オープンキャンパス

2017年9月のオープンキャンパス

9月のオープンキャンパスを開催しました。希望する学科に分かれて学科の教育内容の説明や授業内容の体験などを行いました。 秋晴れの中、440名の参加がありました。 今年のオープンキャンパスはすべて終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

実施学科

スポーツ健康福祉学科

午前は、人間健康学部スポーツ健康福祉学科での4年間の学び(人間健康学部が育てる体育教員の特徴や学校生活、資格取得支援など)を中心にお話したあと、スポーツ健康コースは「スポーツトレーナーの役割(理論編)」、健康福祉コースは「人間健康学部が育てるソーシャルワーカー」をテーマにした講座を行いました。
午後からは、スポーツ健康コースは「スポーツトレーナーの役割(実技編)」、健康福祉コースは「健康づくり運動(ヨガ)」と題して授業の一部を体験してもらいました。

  • 新学部の紹介
  • 健康福祉コースの学びを解説
  • 人間健康学部が育てるソーシャルワーカー
  • 相談員で活躍する卒業生の話
  • スポーツトレーナーの役割
  • AO入試相談コーナー

[参加者の声]

  • スポーツ健康コースと健康福祉コースの2つの魅力があってとてもよかったです。
  • 先輩の話がとてもわかりやすくて、仕事の内容を想像することができました。
  • スポーツだけでなくいろいろなことを学んでいけるので楽しそうだと思いました。
  • 社会福祉士の仕事内容を聞いてとてもおもしろそうだと思いました。
  • AO入試について知ることができたよかったです。

看護学科

今月のメイン企画「看護学部ってこんなところです!」では、1年生2名、3年生3名、そして司会の4年生1名が座談会形式で学生生活の様々なことを語ってくれました。勉強のこと、アルバイトのこと、友達づくりのこと、実習のことなど、みなさん真剣に聞いていました。
【座談会に参加した学生】
 島田 壽平 さん(4年・救急看護強化コース/島根県立津和野高校出身)
 石津 朱理 さん(3年・養護教諭コース/広島県・ 比治山女子高校出身)
 土井 彰子 さん(3年・保健師コース/ 島根県立矢上高校出身)
 道下 彩加 さん(3年・救急看護強化コース/ 広島県立高陽東高校出身)
看護体験コーナーでは、心臓マッサージの体験、スライム作り体験、模擬保健室体験のほか、保健師の勉強や実習について聞けるコーナー、小論文対策講座などがありました。

  • 在学生が語る看護学部での生活
  • キャンパスツアー
  • スライム作り体験
  • 心臓マッサージ体験
  • コースについての説明
  • 小論文講座

[参加者の声]

  • 施設や授業内容の充実性を確認することができました。
  • 心配蘇生法の体験でとても丁寧に教えてもらい、シミュレーションで高得点を出せました。
  • 学生さんに質問ができてよかったです。
  • 小論文講座を受けて、これから本を読んだり、新聞を読んだり、活字に慣れる生活を意識していこうと思いました。

子ども学科

午前は子ども学科の教育内容の説明、中国新聞「大学徹底研究」で紹介された升尾教授による話、小学校教員を目指す学生たちの決意表明がありました。また4年生が教師役となった算数模擬授業も行いました。午後は4年生による模擬保育で、高校生の皆さんには5歳児になりきって「ころがしドッヂ」に参加してもらいました。
ピアノ公開レッスンは、「もともと経験者だけどさらにレベルアップした」学生と、「大学から始めたけれど教員採用試験のピアノの課題ができるまで成長した」学生が登場。また、ピアノ初心者高校生を対象に体験レッスンを行いました。

  • 「教員採用試験は通過点」と升尾教授
  • 小学校教員を目指す学生たちの決意表明
  • 4年生による算数の模擬授業
  • 模擬保育の「ころがしドッヂ」
  • ピアノ公開レッスン
  • レッスンを体験

[参加者の声]

