業研究に力を入れ、職場を事前見学するなどの努力をしました。また、先生方や職員の方が、親身になって相談に乗ってくださったことも支えになりました。

2015年3月健康福祉学科卒業
(島根県立邇摩高等学校出身)

小川 美月さん
社会福祉法人 正仁会 特別養護老人ホーム なごみの郷勤務

先生に相談したり積極的に取り組んだ就職活動。
入学後、先生との距離が近く、相談しやすい点は強みだと感じました。就職活動でも、履歴書を書くときや面接を受ける前には、何度も就職課の先生に相談し、指導を受けました。自分から積極的に合同説明会に参加し、いろいろな施設の説明を聞いたり、実際に見学したのも良い結果につながったと思います。

2015年3月健康福祉学科卒業
(広島市立広島工業高等学校出身)

中野 優さん
富士メディカル株式会社 介護付有料老人ホーム メリィハウス西風新都勤務

目標をもって学び、就職活動に臨みました。
相談援助の専門職で、福祉サービスの専門知識が求められる社会福祉士を目標に、勉強を続けました。就職活動は、積極的に多くの企業説明会に参加し、やりがいの感じられる企業に就職できました。大学時代は、セミナーや実習を通して、多くの人と出会い、コミュニケーション能力も向上したと思います。

2015年度大学案内掲載

2014年3月健康福祉学科卒業
(広島県・山陽女学園高等部出身)

山本 惠子さん
社会福祉法人成城会 特別養護老人ホーム菜の華勤務


ボランティアや施設実習での「笑顔」が私の原動力です。
私は高校時代にデンマークに留学したこともあって、将来は福祉の仕事に就こうと思っていました。大学での福祉制度、援助技術、そして実習と続く勉強の中で、次第にソーシャルワークが理解できるようになりました。福祉の分野は、児童、障がい、高齢などたくさんありますが、就職活動の中で、高齢者施設に興味を持ちました。高齢化が進む日本では、数え切れないほど多くの施設があります。社会福祉法人成城会に決めたのは、施設内がとてもアットホームで利用者さん本位だったからです。ソーシャルワーカーとして実力をつけるためには社会福祉士資格が必要だと思い、4年生の時は受験勉強に励みました。夏期・冬期講習や社会福祉特論の授業のおかげで「絶対、受かりたい」という気持ちが強くなっていきました。そして無事、社会福祉士国家試験に合格し、いま成城会で働いています。利用者さまに笑顔になってもらえるよう、これからも一生懸命がんばっていきたいと思います。

2014年3月健康福祉学科卒業
(広島県立呉工業高等学校出身)

藤武 幸輔さん
社会福祉法人白寿会 デイサービスセンター 黒瀬コスモス園勤務

運動療法で多くの高齢者を救うのが将来の夢
社会福祉法人白寿会に採用が決まり、デイサービスセンターでリハビリ指導や運動指導を行っています。大学1年生の時は、スポーツにかかわる仕事に就きたいと漠然と思っていましたが、専門職入門セミナーや専門職就職セミナーに参加して、福祉施設で運動指導員が活躍していると聞き、興味がわきました。さらに、調べていくと、福祉施設での運動指導は将来さらにニーズが高まることも知りました。そこで、思い切って白寿会の門を叩き、採用試験を受け、合格を勝ち取りました。この仕事に必要な健康運動実践指導者の資格を取得するために、3年生の時に対策講座を受講しました。そこでは、先生方から勉強の仕方や難しい専門科目を基礎から教えていただくことによって、自宅でも自分で勉強することができ合格へとつながりました。将来、この資格を活かして心身に問題を持つ高齢者を運動療法によって回復させるような施設を開設したいと思っています。

コミュニティ生活学科

コミュニティ生活学科では、多彩な科目が学べるので、就職先は実にさまざまな分野に広がっています。本学卒業生の豊な知識と確かな技術、優れた人間性は各採用先からも高い評価を受け、就職実績も豊富です。

2015(平成27)年3月卒業生の進路状況

円グラフ

食物栄養学科

短大在学中に「栄養士」としての適性を自ら見極め、専門職(栄養士・調理員)へ就職するケースが最も多いですが、中には栄養士という職種が自分の性格に適していないと判断した学生は一般企業へと就職しています。この「判断する力」を持つことが、大学で学ぶという結果だと考えています。

2015(平成27)年3月卒業生の進路状況

円グラフ

保育学科

保育学科の学生は、卒業と同時にほとんどの人が保育専門職へ就職し、毎年ほぼ100%の就職率を達成しています。幼稚園教諭や保育士として、多くの卒業生が県内外の幼稚園や保育所等で活躍しています。また、さらに学習を継続したい人には、4年制大学教育学部等への編入学、専攻科への進学の道が開かれています。

2015(平成27)年3月卒業生の進路状況

円グラフ