オープンキャンパス

2019年6月のオープンキャンパス

6月のオープンキャンパスを開催しました。梅雨の時季で雨予報でしたが当日は天候に恵まれ、昨年を上回る参加がありました。
次回は7月21日(日)に開催します。

実施学科

子ども学科

午前は「小学校の先生になった先輩の話をきいてみよう」と題して、卒業生の河上先生にお話をしていただきました。キラキラ輝く卒業生の話に全員がひきこまれていました!午後からは、AO入試を実際に受験した先輩による「手づくり紙芝居を使った自己アピール」を披露しました。
体験コーナーは「小学校の先生を目指している4年生のピアノ公開レッスン」。初心者からスタートした人でもレッスンを通して少しずつ上達していく様子を見て、高校生や保護者のみなさんから自然と拍手が起こりました。「先生になるための心理学」のコーナーも好評でした。相談コーナーでは、毎回進路の悩みやAO入試をはじめとする入試についての相談、またピアノの体験レッスンも実施しました。

  • キラキラ輝く卒業生の話
  • AO入試自己アピールの実演
  • 心理学「赤ちゃんのもつ力」
  • ピアノ公開レッスン
  • 学生が経験談を交えてアドバイス
  • ピアノ体験レッスン

[参加者の声]

  • 現役の小学校の先生のお話を聞いて、自分の工夫次第でどんどん仕事を楽しくできること、子どもたちとの生活は毎日楽しいということを学べました。
  • 子どもとかかわる仕事は大変そうだというイメージだったが、話を聞いて大変より楽しさの方が大きそうだと感じました。
  • AO入試の実演コーナーで紙芝居の読み聞かせを見せてもらって、自分もあんなふうに堂々とはっきりと話せるようになりたいと思いました。自分の体験を生かした自己アピールができるように頑張りたいと思いました。
  • 先生方やOBの方、在学生の方たちから“子ども学科”らしく明るく優しい印象を受けました。ぜひわが子も大学で学んで仲間になってほしいと思います。(保護者)
  • 不安だった入試についてとても親切に説明してくださり、本当に心強かったです。わが子もほっとした顔になりました。(保護者)

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、落合麗弥さん(子ども学科3年/広島県・山陽高等学校出身)が担当しました。学食無料体験も好評でした。

  • 学芸学部全体会
  • 進行は子ども学科3年生
  • 学食無料体験

音楽学科

音楽学科の就職率4年連続100%の取り組みについて、自由に自分の夢や目標に合わせて選択できる科目の履修方法などを紹介しました。夢を叶えた卒業生によるお話では音楽療法士1種の資格を活かして就職した卒業生が、大学生活のことや充実した仕事内容のことなどをお話しました。
在学生のキャンパスライフでは、教師を目指す学生が登場し、教職の科目の紹介やお薦めの授業などを自作のスライドを使って紹介しました。サクソフォンアンサンブル演奏はソプラノからバスまで使用したサクソフォン専攻学生13名による繊細で迫力のある演奏をお届けし、とても好評でした。午後からの体験レッスンや、音楽療法の紹介、音楽がもっと楽しくなる基礎講座なども好評でした。
(キャンパスライフ紹介)
 永田 純子さん(ピアノ専攻/3年生/島根県・益田東高等学校出身)
(卒業生の話)
 明井 涼香さん(クラリネット専攻/2019年3月卒業/広島県立広島国泰寺高等学校出身)
(サクソフォンアンサンブル)
 村上 怜 さん(ソプラノ/2年生/広島国際学院高等学校出身)
 本庄 真菜 さん(ソプラノ/1年生/広島県立大門高等学校出身)
 周 兆強 さん(アルト/4年生/重慶民族芸術学校出身/留学生)
 福永 真悠 さん(アルト/1年生/広島県立賀茂高等学校出身)
 濱村 日向子 さん(アルト/1年生/松陰高等学校出身)
 足立 凪早 さん(アルト/1年生/広島文教大学附属高等学校出身)
 川本 竜 さん(アルト/1年生/広島工業大学高等学校出身)
 森脇 ゆみえ さん(アルト/1年生/島根県立松江商業高等学校出身)
 増田 七穂 さん(テナー/3年生/広島県立呉宮原高等学校出身)
 加登 来実 さん(テナー/1年生/広島市立沼田高等学校出身)
 服部 哲司 さん(バリトン/1年生/広島国際学院高等学校出身)
 小夫家 咲綾 さん(バリトン/1年生/広島県立高陽東高等学校出身)
 實久忠秀さん(バス/1年生/広島県瀬戸内高等学校出身)

