オープンキャンパス

2019年3月のオープンキャンパス

春(3月)のオープンキャンパスを開催しました。希望する学科に分かれて学科の教育内容の説明や授業内容の体験などを行いました。 この日を心待ちにしていてくれた人もいて、昨年以上の参加がありました。早いうちから自分の進路を考えるのに大変参考になったと好評でした。
次回は、5月26日(日)に行います。

実施学科

子ども学科

午前は、採用試験(広島県教員採用試験、公立保育士採用試験)に合格してこの3月に卒業する4年生が、4年間の取り組みを話しました。
午後からは、前日に行った「こどもまつり」の話、特別支援の話「特別ではない特別支援教育」をし、表現シリーズ「造形」の体験コーナーでは、子どもが夢中になる「ぬり絵」に挑戦してもらいました。
相談コーナーでは、毎回進路の悩みやAO入試をはじめとする入試についての相談、またピアノの体験レッスンもあります。5~7月のオープンキャンパスでは、実際にAO入試で受験して入学した学生による自己アピールの実演、表現シリーズ体験コーナーでは、毎回違った体験ができます。ぜひご参加ください。

  • 小学校教諭になる夢を叶えた学生の話
  • 公立保育士になる夢を叶えた学生の話
  • こどもまつりの体験
  • 特別支援の話
  • 子どもが喜ぶぬり絵
  • なんでも相談コーナー

[参加者の声]

  • 卒業生のお話を聞いて、自分の夢に向かって頑張られたのだと感じ、私も頑張りたいと思いました。
  • ピアノレッスンを体験することができて、楽しかったです。
  • 一人ひとりに合ったサポートをしてくれることがわかって安心しました。
  • パンフレットの内容がとてもわかりやすいし、参加者の様子をよく見て進めているのが伝わってきました。(保護者)

音楽学科

毎回好評の夢を叶えた卒業生の話では、高等学校教諭一種免許状(音楽)、中学校教諭一種免許状(音楽)、音楽療法士1種免許状を同時取得し、児童デイサービスに就職を決めた小松涼香さんが、4年間の学びと就職に向けての支援や今後の抱負などについてお話しました。キャンパスライフの紹介では「1年間の大学生活を終えて」と題し、充実した学修環境と演奏活動についてスライドを使って紹介しました。学生による演奏も1年生を中心としてクラリネットアンサンブルで「さくらのうた」「クラリネットダンス」の2曲を披露し1年間の学びの成果を披露しました。また、午後からは音楽特別奨学金のお話や、恒例となっている音楽療法の紹介、音楽基礎講座、体験レッスンを実施しました。
5月からも毎回内容を変えながら充実したプログラムでお待ちしています。
(卒業生の話)
 小松 涼香 さん(トランペット専攻/2019年3月卒業/広島県・清水が丘高等学校出身)
(キャンパスライフ紹介)
 土井 咲也 さん(ポピュラーギター専攻/1年/山口県立防府西高等学校出身)
(クラリネットアンサンブル)
 清水 采香 さん(3年/山口県立下松高等学校出身)
 上田 康広 さん(1年/広島県・広陵高等学校出身)
 北谷 駿 さん(1年/広島国際学院高等学校出身)
 島本 惇 さん(1年/広島国際学院高等学校出身)
 田村 奈々子 さん(1年生/広島翔洋高等学校出身)
 門枡 咲良 さん(1年生/広島市立美鈴が丘高等学校出身)

  • 新社会人となる卒業生の話
  • 聴きごたえのあるクラリネットアンサンブルの演奏
  • 在学生と楽しく歓談タイム
  • ピアノ体験レッスン
  • サクソフォン体験レッスン
  • 打楽器体験レッスン

[参加者の声]

  • 音楽学科の教育方針など先生方の説明がわかりやすかったです。
  • 学生の方がとても優しく、聞いたことに一生懸命答えてくださったのでよかったです。
  • クラリネットアンサンブルの音がきれいですごかったです。
  • レッスンではいろいろなことを教えていただけて嬉しかったです。練習に活かしたいです。
  • 4年後のことを見据えた教育を実施されていることがわかりました。(保護者)

看護学科

メイン企画は「人の「こころ」に寄り添う看護技術を体験してみよう!」で、高機能シミュレーターを用いて、バイタルサイン(呼吸数・脈拍・血圧)測定や呼吸音やお腹の音を聞いてもらいました。また大人と子ども、赤ちゃんの身体の違いについて学生が説明し、人の「こころ」に寄り添い対話を大切にする看護技術について体験してもらいました。

  • 4大の看護教育の魅力を説明
  • 学生によるバイタルサインの説明
  • 1年生とベッドメイキング交換体験
  • 子どものお腹の音を聞いてみよう
  • 赤ちゃんのバイタルサイン測定
  • なんでも相談コーナー

[参加者の声]

