オープンキャンパス

2017年8月のオープンキャンパス

8月のオープンキャンパスを開催しました。希望する学科に分かれて学科の教育内容の説明や授業内容の体験などを行いました。 お盆明けでも暑い一日でしたが、640名の参加がありました。 次回が今年最後の開催で、9月10日(日)に行います。

実施学科

スポーツ健康福祉学科

午前は、人間健康学部スポーツ健康福祉学科での4年間の学び(人間健康学部が育てる体育教員の特徴や学校生活、資格取得支援など)を中心にお話ししました。
午後からは郷原キャンパスへ移動し、郷原キャンパスの施設見学をしてもらった後、スポーツ健康コースは「マシントレーニング体験」に、健康福祉コースは「ユニバーサルデザインを考える」に参加していただきました。

  • 新設する学部の紹介
  • 郷原キャンパス見学(グランド)
  • 郷原キャンパス見学(第2体育館)
  • マシントレーニングを体験
  • ユニバーサルデザインの科学
  • 相談コーナー

[参加者の声]

  • とても環境が良く、勉強も部活動もどちらも本気ですることができると思いました。
  • 施設を観ることができて良かったです。資格取得や将来の計画を今から立てようと思いました。
  • わかりやすい説明を聞くことができ、体育教員になりたいとすごく思いました。
  • 部活動に全力で取り組みながら資格取得もでき、充実した大学生活を過ごせると思いました。
  • 社会福祉士を取得した卒業生の方や先生方から色々なことを教えていただき、もっと知りたいと思いました。

看護学科

今月のメイン企画「私たち頑張っています!これが看護のやりがい!魅力!」では、看護師として働いている卒業生5名が頑張っていること、看護のやりがいや魅力について熱く語ってくれました。
【座談会に参加した学生】
 沖  花奈 さん(2016年3月卒/屋久島おおぞら高校出身/広島大学病院勤務)
 内藤 翔太 さん(2012年3月卒/広島県・呉港高校出身/賀茂精神医療センター勤務)
 春國 将美 さん(2012年3月卒/広島県立黒瀬高校出身/賀茂精神医療センター勤務)
 春國 梨央 さん(2012年3月卒/広島県立府中東高校出身/東広島医療センター勤務)
 古森 広大 さん(2012年3月卒/島根県立浜田高校出身/賀茂精神医療センター勤務)
看護体験コーナーでは、患者さんをベッドから別のベッドへ移動、消毒、包帯を巻くといった看護技術の体験や、手浴体験、模擬保健室体験の他、小論文対策講座などがありました。また、吹奏楽サークルの4名がミニアンサンブルで素敵な演奏も聴かせてくれ、涼しげな音色で暑さも和らぐひと時でした。相談コーナーでは、在学生や卒業生と交流を持てました。

  • 卒業生が語る看護師の魅力
  • 傷の消毒を体験
  • 包帯を巻いてみよう
  • 卒業生と交流
  • 在学生と交流
  • 吹奏楽サークルの演奏

[参加者の声]

  • 卒業生の皆さんの話が印象に残りました。実習と実際に働くとでは、やはり違いがあることを改めて知りました。
  • 卒業生の皆さんの話を聞いて看護師になる夢がもっと大きくなりました。
  • 先輩にAO入試の話が聞けて良かったです。
  • 吹奏楽の演奏が楽しく、聴けて良かったです。
  • 前回の4年生もしっかりしていましたが、社会人になるとさらにしっかりしていますね。(保護者)

子ども学科

今回は、子ども学科を卒業して小学校・幼稚園・保育所に努めている先輩たちに、仕事の内容や魅力、大学時代の様子や高校生へのメッセージを語ってもらいました。また、「実践力を身につける子ども学科の取り組み」として、小学校や幼稚園などを訪問する授業、子どもと関わるサークル活動についてご説明しました。ピアノ公開レッスンでは、小学校教員をめざすピアノ初心者のためのレッスンと、公務員(保育士)をめざすピアノ経験者のためのレッスンをご覧いただきました。(ピアノレッスンの詳細はこちらから)
相談コーナーでは、AO入試の「自己アピール」について、個別にお話することもできます。まだちょっと悩んでいるという人は、ぜひ次回のオープンキャンパスにいらしてくださいね!

