オープンキャンパス

2018年5月のオープンキャンパス

5月のオープンキャンパスを開催しました。天候にも恵まれ多くの参加がありました。 この日を心待ちにしていてくれた人もいて、早いうちから自分の進路を考えるのに大変参考になったと好評でした。 次回は、6月17日(日)に行います。

実施学科

子ども学科

午前は「特別支援教育」がとても身近なことだということの体験、小学校を訪問する際に気をつけるべきことを話し合い、3年生による模擬保育への参加をしていただきました。午後はAO入試を実際に受験した先輩による「自己アピール」を披露。また、ピアノや図工に苦手意識を持つ皆さんにピッタリの、公開レッスンや体験コーナーを毎回設けています。

  • 特別ではない「特別支援」を体験
  • 実習や学校訪問に必要なことについてグループワーク
  • 模擬保育の読み聞かせ
  • AO入試自己アピールの実演
  • ピアノ公開レッスン
  • ミニ麦わら帽子とスライムくらげの制作

[参加者の声]

  • 特別支援のことなど色々なことを初めて知りとても興味を持ちました。
  • コース別のことを詳しく聞けて、入りたい気持ちが強くなりました!
  • 体験も通してたくさん成長できる場だと感じました。(保護者)

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、佐伯玲音さん(音楽学科4年/広島県立呉商業高等学校出身)が担当しました。
午後は短期大学と合同で、AO入試説明会、インターネットAOエントリー体験ほか、各種相談コーナーもありました。

  • 多くの人が参加
  • 学芸学部全体会
  • 進行は音楽学科4年生が担当
  • AO入試説明会
  • インターネットAOエントリー体験
  • 各種相談コーナー

音楽学科

キャンパスライフの紹介は専攻で音楽療法士をめざす学生が、音楽療法に関するお勧めの科目やレッスンの様子、日ごろの音楽活動についてなどを紹介しました。また、呉市立吉浦中学校で音楽教諭を務めている卒業生が、教員採用試験に向けて本学の充実したサポートなどを語りました。学生による演奏は、金管五重奏を披露しました。午後からは桑田一也先生による「音楽がもっと楽しくなる基礎講座」や、毎回好評になっている音楽療法の説明、楽器別の体験レッスンを実施しました。
【出演学生】
(キャンパスライフ紹介)
 兼光 沙織 さん(ユーフォニアム専攻/3年/山口県立岩国総合高等学校出身)
(卒業生の話)
 中原 恵佳 さん(打楽器専攻/2013年3月卒業/広島県立賀茂高等学校出身)
(金管五重奏)
 幡地 美穂 さん(トランペット専攻/3年/広島県・如水館高等学校出身)
 清家 淳央 さん(トランペット専攻/3年/愛媛県立松山中央高等学校出身)
 福本 澪花 さん(ホルン専攻/1年/広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)
 長尾 晋太朗 さん(ユーフォニアム専攻/4年/山口県立防府西高等学校出身)
 冨田 岬 さん(テューバ専攻/4年/山口県立防府西高等学校出身)

  • 音楽療法について語る学生
  • 中学校音楽教諭の夢を叶えた卒業生の話
  • 華やかな金管五重奏
  • サクソフォンレッスン(上田啓二先生)
  • トランペットレッスン(白石実先生)
  • ホルンレッスン(倉持幸朋先生)

[参加者の声]

  • 色々な科目があって、副科実技でやったことのない楽器もできることが印象的でした。
  • 練習場所や、楽器の貸出しが無料なのは、他大学にはなかなかないのでとても良いと思いました。
  • 毎回違う音楽療法士の話が聞くことができて色々な現場で音楽療法が使われているんだなと思いました。
  • 個人レッスンにジャズボーカルやミュージカルが追加されたことが印象に残りました。
  • 先生方が学生に寄り添ってくださっている感じが伝わってきて、お任せしても良いのではと思いました。(保護者)
  • 前回同様に学生や先生方がとても優しそうで雰囲気が良く、充実した学生生活を送られている様子が伝わってきました。(保護者)

