オープンキャンパス

2018年6月のオープンキャンパス

6月のオープンキャンパスを開催しました。梅雨の時期ですが好天に恵まれ多くの参加がありました。 次回は、7月22日(日)に行います。

実施学科

子ども学科

午前の「特別支援教育」の説明では、幼稚園でよくある困った場面にどう対応するかを考えてもらいました。「国語」の授業では、なぞなぞに挑戦。4年生による模擬保育(梅雨の生き物づくり)では、折り紙でカエルを作りを楽しんでもらいました。
午後はAO入試を受験した先輩による「自己アピール」(読み聞かせと弾き歌いの組み合わせ)を披露。また、ピアノや図工に苦手意識を持つ皆さんにピッタリの公開レッスンや体験コーナーも好評でした。

  • 「国語」の授業体験
  • 模擬保育(梅雨の生き物づくり)
  • ピアノ公開レッスン
  • 初心者さんに体験レッスンも
  • [図工体験]キラキラウォーターノート
  • [図工体験]指を使ってお絵かき

[参加者の声]

  • 模擬保育が体験できてとてもおもしろかったです。特別支援の必要性の説明もわかりやすく、これから求められていく教育がわかりました。
  • 大学全体の雰囲気も良く、学生の方々もとても明るい印象を受けました。
  • 4年間でしっかりしたサポートを受け、免許・資格が取れそうです。(保護者)

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、新見愛加さん(子ども学科3年/広島県・広陵高等学校出身)が担当しました。
この日はAO入試一次面談の希望者もあり、午後から面談が行われました。学食無料体験も好評でした。

  • AO入試一次面談受付
  • 学芸学部全体会
  • 進行は子ども3年生が担当
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO入試一次面談

音楽学科

学生によるキャンパスライフは来年度教員採用試験を受験する学生が、勉強会の様子や教職の授業についてスライドを使って紹介しました。夢を叶えた卒業生の話では、音楽療法士1種の資格と教職資格を同時取得し、高齢者と子どもの施設で働いている卒業生が現在の仕事で役立った本学の学びについて語りました。特色ある授業紹介のコーナーでは実践力を磨く「演奏活動」系の授業を、実際の学外演奏の様子を動画で紹介しました。
【出演学生】
(キャンパスライフ紹介)
  松原 綾花 さん(トランペット/3年/広島県立吉田高等学校出身)
(卒業生の話)
  富田 祐加 さん(打楽器専攻/2018年3月卒業/星槎国際高等学校出身)
(サクソフォン四重奏)
  村上  怜(ソプラノサクソフォン/1年/広島国際学院高等学校出身)
  周  兆強(アルトサクソフォン/3年/中国・重慶民族芸術学校出身)
  増田 七穂(テナーサクソフォン/2年/広島県立呉宮原高等学校出身)
  米屋  満(バリトンサクソフォン/1年/広島県立広島商業高等学校出身)
(ポピュラーアンサンブル)
  大熊 咲良(フルート/3年/香川県立坂出高等学校出身)
  高見 康平(ドラムス/3年/広島市立舟入高等学校出身)
  岡井 昂平(ベース/3年/山口県立新南陽高等学校出身)
  鳥谷 泉水(パーカッション/3年/広島市立沼田高等学校出身)
  山根 慶丸(ピアノ/3年/島根県立宍道高等学校出身)

  • 活躍する卒業生の話
  • 先生を目指す学生のキャンパスライフ
  • サクソフォン四重奏の演奏
  • ポピュラーアンサンブル
  • 音楽がもっと楽しくなる基礎講座
  • 体験レッスン(コントラバス)

[参加者の声]

  • コース制ではないので、自分に興味があることを勉強できるというのが印象的でした。
  • 先輩方の演奏がとても良かったです。特にドラムスの演奏がかっこよかったです。
  • 副科で違う楽器を選んで勉強することができて環境が良いと思いました。
  • 音楽療法士とは何かがわかって良かったです。

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、新見愛加さん(子ども学科3年/広島県・広陵高等学校出身)が担当しました。
この日はAO入試一次面談の希望者もあり、午後から面談が行われました。学食無料体験も好評でした。

  • AO入試一次面談受付
  • 学芸学部全体会
  • 進行は子ども3年生が担当
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO入試一次面談

看護学科

メイン企画「相手の気持ちを受け止める援助って?」では、精神看護学実習中の場面を再現し、患者さんの気持ち、その時自分はどう感じたのか、行動の一つ一つを考え、振り返る場面を皆さんに見ていただきました。
体験コーナー「手術室での処置や注射準備を一緒にやってみよう」では、前回大好評だった手術衣の着用に加え、点滴準備を体験してもらいました。「赤ちゃんのお世話をしてみよう」では、粉ミルクの作り方と飲ませ方を体験してもらいました。「心地よいコミュニケーションってなんだろう?」では、様々な環境を設定し、相手に与える印象や適切な距離感を体験していただきました。その他にも保健師コース学生、養護教諭コース学生との対話コーナーもあり、直接在学生の声を聞いて、本学の雰囲気や学生生活を体感してもらうことができました。