  • 資格を活かして働く卒業生の話
  • サクソフォン専攻生13人による演奏
  • 音楽がもっと楽しくなる基礎講座
  • 個別なんでも相談コーナー
  • クラリネット体験レッスン
  • 声楽体験レッスン

[参加者の声]

  • 夢や目標に対して努力する学生さんたちや夢を叶えたOGの方々のリアルな声が聴けて良かったです。
  • ここでなら自分のやりたい音楽と夢に向かって全力で取り組むことかができると思いました。
  • 音楽療法士の職業について詳しく知ることができて良かったです。
  • 学生による演奏サクソフォンアンサンブルがすばらしかったです。

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、落合麗弥さん(子ども学科3年/広島県・山陽高等学校出身)が担当しました。学食無料体験も好評でした。

  • 学芸学部全体会
  • 進行は子ども学科3年生
  • 学食無料体験

看護学科

今回は本学が文科省選定で実施している研究ブランディング事業の中のひとつである「認知症カフェ」では老年看護学によるカフェの説明や認知症予防の体験を行いました。また学生有志による「骨折した学生の生活」では、実際に骨折を経験した学生による体験話から骨折したことを想定し、どれだけ生活が変化するかを実体験してもらいました。小児看護学の体験講座では、入院した子どもが治療を前向きに受けることができるための「プレパレーション」で参加者に考えてもらったり、学生の実演を見ていただきました。
全体会の司会は重田来実さん(3年生)が担当しました。

  • 全体会司会は3年生
  • 「あがりんさいカフェ」体験
  • 学生有志の体験ブース
  • プレパレーション体験
  • 健康チェック
  • 高機能シミュレータ展示

[参加者の声]

  • 知らないことをたくさん知ることができて、この大学にしかないものがあるということがわかりました。自分が想像していたものよりはるかに凄いものがたくさんあってビックリしました。
  • 色々な体験場所があり、看護についてさらに興味を持つことができました。血圧や骨密度などなかなかできない体験もできてとても楽しく、大学でもっと詳しく勉強してみたいと思うことができました。
  • 初めて来てみてすごく良かったと思った。救命看護強化コースに興味がさらに湧いたので、また来たいと思いました。
  • 在学生の方が親身にお話を聞いてくださったり、気になる所を案内してくださったりしてとても参考になりました。先生方からも直接お話を聞けてとてもいい体験になりました。

スポーツ健康福祉学科

ダンス部によるオープニングアクトから始まり、初めて参加される方と2回目以降の方とで別のプログラムを並行して実施しました。初めての方は学部学科説明や強化指定クラブ紹介などの全体説明、2回目以降の方は希望のコースの説明会に参加していただきました。その後はコース説明会となんでも相談コーナーのうち、希望のブースに参加していただきました。
食堂で在学生とランチ交流会をした後は、アダプテッド・スポーツ体験会(「ボッチャ」と本学科教員主催のボランティア団体「HBGはなまるキッズ」の活動体験)やなんでも相談コーナーに参加していただきました。

  • Young Gunzによるダンス披露
  • 4年間の学びを解説
  • ランチ交流会
  • ボッチャ体験
  • はなまるキッズ体験
  • なんでも相談コーナー

[参加者の声]

  • 最初のダンスから広島文化学園大学の魅力に引き込まれました。
  • スポーツがあまりできなくても、ボッチャは楽しくやることができました。
  • 他の福祉の学校とは違う目線で福祉のことについて学んでいて、また新たな福祉の視点を知ることができました。「アダプテッド・スポーツ体験会」で特にそれを感じました。
  • 体育教員になるためのお話の内容がわかりやすく良かったです。子どもも教員になることの大変さが実感できたと思います。(保護者)
  • JRの駅からも近く、通学しやすそうなのが1番良いと思います。ダンス部の学生さん達の一生懸命で楽しそうな様子は素敵でした。(保護者)