学芸学部共通

子ども学科と音楽学科合同の全体会の進行は、佐伯玲音さん(音楽学科4年/広島県立呉商業高等学校出身)が担当しました。
午後は短期大学と合同で、AO入試説明会、インターネットAOエントリー体験ほか、各種相談コーナーもありました。

  • 多くの人が参加
  • 学芸学部全体会
  • 進行は音楽学科4年生が担当
  • AO入試説明会
  • インターネットAOエントリー体験
  • 各種相談コーナー

看護学科

メイン企画「小児看護学で身についたコミュニケーション技術~実習の場面を再現します~」では、実習に行く前と行った後でのコミュニケーション技術の変化を学生5名の解説付きで見てもらいました。

【ロールプレイに参加した学生(2018年3月卒業)】
 坂岡 礼絵 さん(4年/山口県立熊毛南高等学校出身)
 浦上あずさ さん(4年/広島県・呉青山中学校・高等学校出身)
 川越 幸 さん(4年/広島県立呉商業高等学校出身)
 道下 彩加 さん(4年/広島県立高陽東高等学校出身)
 宮崎 捺美 さん(3年/長崎県立五島高等学校出身)

体験コーナーの「手術室ってどんなところ?」では高校生に実際の手術衣を着用してもらい、ドラマで見るような手術風景をスマートフォンで撮影したり、傷の処置を体験してもらいました。また、妊婦体験や赤ちゃんの沐浴体験、養護教諭コースの先輩と話してみよう!など、本学の学びの雰囲気を体感できるコーナーは大盛況でした。
また、本学初の試みとして「学長と話してみよう!」コーナーを設置し、高校生や保護者の方と田中学長との交流もありました。
その他、同時開催の高校生のための公開講座(高齢者に優しくなれる模擬体験)や、AO入試の説明会、看護技術を実際に行ってみる体験コーナー、6つのコース制についての展示コーナー、何でも相談コーナーなどのブースで高校生、保護者の皆様は真剣に説明を聞いたり質問をしたりしていました。

  • 小児看護学で大切なこと
  • 妊婦体験
  • 沐浴体験
  • 傷の処置体験
  • ドラマさながらの手術風景
  • 田中学長と話してみよう!

[参加者の声]

  • 小児看護学実習の動画を見て、どのように患児と接したらいいのか、どのようにしたら恐怖心をなくしてもらえるかといった工夫がされていてすごいなと思いました。
  • 実際に在学されている先輩方とお話ができ、キャンパスライフのイメージがわきました。また、沐浴体験を初めてしてみて赤ちゃんが重くて難しかったです。手術看護師の体験は、ドラマみたいな世界で色んな器械に触ることができて楽しかったです。
  • 老年看護学の公開講座では、高齢者体験を通して高齢者の方はとても大変なのだとわかりました。バリアフリーがどのように役立つかも知ることができました。
  • 先輩、先生達がとても優しく丁寧に対応してくれたので、聞きたかったこと、知りたかったことがわかりました。

スポーツ健康福祉学科

午前は主に4年間の学びや取得できる資格、健康福祉コースの特徴について全体でお話をした後、コース別にブース形式で説明会と授業紹介(スポーツ健康コース:スポーツ指導のコミュニケーション、健康福祉コース:ソーシャルワークのコミュニケーション)を行いました。午後からは、相談会や郷原キャンパス見学会に参加してもらいました。

  • 取得可能な資格について
  • 健康福祉コースについて
  • ブース形式の説明会
  • 何でも相談コーナー
  • 郷原キャンパス施設見学
  • 強化指定クラブの見学

[参加者の声]

  • 健康福祉コースの先生方のお話を聞いて、ソーシャルワーカーは今からとっても大事な職業になるし、「誰かの役に立ちたい」とますます思いました。
  • 福祉についてやどのような学問についてかを学ぶことができ、有意義な講座でした。
  • とても良い環境だなと感心しました!ますます入りたいという思いが強くなりました。
  • パンフレットや資料ではわからなかったことや学校の雰囲気などを少し知ることができてよかったです。