  • 授業の内容を子どもたちに説明することは難しいが、とてもやりがいのある仕事だと思いました。
  • 生徒役や先生役になって模擬授業をしているのを見て、4年生になると本当の先生みたいにできるんだなと思いました。
  • 将来の夢への明確な教育内容がすごくわかりやすかったです。(保護者)

音楽学科

恒例となっている音楽療法の紹介では、暖和ケアの現場で実際に行われた音楽療法現場の貴重な映像を見ていただくことで、音楽の持つ力と素晴らしさを感じていただきました。
「夢をかなえた卒業生からのメッセージ」ではテノール歌手の福島成さん(2013年3月卒業/広島音楽高等学校出身/声楽) が、学生時代の音楽アウトリーチの学びが演奏活動に生かされていることやオペラでの活躍などを熱く語り、素晴らしい歌声を披露しました。
キャンパスライフ紹介では、音楽療法士の資格取得を目指している小山日菜子さん(3年生/愛媛県立松山商業高等学校出身)が、音楽療法の実習の様子やおすすめの科目についてお話しました。
学生による演奏は「魅せる音楽の楽しみ」と題し、「打楽器アンサンブル」の授業履修学生によるスネアドラム3台とティンパニの演奏と、打楽器専攻学生によるマリンバを主体としたアンサンブルを行い、迫力ある演奏が好評でした。

  • 音楽療法を学ぶ学生のキャンパスライフ
  • スネアドラムとティンパニのアンサンブル
  • 打楽器専攻学生による演奏
  • 打楽器のレッスン
  • ポピュラーピアノのレッスン
  • ポピュラーボーカルのレッスン

[参加者の声]

  • 音楽療法士のお話で、実際の現場の貴重な映像を見せていただき、とても勉強になりました。
  • 大学生や実際に音楽の仕事をされている卒業生の話を聞くことができて、すごく参考になりました。
  • 先生方や学生の雰囲気がとても良くて、自分も広島文化学園大学に入学したいと思いました。
  • 先生方と学生の距離感がとても良いと感じました。(保護者)
  • 目標に向かって頑張っている学生さんのひたむきに取り組まれている姿、それをサポートしながら見守ってくださっている先生方の熱心に教育されている姿勢に感動しました。(保護者)

学芸学部共通

  • AOエントリー受付
  • 全体会の様子
  • 進行は音楽学科2年生
  • 学食無料体験
  • 入試相談コーナー
  • 卒業後の進路相談

コミュニティ生活学科

午前のメイン企画として、ファッション領域は「ファッションビジネス業界で活躍するために」のテーマでファッションの楽しさやお客様のためのコーディネートを提案するコツ、ショップを立ち上げる企画などを経験豊かな講師がお話になりました。フード領域は「カフェを作ろう!~あかねカフェに向けてのプランニング~」のテーマで、11月のあかね祭でオープンする「あかねカフェ」の企画を担当している学生たちが、メニュー企画とその試作料理の状況を発表しました。また卒業生が、在学中に取得したフードコーディネーターの資格が就職先や結婚後のフリーの仕事に役立っていると熱く語ってくれました。
午後は、手作りババロア(あかねカフェのための試作品)を食べながら、学生たち学生生活の様子などを直接聴いていました。

  • 教育内容の説明
  • ファッションの楽しさを解説
  • カフェのメニュー企画を紹介
  • 卒業生が語るフードコーディネーターの魅力
  • 多方面で活躍する卒業生の紹介
  • 手作りババロアの試食

[参加者の声]

  • いろいろな分野を学べる点がとても魅力的で、やりたいことが多くてとてもワクワクしました。
  • 卒業生の話を聞くことができてよかったです。フードコーディネーターをはじめたくさんの検定が生活に役に立っていると聞き、私もたくさん取りたいと思いました。
  • ファッションショーや卒業制作パーティの映像はとても楽しい雰囲気が伝わってきてよかったです。
  • たくさんの授業の中から選べること、先生も選ぶことができることに驚きました。食べること、ファッション、美容等、女性として生きることに不可欠なことばかりを学べることに期待したいと思います。やる気さえあれば有意義な2年間を過ごせると思いました。(保護者)
  • いろんなことが学べるということがとてもすばらしいと思いました。私がもう一度学生になりたいくらいです。(保護者)