コミュニティ生活学科

田中学科長から近隣の大学や専門学校にはない「ユニークな教育」の話に続いて、メイン企画その1「プロによるブライダル・ヘアメイク実演」では、プロのメイクアップアーティストである高橋先生が、学生アシスタントとともにヘアメイクの実演をし、学生モデルをより美しく素敵な花嫁に変身させました。
メイン企画その2「学生の演出によるブライダルフェアー」では、ブライダルプランニングの授業で企画したブライダルフェアーを開催しました。テーマは「森のウエディング」です。ウエルカムスペース&フォトブースやナチュラルテーストのテーブルコーディネートを実演し、学生が説明していきました。最後に、披露宴で人気の演出「ドレス色当てクイズ」を実演。見事に当てた人の中からお一人に手作りのブーケを贈呈しました。
午後は、AO入試の具体的な取り組み方など保護者の方と一緒に個別に相談していました。
【出演学生】
(ブライダル・ヘアメイク)
 村田 和奏 さん(広島県立安芸南高等学校出身/モデル)
 木村 文香 さん(広島県・山陽高等学校出身/アシスタント)
(ブライダルフェア)
〔進行担当〕
 原本 奈弥 さん(広島県立呉工業高等学校出身)
〔進行担当〕
 荒金 美咲 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
 野上 結衣 さん(広島県・山陽女学園高等部出身)
 山本 真白 さん(広島県・呉市立呉高等学校出身)
 豊田 凪沙 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)
〔テーブルコーディネート担当〕
 川野 真衣 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
 西川 美奈 さん(広島県・如水館高等学校出身)
 北風 早都 さん(広島翔洋高等学校出身)
 川上 真理菜 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
 大下 楓乃 さん(広島県立可部高等学校出身)
〔ドレス色当てクイズ担当〕
 神垣 伽耶乃 さん(鹿島学園高等学校出身)
 島矢 佳菜 さん(広島県立広島商業高等学校出身)
 落合 桃菜 さん(広島県立安西高等学校出身)
 今田 未悠 さん(広島県立安西高等学校出身/モデル)

  • ヘアメイクの実演
  • 清楚な花嫁の完成
  • ウエルカムスペースを制作
  • テーブルコーディネートの実演
  • ドレス色当てクイズ
  • 優勝者にブーケを

[参加者の声]

  • ウエディングドレスを着ている姿がとてもかわいかったです。テーブルコーディネートがとても素敵で、私もできるようになりたいと思いました。
  • 将来ドレスに係る仕事をしたいと考えているため、夢に大きく近づけると強く感じました。
  • やりたいことが1つだけに決まっていなくてもよいとの話なので、入学したいと思うようになりました。
  • 調理と美容に興味があり、ここなら両方学ぶことができるので、ここで2年間学びたいと思いました。
  • 大変わかりやすく、楽しいオープンキャンパスでした。子どもの気持ちを重視し、入学を考えています。(保護者)
  • 将来の目標が定まらない中で高校の進路指導に戸惑っていた娘が、ようやく興味を持ち探し出したのがコミュニティ生活学科です。ここでゆっくりと時間をかけて将来の自分を見つけることができればと思います。(保護者)

短期大学共通

コミュニティ生活学科1年生の馬野さんが、ピアノによるウェルカム演奏と全体説明会の進行を担当しました。
学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
(ウェルカム演奏「渚のアデリーヌ/リチャード・クレイダーマン」・進行)
 馬野 七海 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立海田高等学校出身)
【馬野さんのあいさつより】(一部抜粋)
私は、この短大のオープンキャンパスに参加して一番強く印象に残ったのは、学生と先生の距離が近く、まるで親子のように話していることでした。私もこんなふうに話せたら、学校生活での不安もなく楽しくやれるだろうなって思いました。
実際に入学してみて高校生のみなさんに言いたいことは「今、学校生活が楽しくないと思っている人は文化に通うと楽しいと思えます!今、学校生活が楽しいと思っている人は今以上に楽しい学生生活を送ることができるよ」ということです。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

  • ウェルカム演奏
  • 全体会の進行役
  • 学生と教員のかけあいが好評

食物栄養学科

午前のメイン企画は「大量調理デモンストレーション」。食物栄養学科では入学して半年で大量調理が出来るまで成長します。在学生が大量調理機器を使って参加者の前で「あんかけ焼きそば」の大量調理を実演しました。多くの食数をすぐに調理し、できたてのあんかけ焼きそばを試食してもらい味も風味も好評でした。
午後には調理実習でもよく作ることがあるクレープ作りを体験。梅雨目前の晴れ間を美味しく、楽しく過ごせたオープンキャンパスになりました。

  • 大量調理について説明
  • 学生が説明しながら実演
  • 隣接の実習室の様子をカメラ映像で
  • 在学生から体験談
  • クレープのできあがり
  • 試食しながら何でも相談

[参加者の声]