コミュニティ生活学科

まず田中学科長から近隣の大学や専門学校にはない本学教育の話がありました。続いてメイン企画その1「学生によるパーソナルカラー診断」では、ドレープ(布)を使って学生とプロの高橋先生が、参加していた高校生をより美しく素敵に見せるお似合いの色を診断しました。 メイン企画その2「パティシエと学生によるケーキ作り」では、かつて郷ひろみさんのウェディングケーキを制作した高野先生と、学生がケーキ4種(ザッハトルテ、イチゴのバターケーキ、フルーツタルト、チーズケーキ)を特有のデコレーション技法を用いて仕上げをしました。午後は、完成したケーキの試食をしながら学生から学生生活のことなど聞くことができました。また、AO入試の具体的な取り組み方など保護者の方と一緒に個別に相談していました。  

  • プロからカラー診断のコツ伝授
  • 高校生をモデルに学生が診断
  • 学生によるケーキのデコレーション
  • 完成作品をディスプレイ
  • 食後のデザートとして学生がサービス
  • おいしく食べながら情報交換

[参加者の声]

  • 好きな科目を100以上から選べることにびっくりしました。とても充実していた楽しそうだし、たくさん学べると思いました。
  • 今はウェディングプランナーとして働きたいけど希望が変わっても勉強できるんだとすごく興味がわきました。
  • パーソナルカラー実演を見て、布の色によって顔の色なども変わり、とても興味を持ちました。
  • ケーキのクオリティーが高く驚きました。自分たちでこんなにすごいケーキが作れるなんてびっくりです。ファッションショーのスライドに感動し鳥肌が立ちました。
  • 進路を決めかねているみたいで、この学科でいろんなことを学び、経験をさせていただいて将来を考えていけたらと思いました。(保護者)
  • たくさんの科目が取れ主婦になって役立つ科目ばかりで、とてもうらやましくなりました。ここで将来の目標に向かって努力してほしい。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。開始前には川田妃奈乃さん(コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)がピアノによるウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は高校2年から3年にかけて、ここ広島文化学園短期大学のオープンキャンパスに6回参加しました。オープンキャンパスの参加を通して、また実際に入学してからも感じるのは、ここには「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいて、たくさん支えてくれる」っていうことです。ここなら、自分の長所を生かしながら専門知識を身につけられると感じ入学を決めたので、みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、インターネットAOエントリー体験ほか、各種相談コーナーもありました。

  • ウェルカム演奏
  • 進行は1年生が担当
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • AO入試説明会
  • インターネットAOエントリー体験
  • 各種相談コーナー

食物栄養学科

午前中のメイン企画は「地域食材を使った商品開発を紹介」。学生が地域特産物の「祇園パセリ」を使ったパセリ餃子作りのデモンストレーションを見せてくれました。この「祇園パセリ餃子」は、学生が考案、すでに商品化されています。試食した参加者からも美味しいと好評でした。午後からは、地域特産の「ひろしまレモン」を使ったゼリーをみんなで作り、食べながら楽しく大学生活、調理について相談することができました。栄養士を目指す社会人向けの相談や大切な入試の話などもあり、充実したオープンキャンパスとなりました。

  • 商品化された「祇園パセリ餃子」
  • 参加者の前で調理実演
  • 味と香りが最高
  • 私たちが作りました!
  • レモンゼリー作り体験
  • 楽しい懇談の時間

[参加者の声]