  • 全体説明会
  • 気持ちを受け止める援助って?
  • 手術衣の着用体験
  • 赤ちゃんのお世話をしよう
  • 保健師コース学生と語ろう
  • 大学生活のアドバイス

[参加者の声]

  • 参加する前はどういった大学かなと不安でしたが、在学生や先生方がとても親切に教えてくれてうれしかったです。
  • あまり経験できないことを体験できて、緊張したけど良い経験になりました。
  • 手術着を着たり、粉ミルクを調乳して赤ちゃん人形で授乳体験をしたりできて楽しかったです。
  • とっても雰囲気が良くて楽しそうだなと思いました。

スポーツ健康福祉学科

午前は主に4年間の学びや取得できる資格、健康福祉コースの特徴について全体でお話をした後、コース別にブース形式で説明会(健康、スポーツ、ソーシャルワーク、教職、入試説明)と授業紹介(あなたのスポーツが生まれた国は?!)を行いました。食堂体験を終え、午後からは相談会や郷原キャンパス見学会に参加していただきました。

  • 全体説明会
  • 健康福祉コースについて
  • スポーツ健康コースについて
  • 何でも相談コーナー
  • 郷原キャンパス施設見学
    (サッカーグラウンド)
  • 郷原キャンパス施設見学
    (テニスコート)

[参加者の声]

  • 自分が知っている知識以上のことを知ることができて、もっと興味をもつことができました。
  • 自分の夢を叶えるのに適している大学だと思いました。
  • いい環境で学べるのでとても魅力を感じました。先生になるのもここでなら自信がつけそうなのでとても良かったと思います。
  • 先生方の雰囲気が良く、話しやすかったです。
  • 郷原キャンパスはスポーツをするにはとても良い環境だと思いました。

コミュニティ生活学科

メイン企画のその1「プロによるメイクアドバイス&ヘアメイク実演」では、「肌の衰えは14歳からなので夜の洗顔は欠かさずに」というアドバイスとともに、学生をモデルにしたブライダルメイクを披露しました。その2「学生の演出によるブライダルフェアー」では、ブライダルプランニングの授業で企画したブライダルフェアー「サマーウエディング」をテーブルコーディネートの実演を交えて学生が紹介しました。ドレス3着に似合うクラッチブーケやウエディングムービーの紹介もあり、ブライダル雰囲気が満載の発表でした。午後は「浴衣の帯結び」の体験もありました。  

  • プロによるヘアメイク実演
  • 学生モデルが美しい花嫁に
  • 学生によるブライダルフェアー
  • 完成したテーブルコーディネート
  • ドレスに合うブーケ紹介
  • 浴衣の帯結びの体験

[参加者の声]

  • 短大と専門で迷っていたけれど、資格がたくさん取れて、授業が選べて、進路変更にも対応できることがわかりました。
  • 医療事務の資格を取得したいので入学を考えていますが、そのほかのファッションやメイク、フードにもとても興味を持ちました。
  • 先生と学生の距離が近くていいと思いました。夢について考えるいい時間になりました。
  • 学生たちがいろいろ学んでいることがわかり、楽しそうでいいなと思いました。(保護者)
  • 説明をされる先生方、学生の皆さんの笑顔がとても印象的でした。学科の様子がわかりやすい良いオープンキャンパスでした。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。開始前には川田妃奈乃さん(コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)がピアノによるウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は高校2年から3年にかけて、ここ広島文化学園短期大学のオープンキャンパスに6回参加しました。参加してみて思ったのは、大学の雰囲気が明るいってことでした。それは先輩方が生き生きとしていらっしゃったからだと思います。入学してみて、先輩方が生き生きしていらっしゃる理由がわかりました。この大学は先生と学生の距離が近く、「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいるということです。私自身もいま生き生きとした学生生活を送られています。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、各種相談コーナーもありました。またAO一次面談も行われました。

  • 1年生によるウェルカム演奏
  • 全体会進行は1年生が担当
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO一次面談受付開始

食物栄養学科

午前のメイン企画は「大量調理デモンストレーション」。食物栄養学科では入学して半年で調理技術が成長します。在学生が大量調理機器を使って多くの食数を参加者の前で作ります。学生が目の前で機器を使い2つのメニュー(白ご飯とハッシュドポーク)の同時調理を実演しました。できたてのハッシュドポークを試食してもらい味も風味も好評でした。午後には、デザートのフルーツ白玉作りを体験。入試の説明や懇談も充実、梅雨の晴れ間を美味しく、楽しく過ごせたオープンキャンパスになりました。