  • 学科教育内容の説明
  • 公立の保育所で働く山崎さん
  • 小学校教員として働く中森さん
  • 幼稚園教諭として働く重森さん
  • ピアノ公開レッスン
  • [体験授業] 特別支援教育

[参加者の声]

  • 卒業生さんの話を聞いたときに、大学で本当にいい経験をして、就職して、やりがいのある素敵な仕事に出会えているんだなと思いました。
  • 1年次で幼稚園・保育園・小学校・特別支援学校の見学に行けるというのが、これからどの進路に進むかの参考になるので、すごく良いと思いました。
  • 在学生も、卒業生も、とてもいきいきと輝いて見えました。(保護者)

音楽学科

恒例となっている「夢をかなえた卒業生からのメッセージ」では広島県警察音楽隊カラーガードを務めている加藤瞳さん(2017年3月卒業/広島県立安芸府中高等学校出身/サクソフォン)が、在学中の様々な経験が今の職場で生かされていること、音楽隊としての充実した日々や、これからの抱負などをお話ししました。
キャンパスライフ紹介では、岩谷有希代さん(4年生/山口県立宇部中央高等学校出身)が、6月に実施した教育実習の様子や、障害のある子どもを受け入れるピアノ教室の運営という将来の夢を語りました。学生による演奏は「いろいろなジャンルの音楽を聴こう」と題し、華やかなトランペット六重奏と、サクソフォン、ドラムス、ベースなどのポピュラーアンサンブルの演奏を行い好評でした。
午後からの音楽療法の紹介では、高齢者施設での事例を、映像を使ってご紹介しました。

  • 音楽隊の仕事について語る卒業生
  • 華やかなトランペット六重奏
  • 1・2年生のポピュラーアンサンブル
  • 在学生による相談コーナー
  • ピアノのレッスン
  • ベースのレッスン

[参加者の声]

  • レッスンを受けてアドバイスをもらったこと、卒業生の就職先が知れたことが良かったです。
  • 学生による演奏にすごくて感動しました。自分もあんなふうに吹けるようになりたいです。
  • 卒業生のお話を聞いて、とても充実した大学生活を送っていたんだなと思いました。
  • 4回目ですが、毎回素敵な演奏やお話を聴けて、毎回来てよかったと思っています。 (保護者)
  • 卒業生、在学生の目を輝かせた話は、前回も今回も子どもの胸にしみ込んだようです。子どもの夢を叶えるのはこの大学だと思いました。(保護者)

学芸学部共通

  • AOエントリー受付
  • 全体会の様子
  • 進行は子ども学科2年生
  • 受験のための小論文講座
  • 入試相談コーナー
  • 学食無料体験

コミュニティ生活学科

午前のメイン企画として、ファッション領域は「学生によるヘアメイクファッションショーPart2」を行いました。1人のモデルにヘア担当、メイク担当、アシスタントがつき、「少女」、「フェミニン」、「爆買いする女の子」をテーマに、それぞれの衣装に合わせたヘア&メイクを披露しました。フード領域は「ブライダルプランナーが語るウエディングの世界」と題して、現役のブライダルプランナーの方のお話や披露宴のエンディングロール、また、テーブルコーディネートのフラワーやウエディングドレスやカラードレスに合うブーケを学生が実演しました。
午後は「ネイルアート」、「プリザーブドフラワーのコサージュ作り」の体験コーナーもあり、学生たちのサポートを受けながら楽しく体験し、学生生活の様子などを直接聴いていました。

  • ヘアメイクファッションショー
  • 3人のモデル学生とプロの先生
  • 現役のブライダルプランナーのお話
  • 学生によるブーケ製作の実演
  • ネイルアート体験
  • コサージュ作り体験

[参加者の声]