  • 先生と学生の距離が非常に近く、親しみやすい空気感にとても好感を持ちました。今まで以上に学科や入試方法について知ることができ良かったです。
  • とても雰囲気がよく、楽しそうだったので入学したい気持ちが強くなりました。実習の楽しさが伝わり、早く私も地域の方にお弁当やクリスマスの料理を作り、喜んでもらいたいと思いました。
  • 学生の方々がとても優しく丁寧に接してくださって、とてもお話がしやすかったです。また明るい雰囲気で、入学したいという気持ちがとても強まりました。
  • 先生や在学生の皆さんのお話を聞き、不安や心配が解消されました。参加してとてもよかったです。(保護者)
  • 説明を聞き、真面目に学んでいればとても充実した学生生活になると思います。就職率の良いところがすごい!娘にも頑張って夢をつかんでもらいたいし、私も学びたくなりました。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。開始前には川田妃奈乃さん(コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)がピアノによるウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は高校2年から3年にかけて、ここ広島文化学園短期大学のオープンキャンパスに6回参加しました。オープンキャンパスの参加を通して、また実際に入学してからも感じるのは、ここには「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいて、たくさん支えてくれる」っていうことです。ここなら、自分の長所を生かしながら専門知識を身につけられると感じ入学を決めたので、みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、インターネットAOエントリー体験ほか、各種相談コーナーもありました。

  • ウェルカム演奏
  • 進行は1年生が担当
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • AO入試説明会
  • インターネットAOエントリー体験
  • 各種相談コーナー

保育学科

午前の学科紹介では、「実習訓」を大切にした保育者養成プログラム、ピアノの個別レッスン、豊富な体験学習、就職状況などにスポットを当て画像を通して紹介しました。
午後の体験コーナーの最初は、ピアノ公開レッスン。学生は入学して1年の2年生で「てめだかのがっこう」のレッスンでした。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。
造形表現コーナーでは、画用紙に付けた2本の糸を左右交互に引くと、あら不思議、スルスとル昇っていきます。思いのままに切ったり貼ったりして、ものづくりの楽しさを体験しました。発達心理学コーナーでは「赤ちゃんの成長はすごい!」と題して、赤ちゃんビンゴをしました。また「ほいくカフェ」では食育コーナーで作ったホットケーキを食べながら、和気あいあいの雰囲気で、入試や学生生活のことを話すことができました。
ピアノ相談コーナーには、AO入試の選曲方法について、どのように練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • ピアノ公開レッスン
  • みんなで歌いました♪
  • 昇るよ昇る!不思議工作
  • あかちゃんの成長はすごい!
  • 子どもと一緒に作れるおやつ体験
  • ほいくカフェ

[参加者の声]

  • AO入試の細かい所や評価ポイントなど、事前に知れてよかったです。
  • ピアノの経験はあまりないが、公開レッスンを見て安心しました。
  • 色々な行事があって、それも学生中心に行うのがとてもいい経験になると思いました。
  • 明るい雰囲気で「smile」が良かったです。(保護者)
  • 学生が自分で企画・運営する行事ごとが、社会に出たときに役立つのがとてもいいです。先生方が学生目線で考えてくれる所もうかがえることができました。(保護者)
  • 親である私も入学したいと思える素敵な大学です。子どもに頑張って入学してもらいたいと思います。(保護者)

短期大学共通

各学科に分かれる前に、短期大学の全体説明会を行いました。開始前には川田妃奈乃さん(コミュニティ生活学科1年/山口県立熊毛南高等学校出身)がピアノによるウェルカム演奏を行い、参加者から大きな拍手をいただきました。
全体会の進行は増田七海さん(保育学科1年/広島県立安芸高等学校出身)が担当し、学生と教員のかけあいによる学科の教育内容、入試、奨学金の説明も好評でした。
【増田さんのあいさつ】(一部抜粋)
私は高校2年から3年にかけて、ここ広島文化学園短期大学のオープンキャンパスに6回参加しました。オープンキャンパスの参加を通して、また実際に入学してからも感じるのは、ここには「学生の長所を伸ばしてくれる先生がたくさんいて、たくさん支えてくれる」っていうことです。ここなら、自分の長所を生かしながら専門知識を身につけられると感じ入学を決めたので、みなさんも今日のオープンキャンパスで、この大学の良さを見つけてくれたらと思います。

午後は学芸学部と合同で、AO入試説明会、インターネットAOエントリー体験ほか、各種相談コーナーもありました。

  • ウェルカム演奏
  • 進行は1年生が担当
  • 学生と教員のかけあいで説明
  • AO入試説明会
  • インターネットAOエントリー体験
  • 各種相談コーナー