オープンキャンパス

2018年9月のオープンキャンパス

9月9日に行ったオープンキャンパスは、雨の中多くの方に参加いただきました。ありがとうございました。なお看護学部オ-プンキャンパスは、当日呉地区に大雨警報が発令されたため、やむを得ず延期とし、9月17日(月・祝)に追加開催しました。
2018オープンキャンパスはすべて終了しましたが、各キャンパスではミニオープンキャンパスを開催しています。そのほか見学・相談等を希望される方はいつでもご連絡ください。

実施学科

子ども学科

午前は、教員採用試験を終えたばかりの4年生による小学校算数の模擬授業、ぶんぶんひろばでの模擬保育(リズム遊びを楽しもう)を行いました。午後は、毎回恒例の特別支援に関するお話、ピアノ公開レッスンをしました。学生による体験コーナーでは、「世界で活躍する先生」を紹介しました。

  • 4年生による算数模擬授業
  • 模擬保育「リズム遊びを楽しもう」
  • 「のねずみ」の曲にあわせて仲間づくり
  • ピアノ男子の教員採用試験準備レッスン
  • 特別支援に関するお話
  • 学生による世界で活躍する先生紹介

[参加者の声]

  • 算数の授業を受けることができて、模擬授業のやり方が学べたのでよかったです。
  • 先生や在学生の方のお話がわかりやすくてよかったです。
  • ぶんぶんひろばでの公開授業がすごくたのしかったです。
  • 上の娘がぶんぶんひろばを利用させていただいたことがあり、様子を聞いたことがあります。とても雰囲気が良く喜んでいました。(保護者)

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、古村ひとみさん(音楽学科2年/山口県・聖光高等学校出身)が担当しました。
午後からは、AO入試の説明会、一次面談などがありました。

  • 学芸学部全体会
  • 進行は音楽学科2年生が担当
  • 学食無料体験
  • 小論文対策講座
  • 各種相談コーナー
  • AO入試一次面談

音楽学科

学生によるキャンパスライフの紹介では演奏活動の様子を中心に充実の音楽活動の様子を写真や映像で紹介しました。また、夢を叶えた卒業生によるお話ではシンガーソングライター兼音楽教室のボーカル講師として活躍する卒業生が、卒業後の活躍の様子と大学での4年間の学びについてスライドで紹介しました。学生による演奏は、打楽器アンサンブルを披露し、繊細かつ鮮やかな演奏で参加者を魅了しました。午後からは音楽療法の現場で使用する珍しい楽器に触れる音楽療法体験コーナーと、受験対策レッスンが好評でした。
【出演学生】
(キャンパスライフ紹介)
  古村 ひとみ さん(筝十三絃専攻/2年生/山口県・聖光高等学校出身)
(卒業生の話)
  倉田 美和 さん(ポピュラーヴォーカル専攻/2017年3月卒業/広島県・武田高等学校出身)
(打楽器アンサンブル)
  下井 愛里菜 さん(打楽器専攻/4年生/広島市立美鈴が丘高等学校出身)
  吉木 貴治 さん(打楽器専攻/4年生/広島県立賀茂高等学校出身)
  吉木 政人 さん(打楽器専攻/4年生/広島県立賀茂高等学校出身)
  浜口 満有 さん(打楽器専攻/3年生/広島県立廿日市西高等学校出身)

  • 繊細で鮮やかな打楽器アンサンブル
  • 学生スタッフの紹介
  • 音楽療法体験コーナー
  • ピアノ体験レッスン
  • テューバ体験レッスン
  • ドラムス体験レッスン

[参加者の声]

  • いろいろな特色のある授業についてよくわかりました。
  • 楽器を自由に選べることから幅広く楽器にチャレンジできるなと思いました。
  • 学生を支えるサポートが充実しているところがわかりました。
  • 打楽器アンサンブルが素敵でした。ツッカーズの演奏会もぜひ行きたいです。
  • 音楽療法のすごさ、音楽で人を笑顔にすることができることがわかりました。

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、古村ひとみさん(音楽学科2年/山口県・聖光高等学校出身)が担当しました。
午後からは、AO入試の説明会、一次面談などがありました。

  • 学芸学部全体会
  • 進行は音楽学科2年生が担当
  • 学食無料体験
  • 小論文対策講座
  • 各種相談コーナー
  • AO入試一次面談

看護学科

9月9日(日)に予定していたオープンキャンパスは大雨警報により急遽中止となり、大変ご迷惑をおかけいたしました。
9月17日(月・祝)に改めてオープンキャンパスを開催し、多くの方にご参加いただきました。
全体会では「対人援助力の育ち」というテーマで卒業生と在学生のナマの声を聞いていただきました。看護師としてがんばっている卒業生、看護師の資格を生かして救急救命士や大学教員として活躍している卒業生の話は、対人援助職についた喜びと誇り、本学での学びが生きていることが伝わるものでした。在学生は看護師を目指す大変さと充実した気持ちを熱く語ってくれました。
全体会終了後は、各ブースで在学生や教員と交流し、大学生活をより具体的にイメージしてもらえたのではないかと思います。