  • 現役のウェディングプランナーの方の話を聞くことができてとても良かったです。ウエディングドレスの色や形などで変わるブーケを自分で実際に作ることができるのには驚きました。
  • 先生方の指導がとても熱心なので、その分学生も力がついているとわかりました。学生がとても生き生きしていて雰囲気がよく、良い学校だと感じました。
  • 選択できる科目が100以上あったり、ブライダルプランナーに近づけるいい学科だと思いました。
  • 目標を見つけて頑張れる環境、頑張っている学生の姿は素敵ですね。(保護者)
  • 自分のやりたいことが選べ、いろいろなことが学べそうでよいと思いました。(保護者)

食物栄養学科

午前のメイン企画は「栄養士の魅力」。実務を経験した教員が、栄養士のやりがいを解説、そして考案したオリジナルメニュー(とうふ白玉あんみつ)を1年生が調理デモンストレーションで実演。短時間で、調理して盛り付けまで、半年間の成長をお見せしました。
午後は、「とうふ白玉あんみつ」作りを体験してもらいました。食べながら懇談、先輩との会話も楽しみました。AO入試や推薦入試に関する大切な情報も聞くことができ、夏休みのおわりに充実したオープンキャンパスを過ごすことができました。

  • 自分の成長を語る学生
  • 栄養士の魅力を教員が解説
  • 調理デモンストレーション
  • 手早く盛り付け
  • とうふ白玉あんみつの完成
  • 在学生と楽しく懇談

[参加者の声]

  • とても雰囲気が良く、入学したいという思いがとても強くなりました。先生や学生の方々がとても親切にしてくださり、話しやすかったです。
  • 栄養士の仕事がどのようなものか知ることができ、もっと栄養士になりたくなりました。
  • 入試の面接がとても不安だったのですが、先輩方と話すと少し不安がなくなり良かったです。
  • 栄養士の資格が2年でとれるというのがこの短大のいいところだと思ったし、少人数制で一人ひとりちゃんとみてくれる感じがとても伝わってきました。(保護者)
  • 前回とは違ったデモンストレーションがあり、学科の様子が良くわかりました。学生さんによる学生生活などの話がとても良かったです。(保護者)

保育学科

午前のプログラムは、まず「児童福祉の礎を築いた人」と題して、我が国最初の孤児院(児童福祉施設)を創設した石井十次と、「この子らを世の光に」と障害という考え方を変えた糸賀一雄の実践を辿り、現在の児童福祉について考えました。次に保育士として働いている卒業生を招いて、本学の魅力や保育士の仕事の楽しさを話してもらいました。
午後の最初は、ピアノ公開レッスン。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。 模擬保育コーナーでは、保育学科2年生が模擬保育を考え、なんでもじゃんけんゲームをみんな笑顔で遊びました。心理学コーナーでは、心理学の歴史や内容の説明、役に立つ側面を、事例を交えてお話ししました。幼児体育コーナーでは、新聞紙を使って羽のついたボールとコーンを作り、ラクロスのようにしてキャッチボールをして遊びました。造形表現コーナーでは、ストローと紙帯で不思議飛行機をつくって遊びました。 保育学科行事コーナーでは、学科の行事を映し、体験学習を説明しました。相談コーナーでは、保護者や生徒の来談者があり、入試、学費、奨学金等の相談がありました。ピアノ相談コーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 卒業生の話
  • ピアノ公開レッスン
  • 模擬保育「じゃんけんゲーム」
  • 幼児体育「新聞あそび」
  • 造形表現「紙飛行機づくり」
  • 行事視聴コーナー

[参加者の声]

  • 卒業生の方の話を聞いて、もっともっといろいろな話を聞きたいと興味を持ちました。早く保育のことを学んで、先輩方みたいなステキな保育士になりたいと思いました。
  • 体験コーナーは何度参加しても楽しく、子どもに喜んでもらえるような工夫がたくさんありました。
  • ピアノに自信がないのですが、個別で教えてもらえるからいいなと思いました。
  • ピアノの相談にのっていただき、不安に思っていたことを聞くことができました。
  • 学生の方や先生方の雰囲気の良さが伝わり、好印象を受けました。(保護者)
  • 教職員の方の学生に対する教育・サポートが非常に熱心であると感じました。ぜひとも入学させてやりたいと思います。(保護者)

短期大学共通

  • 全体会前のウェルカム演奏
  • 学生と教員による全体説明
  • 進行はコミュニティ生活学科1年生
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO入試一次面談