食物栄養学科

午前のメイン企画は「調理デモンストレーション~キュウリの小口切り~」。ほとんど包丁を持ったことのない学生でも入学してから半年間で調理技術が驚くほど成長します。その姿を基本となるキュウリの小口切りを見てもらいました。30秒間で厚さ1mm以下、26枚以上が合格ラインですが、トップの学生は40枚以上を切りました。短期間での調理技術の成長は食物栄養学科の強みです。
午後のデザート作り体験は、ソーダ―ゼリーです。さわやかなソーダ―ゼリーを食べながら、入試説明を聞き、先輩との会話も楽しみました。

  • 栄養士の魅力を語る学生
  • キュウリの小口切りにチャレンジ
  • 30秒で厚さ1mm以下を26枚以上
  • 先生が正確にチェック
  • ソーダ―ゼリー作りを体験
  • 在学生と楽しく懇談

[参加者の声]

  • きゅうりの薄切りが半年で26枚以上もできることがとてもすごいと思いました。入学後、自分も頑張りたいです。
  • 3回目の参加ですが先生や学生の雰囲気が和やかで、入学したいと改めて思えました。AO入試受けるので頑張ります。
  • とてもわかりやすく説明してくださりとても参考になりました。スイーツ作りとても楽しくできたのでよかったです。
  • 2回参加しましたが、全く違う内容だったので良かったです。(保護者)
  • 先生方も学生もとても雰囲気の良い学校だと思いました。(保護者)

保育学科

午前のプログラムは、まず「保育における造形表現」と題して、保育者がつくりだす安心できる環境の中でこそ子どもたちは表現を楽しみ、集中力や思考力、判断力などを育てることができることを、実技や画像を通して考えました。
午後の体験コーナーの最初は、ピアノ公開レッスン。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。 模擬保育コーナーでは、手遊びやふれあい遊びをしてバスごっこを楽しみました。発達心理学コーナーでは、子どもたちがなぜ絵本を読んでもらいたがるのかを探りました。幼児体育コーナーでは、ふれあい遊びや新聞紙を使ったソリ遊びリレーをしました。小児栄養コーナーでは、3大アレルギー対応のおやつとしてみたらし団子を作りました。
保育学科行事コーナーでは、学科の行事を映し、体験学習を説明しました。ピアノ相談コーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 講義「保育における造形表現」
  • ピアノ公開レッスン
  • 模擬保育「ごっこあそび」
  • 発達心理学「絵本のたのしみ」
  • 幼児体育「身近な素材で運動遊び」
  • 小児栄養「みたらし団子づくり」

[参加者の声]

  • 1年生で人生初のオープンキャンパスを体験しました。先生や学生さんの優しさでとても楽しめ、保育者になるためにこれから努力していこうと考える機会になりました。
  • 行事のことを詳しく知れたし、実際に先輩方の声を聴けたので良かったです。
  • 先生方も学生さんも笑顔で、何より子どもたちのことを一番に考えていて、すごく印象が良かったです。
  • 入試とピアノのことが聞きたくて今回も参加しました。一つひとつ教えてもらったので、気持ち的に楽になりました。
  • 先生方と学生の方との親密さが良く伝わってきました。体験講義や体験講座での魅力的な先生方が多いと感じました。(保護者)
  • 体験重視の年間プログラムは、感じて学ぶことができ、とても良いなと思いました。先生方の雰囲気も良く、みんなで仲良く楽しく学べると思いました。(保護者)

短期大学共通

  • 全体会前のウェルカム演奏
  • 学生と教員による全体説明
  • 進行はコミュニティ生活学科1年生
  • 学食無料体験
  • 入試相談コーナー
  • 卒業後の進路相談