  • 栄養士と大量調理について説明
  • 参加者の前で調理実演
  • ハッシュドポークの完成
  • フルーツ白玉作り体験
  • ヒンヤリフルーツ白玉の完成
  • 学生と楽しく懇談

[参加者の声]

  • 5月とは全く違う内容でしたし、学科紹介でも新しいことを知ることができて嬉しかったです。
  • とても雰囲気も良く、先生と学生さんの距離が近いのもとても良いなと思いました。もっとここで学びたいという気持ちが強くなってきました。
  • 大量調理のしくみや、20分でハッシュドポークやライスが同時に作れることに驚きました。
  • AO入試の面談のことを聞くことができたので良かったです。小さいことでも自己アピールになると知ったのでがんばります。
  • 目標がなかなか決まらない子どもでしたが、今日のオープンキャンパスで入学し勉強したいという意志が言葉としてでてきました。とてもうれしく思います。(保護者)
  • 娘の気持ちが固まったようです。前年、前回と参加して、とても気持ちを動かされたとのこと。入学できれば、しっかり学んで私にも教えてほしいです。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。開始前には川田妃奈乃さん(コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)がピアノによるウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は高校2年から3年にかけて、ここ広島文化学園短期大学のオープンキャンパスに6回参加しました。参加してみて思ったのは、大学の雰囲気が明るいってことでした。それは先輩方が生き生きとしていらっしゃったからだと思います。入学してみて、先輩方が生き生きしていらっしゃる理由がわかりました。この大学は先生と学生の距離が近く、「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいるということです。私自身もいま生き生きとした学生生活を送られています。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、各種相談コーナーもありました。またAO一次面談も行われました。

  • 1年生によるウェルカム演奏
  • 全体会進行は1年生が担当
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO一次面談受付開始

保育学科

講義「幼稚園、保育所、認定こども園の違い」では、各施設のポイントを説明し、給与体系改善などの最新情報も提供しました。「保育ってすばらしい!」では、保育園で働いている2名の卒業生が仕事のやりがいなどを話し、参加者は身を乗り出すように真剣に聞き入っていました。
午後の体験コーナーの最初は、ピアノ公開レッスン。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。
模擬保育コーナーでは、1・2歳が喜ぶ絵本を紹介しながら保育現場での絵本の使い方についてお話ししました。幼児体育コーナーでは、新聞紙一枚でできる様々な遊びや、チーム対抗のそり遊び競走リレーで盛り上がりました。食育コーナーでは、野菜を自分たちで選ぶことで、好みによってさまざまな色のお好み焼きができました。
ほいくカフェでは、今回「食育コーナー」とコラボして自分で焼いたお好み焼きを食べながら、和気あいあいの雰囲気で、入試や学生生活のことを話すことができました。
なんでも相談コーナーでは、入試、入学後の学生生活や実習に関することなど、様々な質問に答えました。ピアノ相談コーナーには、AO入試の選曲方法について、どのように練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 卒業生の話
  • ピアノ公開レッスン
  • 模擬保育「絵本の読み聞かせ」
  • 幼児体育「新聞紙で運動あそび」
  • 野菜嫌いも食べられるおやつ作り
  • ほいくカフェ

[参加者の声]

  • 卒業生の方から貴重な話が聞けて、入学したい、保育士になりたいという思いがさらに強まりました。
  • ピアノ公開レッスンでは、姿勢から丁寧に教えておられたので、ピアノが苦手な私でも安心してレッスンが受けられると思いました。
  • 先生方や学生さんがみんな笑顔で、とても良い所だと思った。友達にこんな楽しくていい所があると教え、楽しさを共感してほしいと思いました。
  • 先生方に受験についていろいろ質問ができたので、受験の準備を万全にしたいです。
  • 卒業生の職場のエピソードを聞いて、とても夢がふくらみました。(保護者)
  • 私は保育園で仕事をしていますが、手作りのものを先生や学生さんが娘と一緒に作ってくださり、「母さんよりすごいのができた」とワクワクが止まらないようでした。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。開始前には川田妃奈乃さん(コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)がピアノによるウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は高校2年から3年にかけて、ここ広島文化学園短期大学のオープンキャンパスに6回参加しました。参加してみて思ったのは、大学の雰囲気が明るいってことでした。それは先輩方が生き生きとしていらっしゃったからだと思います。入学してみて、先輩方が生き生きしていらっしゃる理由がわかりました。この大学は先生と学生の距離が近く、「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいるということです。私自身もいま生き生きとした学生生活を送られています。みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、各種相談コーナーもありました。またAO一次面談も行われました。

  • 1年生によるウェルカム演奏
  • 全体会進行は1年生が担当
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO一次面談受付開始