  • AO入試や教育連携指定校推薦のことなど、詳しい説明を先生方や先輩方に教えてもらうことができてよかったです。
  • 学生と先生の距離がとても近く、親身になってくれる先生がたくさんいると思いました。
  • 先生や学生・卒業生がとても親切でした。
  • 大学の雰囲気が優しく、子どもをぜひ通わせたいと思いました(保護者)。

スポーツ健康福祉学科

学生サポーターの司会進行のもと、午前中は学部学科説明と強化指定クラブの紹介、各コース(スポーツ健康/健康福祉)の説明を行いました。強化指定クラブ紹介では、ダンス部Young Gunzのメンバー6人がダンスを披露しました。
食堂で在学生とランチ交流会をした後は、アダプテッド・スポーツ体験会として、パラリンピックの正式種目であるボッチャと学科の専任教員が主宰のボランティア団体「HBGはなまるキッズ」の活動を体験してもらいました。最後のプログラム「なんでも相談コーナー」にも多くの方が参加していました。

  • 4年間の学びを解説
  • Young Gunzによるダンス披露
  • コース制の魅力を紹介
  • ボッチャ体験
  • HBGはなまるキッズ体験
  • なんでも相談コーナー

[参加者の声]

  • この大学なら福祉関係のいろいろな職業に就けそうだと思いました。ダンスが迫力があってキレキレでかっこよかったです。
  • 「はなまるキッズ」の体験は想像していたものより全然楽しく、次もまた参加したいと思いました。
  • 勉強内容や通学のことなどわからないことがたくさんありましたが、今日の話を聞いてとても安心したし、行ってみたいという思いがすごく強くなりました。
  • 学生の方ともお話もでき、生活面などについても知ることができ、学生生活のイメージがわきました。(保護者)

コミュニティ生活学科

田中学科長から近隣の大学や専門学校にはない「ユニークな教育」の話、ブライダルプランナーの烏田先生からブライダルをはじめとする授業紹介の後、新2年生が2月に行われたブライダルショー(テーマ「四季」)の紹介をしました。季節に合った4種のブライダル衣装やBGM、ブーケなど、学生が企画から実演まで行う様子をわかりやすく説明していました。
メイン企画として、新2年生4名がそのブライダルショーの一部(春)を再現しました。モデルに短時間でヘア&メイクを行い、花冠を載せ、クラッチタイプのブーケを持たせ、花嫁のトータルコーディネートを完成させました。
午後は、高校生はもちろん参加した保護者の方がもっと聞きたかったファッションやフードのこと、AO入試の具体的な取り組み方などを相談していました。
【出演学生】
(ブライダルショーの紹介)
 大下 楓乃 さん(広島県立可部高等学校出身)
(ブライダルショーの実演)
 佐藤 玲菜 さん(モデル/広島県瀬戸内高等学校出身)
 荒金 美咲 さん(メイクアーティスト/広島県立呉商業高等学校出身)
 本岡 里安 さん(ヘアアーティスト/広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)
 野上 結衣 さん(ブーケ制作/広島県・山陽女学園高等部出身)

  • 選べる授業の多さが魅力
  • ブライダルショーの紹介
  • ブライダルショーを再現
  • 同時進行でブーケの制作
  • 春の花嫁の完成
  • 会場から感嘆の声

[参加者の声]

  • 幅広い分野について学べるということを詳しく知ることができてよかった。目の前で実演したことで入学後の授業の様子が良くわかり、入学したいという気持ちが強くなりました。
  • 専門学校に行こうかと考えていたけど短大でいろいろなことを学んで自分に合ったものを見つけたいという気持ちになりました。
  • 授業を自由に選ぶことができ、行事やイベントもたくさんあってとても楽しそうで充実した学校生活を送 ることができると感じました。
  • 自主的に学ぶことができる体制がとても良いと思います。自分の可能性を伸ばしていければよいと考えています。(保護者)
  • 幅広く学べるので、まだ迷っているわが子に良い刺激になりました。(保護者)
  • 娘が以前から興味を持っていたブライダル関係の仕事に必要なスキルに直結していて良いと思いましたし、他の就職へもつながるようにいろいろ授業が選べるのもいいと思いました。(保護者)

短期大学共通

全体説明会開始前には1年生がウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体説明会の進行も1年生が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
(ウェルカム演奏)
 川田 妃奈乃 さん(ピアノ/コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)
(進行)
 増田 七海 さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は去年入学したときに「授業についていけるか」、「実習はだいじょうぶか」といろいろ不安でしたが、この1年間でその不安は消えました。なぜなら先生方の手厚いサポートがあったからです。授業内容も充実しているので、自分の進路に向かって成長できているという実感もあります。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