  今年のオープンキャンパスはすべて終了しましたが、ミニオープンキャンパスは開催しております。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 卒業生と在学生の話
  • 高齢者擬似体験
  • 母性・小児看護の体験
  • 骨密度測定
  • 養護教諭コースの説明
  • 在学生と語ろう

[参加者の声]

  • 卒業生の話で看護師だけがゴールじゃないという言葉が印象に残りました。大学4年間で自分の本当にしたいことを考えることが大事だと思いました。
  • 先輩方が良い方ばかりですごく楽しかったです。
  • 大学生活のいろいろなことを知ることができました。

スポーツ健康福祉学科

午前は学部学科説明会とコース別ブース形式の説明会、リピーターの方向けの模擬授業(スポーツ健康コース)を行いました。その後、学生生活、奨学金、クラブ、AOエントリーなどに関するなんでも相談コーナーを実施しました。午後は健康福祉コースの模擬授業として、アダプテッド・スポーツのボッチャを体験できる模擬授業を行いました。今回は雨の影響により予定していた郷原キャンパス見学会は中止としました。

  • 学部学科説明会
  • スポーツ健康コースについて
  • 健康福祉コースについて
  • リピーターの方向けの模擬授業
  • アダプテッド・スポーツのボッチャを体験
  • なんでも相談コーナー

[参加者の声]

  • 前回とは違った感じだったので今回もすごく楽しかったです。
  • とても感じがいい大学だと思いました。
  • 交通の便がいいし、やさしいし、雰囲気も合っていて、来てよかったなと思いました!
  • ゆっくりと話を聞くことができてよかったです。(保護者)
  • 初めて大学のオープンキャンパスに参加しました。非常にわかりやすく、子どもにとってよい方向に進むための指標になったと思います。(保護者)

コミュニティ生活学科

メイン企画その1「学生によるファッションスタイリング提案」では、5名の学生たちがお互いのファッションをコーディネートし、そのスタイリングのポイントを紹介しました。
その2「学生企画の本格カフェプランニング」では、11月11月2日、3日にあるあかね祭(本学大学祭)でオープンする「あかねカフェ」の内容を、学生が紹介しました。「11月のハワイ」がコンセプトで、カフェの名前は「LUANA」です。メニューの1つのバナナ粉を使用した「バナナブレッド」を試食してもらいました。ぜひ本番のカフェにお越しください。
午後は保護者を交えての相談もあり、午前中活躍した学生と学生生活の話をたっぷりできたようです。

  • 学生によるファッションスタイリングの実演
  • スタイリングのポイントを説明
  • 手作りの「あかねカフェ」の紹介
  • 「バナナブレッド」の試食
  • 学生から学生生活についてアドバイス
  • 先生にも気軽に話が聞けて好評

[参加者の声]

  • 自分で学びたい科目を選べたり、チューターの先生に相談してほかの進路の変更が可能だったりするところに魅力を感じました。
  • 前回とは違う内容で今回もおもしかったです。バナナ粉をつかったお菓子は美味しかったです。
  • いろいろなことが学べるので、視野が広がると思いました。ぜひ入学したい。
  • 他の大学に比べ、引き込まれる思いでした。短時間でのプレゼンに力を入れる内容は、学生たちにも向けられるものと強く感じました。娘の将来像が見えてきたように思いました。(保護者)
  • 子ども自身がやりたいことを見つけられる学科だと思いました。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
これまで「大学の雰囲気が明るい」、「先生と学生の距離が近い」、「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいる」など、この大学の良さをお話してきました。そのことは私が高校生の時にオープンキャンパスに参加して感じていたことですが、入学してからもイメージどおりでした。
そしてオープンキャンパスでもう一つ印象に残ったのが「進路決定率の高さ」です。実際に入学してみて、1年生の時から進路ガイダンスがあり、私自身もすでに進路について早めに準備を始めています。大学のサポート体制がしっかりしているから「進路決定率」が高いんだなと実感しています。
今日のオープンキャンパスでみなさんがこの大学の良さを感じたとしたら、入学後もその期待を裏切らないと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、各種相談コーナーがありました。またAO一次面談も行われました。

  • 学生と教員のかけあいが好評の全体会
  • 進行は1年生が担当
  • 学食無料体験
  • 小論文試験対策講座
  • 各種相談コーナー
  • AO一次面談

食物栄養学科

午前のメイン企画は調理デモンストレーション~キュウリの小口切り。入学してからほとんど包丁を持ったことのない学生でも半年間で調理技術が驚くほど成長します。その姿を基本となるキュウリの小口切り(30秒間、厚さ1mm以下、26枚以上が合格ライン)の枚数を競い、デモンストレーションとして見てもらいました。トップの学生(1年生)は何と30秒で30枚以上を切り成長を見せてくれました。短期間での調理技術の成長は食物栄養学科の強みです。
午後のデザート作り体験は、わらび餅作りです。わらび餅を食べながら入試説明を聞き、先輩との会話も楽しみました。少し秋を感じる9月に充実したオープンキャンパスを過ごすことができました。