  • 先生と学生の距離が近く、とても楽しそうだと感じ、この大学へ入学したいという思いが強くなりました。
  • 作っている場面を見ることができ、学生さんと一緒に作って関わることができ、よかったです。
  • 毎回参加していますが、いつも違うデモンストレーションを見せてくれるし、先輩方と一緒のスイーツ作りが楽しいです。
  • とても丁寧に説明していただき、わかりやすかったです。栄養士の魅力がよくわかりました。学生さんがとても素敵でした。(保護者)
  • 雰囲気がとてもよいと思いました。実習が多く技術を身に付けることができるので良いと感じました。(保護者)

短期大学共通

コミュニティ生活学科1年生の馬野さんが、ピアノによるウェルカム演奏と全体説明会の進行を担当しました。
学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
(ウェルカム演奏「渚のアデリーヌ/リチャード・クレイダーマン」・進行)
 馬野 七海 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立海田高等学校出身)
【馬野さんのあいさつより】(一部抜粋)
私は、この短大のオープンキャンパスに参加して一番強く印象に残ったのは、学生と先生の距離が近く、まるで親子のように話していることでした。私もこんなふうに話せたら、学校生活での不安もなく楽しくやれるだろうなって思いました。
実際に入学してみて高校生のみなさんに言いたいことは「今、学校生活が楽しくないと思っている人は文化に通うと楽しいと思えます!今、学校生活が楽しいと思っている人は今以上に楽しい学生生活を送ることができるよ」ということです。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

  • ウェルカム演奏
  • 全体会の進行役
  • 学生と教員のかけあいが好評

保育学科

午前のプログラムはミニ講義を3つ。「どう違う?幼稚園、保育所、認定こども園」では「それぞれの違いを1分間で説明できる」というねらいを立てて、説明に使うキーワードを穴うめする形で講義しました。「保育の今を知ろう!」では、今年10月から実施される幼児教育・保育の無償化について説明しました。「めざそう!プロの保育者」は、保育の仕事(子どもの養育、保護者支援、子育て社会づくり)やプロの保育者になるために保育学科で用意されている総合的な学びについて説明しました。
午後の体験コーナーの最初は「あめふりくまのこ」のピアノ公開レッスンでした。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。次に器楽の教員による「雨降り」の演奏。他の雨に関する曲の紹介や表現方法などを体感してもらいました。そして、学生によるパフォーマンスは、3匹のこぶたのパネルシアターを披露し、体験学習の楽しさを味わってもらいました。
子育て支援コーナーでは、1歳児相当のお米を10㎏を抱っこ紐の中にセットし、子育ての大変さを体験。幼児体育コーナーでは、新聞紙と輪ゴムを使って子どもたちの投げる力を高めるような簡単なおもちゃを作ってみんなで楽しく遊びました。
ピアノ相談コーナーでは、AO入試の選曲方法や、どのように練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 講義「めざそう!プロの保育者」
  • ピアノ公開レッスン
  • 学生によるパネルシアター
  • 新聞紙で遊んじゃおう
  • 赤ちゃんの抱っこ体験
  • 大盛況のほいくカフェ

[参加者の声]

  • ピアノレッスンを一対一で受けられて、初心者でも自分に合ったレッスンが受けられることが良いと思いました。
  • ピアノ経験がなくずっと不安でしたが、ピアノ相談で話を聞き頑張ろうと思えました。
  • パネルシアターも学生さんが輝いて見えて、私もあんなふうになりたいなと思いました。
  • 先生も学生さんたちも明るくて仲が良さそうでした。私もその一員になりたいと強く感じました。
  • みなさんが気持ちの良い挨拶をされていて、良い雰囲気でした。大切なことだと思います。(保護者)
  • ミニ講義では幼稚園と保育所の違いや保育者になるにはどんなことが必要かということがよくわかりました。(保護者)

短期大学共通

コミュニティ生活学科1年生の馬野さんが、ピアノによるウェルカム演奏と全体説明会の進行を担当しました。
学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
(ウェルカム演奏「渚のアデリーヌ/リチャード・クレイダーマン」・進行)
 馬野 七海 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立海田高等学校出身)
【馬野さんのあいさつより】(一部抜粋)
私は、この短大のオープンキャンパスに参加して一番強く印象に残ったのは、学生と先生の距離が近く、まるで親子のように話していることでした。私もこんなふうに話せたら、学校生活での不安もなく楽しくやれるだろうなって思いました。
実際に入学してみて高校生のみなさんに言いたいことは「今、学校生活が楽しくないと思っている人は文化に通うと楽しいと思えます!今、学校生活が楽しいと思っている人は今以上に楽しい学生生活を送ることができるよ」ということです。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

  • ウェルカム演奏
  • 全体会の進行役
  • 学生と教員のかけあいが好評