  • ウェルカム演奏
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • 川田さんと増田さん

食物栄養学科

午前中のメイン企画「調理技術デモンストレーション」では、学生がキュウリの小口切り(速くて・正確)を参加者の前で実演しました。入学前には包丁を使ったことがなかった学生が手際よくキュウリを切る姿に驚きの声が上がりました。
午後からは、参加者みんなで焼きドーナツを作ってお皿にりデコレーションしました。それを食べながら大学生活、進路、入学試験など、気になることを学生や教員に気軽に相談していました。

  • 調理デモのメンバー
  • 手際のよさに驚きの声
  • 30秒で1mm以下が39枚!
  • 学生と一緒にデザート作り
  • 焼きドーナツのできあがり
  • 試食しながら何でも相談

[参加者の声]

  • 栄養士の資格を取った卒業生が今どんなところでどんなことをして働いているかがわかり、これからの進路実現に役立つ情報を知ることができました。
  • 思っていた以上にアットホームな感じで、先生も学生の方々にとても優しく接していただいて楽しかったです。
  • キュウリを1mm以下に切るデモンストレーションを見てとてもすごいなと思いました。5月も来ます!
  • 学生のみなさんや先生方が明るくて、ドーナツを作るときもさわやかに話してくださり嬉しかったです!
  • 一人ひとりをしっかりとサポートしてもらえ、学生たちが仲良く楽しく過ごせそうと思いました。(保護者)
  • 私も若ければここで勉強したいと思いました。長女もお世話になったので、そういう意味でも安心です。(保護者)
  • 楽しみながら勉強や実習ができ、それが資格取得や就職率100%に繋がっていることをすごいと思いました。(保護者)

短期大学共通

全体説明会開始前には1年生がウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体説明会の進行も1年生が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
(ウェルカム演奏)
 川田 妃奈乃 さん(ピアノ/コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)
(進行)
 増田 七海 さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は去年入学したときに「授業についていけるか」、「実習はだいじょうぶか」といろいろ不安でしたが、この1年間でその不安は消えました。なぜなら先生方の手厚いサポートがあったからです。授業内容も充実しているので、自分の進路に向かって成長できているという実感もあります。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

  • ウェルカム演奏
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • 川田さんと増田さん

保育学科

午前の「保育の仕事のすばらしさを知ろう!」では、保育や福祉の仕事に必要とされる「6つのH」を基に、日々の子どもたちの行動がどれだけ喜びを与えてくれるものかを話しました。
午後は入学して1年の新2年生の公開レッスン。入学からピアノを始めたということに、参加者のみなさんが驚かれていました。器楽担当教員による「おはながわらった」の演奏では、表現の違いを体感してもらいました。初の企画として、学生リーダー18名による「たたかえ!野菜レンジャー」というリズムダンスを披露しました。
工作コーナーでは「くるくる回る紙トンボ」「紙コップで皿回し」「紙筒だって飛ぶんです」と題しておもちゃ作りをしました。手づくり作品で遊ぶ参加者の瞳は、子どもに返ったようにキラキラと輝いていました。発達心理学コーナーでは「子どもの成長を感じるとき」と題して、赤ちゃんを中心に、心身ともに成長していく姿を学習しました。
ほいくカフェでは、温かい飲み物を飲みながら、和気あいあいの雰囲気で、学生生活や入試のことなどを話すことができました。行事の視聴も大人気でした。
ピアノ相談コーナーには、AO入試の選曲方法や、どのように練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 保育の仕事のすばらしさを知ろう!
  • ピアノ公開レッスン
  • たたかえ!野菜レンジャー
  • 手づくりおもちゃ
  • 子どもの成長を感じるとき
  • ほいくカフェ

[参加者の声]

  • 学生のみなさんが楽しそうでイキイキしているのが印象的でした。さすが保育学科の先輩方だなと思いました。
  • 公開ピアノレッスンを見て、練習したらできるようになることは強みだと思いました。
  • 毎週のピアノレッスンでその人に合った教え方で詳しく教えてもらえるので、私もここでピアノが上手くなりたいと思いました。
  • 保育の仕事のすばらしさややりがいを改めて知ることができました。
  • 年間を通した行事や授業内容をスライドを使って話をしてもらえたので大変わかりやすかったです。(保護者)
  • 2回目の参加でしたが、内容も少し違っていてまた保育学科の違う良い一面を見られました。(保護者)

短期大学共通

全体説明会開始前には1年生がウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体説明会の進行も1年生が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
(ウェルカム演奏)
 川田 妃奈乃 さん(ピアノ/コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)
(進行)
 増田 七海 さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は去年入学したときに「授業についていけるか」、「実習はだいじょうぶか」といろいろ不安でしたが、この1年間でその不安は消えました。なぜなら先生方の手厚いサポートがあったからです。授業内容も充実しているので、自分の進路に向かって成長できているという実感もあります。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

  • ウェルカム演奏
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • 川田さんと増田さん