  • 短大での成長を語る学生
  • キュウリの小口切り実演
  • 調理の基礎技術が驚くほど成長
  • スイーツ作り体験
  • 美味しい意わらび餅が完成
  • 試食しながら学生と楽しく懇談

[参加者の声]

  • 兄弟からこの大学は楽しいと聞いていました。前回そして今回も来てみて楽しかったです。
  • キュウリの切るデモはすごいと思いました。今回で2回目の参加ですがより興味がわきました。
  • 雰囲気が良いと思いました。卒業後の就職実績も高いので良いと思いました。(保護者)
  • 毎回思いますが、先生方と学生の関係がとても良いと感じました。子どもが悩んだ時に親身になって相談できるようで安心しました。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
これまで「大学の雰囲気が明るい」、「先生と学生の距離が近い」、「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいる」など、この大学の良さをお話してきました。そのことは私が高校生の時にオープンキャンパスに参加して感じていたことですが、入学してからもイメージどおりでした。
そしてオープンキャンパスでもう一つ印象に残ったのが「進路決定率の高さ」です。実際に入学してみて、1年生の時から進路ガイダンスがあり、私自身もすでに進路について早めに準備を始めています。大学のサポート体制がしっかりしているから「進路決定率」が高いんだなと実感しています。
今日のオープンキャンパスでみなさんがこの大学の良さを感じたとしたら、入学後もその期待を裏切らないと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、各種相談コーナーがありました。またAO一次面談も行われました。

  • 学生と教員のかけあいが好評の全体会
  • 進行は1年生が担当
  • 学食無料体験
  • 小論文試験対策講座
  • 各種相談コーナー
  • AO一次面談

保育学科

午前のプログラムでは、まず講義「つくりだす喜びを味わう“造形表現”」で、自分らしく思いのままに表現することの大切さやそれを支える保育者の姿勢についてお話しました。次に教員と学生のかけあい楽しく学科紹介を行いました。
午後の体験コーナーの最初は、ピアノ公開レッスン。入学してからピアノを始めた1年生のレッスンでしたが、わずか半年での上達ぶりに驚きの声が上がりました。
模擬保育「ふれあい遊びを楽しみましょう」では、一緒に遊ぶって楽しい!って気持ちになりました。幼児体育「新聞紙で作ってあそぼう!」では、新聞紙とビニールテープを使い、カラフルで丈夫な輪を作って輪投げをして遊びました。食育「子どもと一緒に作れるおやつ体験」では、それぞれホットケーキを焼いてデコレーションを楽しんでもらいました。
ほいくカフェでは、冷たい飲み物を飲みながら、和気あいあいの雰囲気で、入試や学生生活のことを話すことができました。
なんでも相談コーナーでは、入試、入学後の学生生活や実習に関することなど、様々な質問に答えました。ピアノ相談コーナーには、AO入試の選曲方法や、どのように練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 講義「つくりだす喜びを味わう“造形表現”」
  • 教員と学生による学科紹介
  • ピアノ公開レッスン
  • 模擬保育「ふれあい遊びを楽しみましょう」
  • 幼児体育「新聞紙で作ってあそぼう!」
  • 食育「子どもと一緒に作れるおやつ体験」

[参加者の声]

  • 学生さんが行事など活動したことをとても楽しそうに話していて、ぜひ入学して私も楽しい大学生活を送りたいと思いました。
  • 学科紹介で見た写真は、学生さんの楽しそうな笑顔がいっぱいで、とても羨ましいなと思いました。私もここの学生になって、夢を実現させたいと思いました。
  • 大学に入ってからピアノを始めたのに、あんなに上手に弾いていてすごいと思いました。私も今からがんぼろうと思いました。
  • ピアノ公開レッスンで、先生のアドバイスが的確ですごくためになりました。
  • 私の質問に先生が真剣に考えて答えてくださったり、逆に質問してくださったりと、私の本当のしたいことや適していることなど気づかせてもらえました。
  • 保育士・幼稚園教諭以外の資格・検定も、やる気があれば取得できるというのを学生の方から聞けて、すごく関心を持ちました。たくさんの行事、実習もあり、しっかり学べそうでいいなと思いました。(保護者)
  • オープンなスペースでお声をかけていただいて、話しやすかったです。子どもも大学の様子がわかった良かったみたいです。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
これまで「大学の雰囲気が明るい」、「先生と学生の距離が近い」、「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいる」など、この大学の良さをお話してきました。そのことは私が高校生の時にオープンキャンパスに参加して感じていたことですが、入学してからもイメージどおりでした。
そしてオープンキャンパスでもう一つ印象に残ったのが「進路決定率の高さ」です。実際に入学してみて、1年生の時から進路ガイダンスがあり、私自身もすでに進路について早めに準備を始めています。大学のサポート体制がしっかりしているから「進路決定率」が高いんだなと実感しています。
今日のオープンキャンパスでみなさんがこの大学の良さを感じたとしたら、入学後もその期待を裏切らないと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、各種相談コーナーがありました。またAO一次面談も行われました。

  • 学生と教員のかけあいが好評の全体会
  • 進行は1年生が担当
  • 学食無料体験
  • 小論文試験対策講座
  • 各種相談コーナー
  • AO一次面談