オープンキャンパス

2017年7月のオープンキャンパス

7月のオープンキャンパスを開催しました。希望する学科に分かれて学科の教育内容の説明や授業内容の体験などを行いました。 夏本番を向かえ暑い一日でしたが、470名の参加がありました。 次回は、8月20日(日)に行います。

実施学科

スポーツ健康福祉学科

午前は、人間健康学部スポーツ健康福祉学科での4年間の学び(人間健康学部が育てる体育教員の3つの特徴など)、人間健康学部での共通資格となる健康運動指導士・健康運動実践指導者の役割について説明しました。午後からは、スポーツ健康コースは「人間健康学部が育てる保健体育教員」、健康福祉コースは「人間健康学部が育てるソーシャルワーカー」と題してコースの特色をわかりやすく解説しました。

  • 新設する学部の紹介
  • 4年間の学びを解説
  • 健康運動指導士・指導者の役割
  • 人間健康学部が育てるソーシャルワーカー1
  • 学生もサポート
  • 相談コーナー

[参加者の声]

  • 資格を取得することで活躍の場が広がること、健康運動指導士と実践指導者2つの資格の違いがよくわかりました。
  • 講座を聞いてソーシャルワーカーに興味が湧いてきました。
  • 身近で専門的な先生から指導を受けることができるのでいいなと思いました。
  • 学校の雰囲気がよく分かったので、自分の進路を決めるのに一歩近づけました。
  • 将来のことについても知れたり、施設も整っていてよかったです。
  • 自分の夢を叶えるための勉強を人間健康学部でしたいと思いました。

看護学科

今月のメイン企画、4年生の就職・進学についての座談会では、それぞれの夢に向かって4年生が今何を思い、どんな活動をしているのかについて具体的に話してくれました。
【座談会に参加した学生】
 島田 壽平 さん(救急看護強化コース:島根県立津和野高等学校出身)
 灘尾 はるか さん(保健師コース:鳥取県立倉吉西高等学校出身)
 松野 登生 さん(広島県立湯来南高等学校出身)
 遠藤 温子 さん(養護教諭コース:広島県立祇園北高等学校出身)
 壇上 文花 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
看護体験コーナーでは、心電図を取ったり、赤ちゃんをお風呂に入れたり、出産後のお母さんを訪問する保健師の活動を覗いたり、ストレスへの対処としてコラージュに取り組んでみる、などさまざまな看護活動に参加しました。また、小論文対策講座では入試にも役立つ文章の書き方のコツを学びました。公開講座では、「体験から学ぶ“床ずれ”のメカニズムと予防」についての講義があり、高校生の皆さんは真剣に聞いていました。

  • 4年生による座談会
  • 心電図の体験
  • 沐浴体験
  • 聴診器を体験
  • コラージュってなあに?
  • 保健師の仕事について

[参加者の声]

  • 先輩たちと話ができて、とても楽しかったです。
  • 先輩や先生にとても親切に説明してもらい、疑問が解決しました。
  • 4年生になると大勢の人の前でも立派に話ができるようになるのですね。感心しました。(保護者)
  • 学生さんたちに直接話が聞けたので、大学のことも入試のこともよくわかりました。(保護者)

子ども学科

7月は盛りだくさんのプログラムでした!創作劇発表では、4年生が「保育内容(総合表現)」の授業をとおして作成した劇を発表しました( リハーサルの様子はこちら)。外国語活動模擬授業では、2年生による模擬授業を発表しました。高校生や保護者の皆様には小学校5年生になりきって参加してもらいました。ピアノ公開レッスンでは、小学校教員をめざすピアノ初心者のためのレッスンをご覧いただきました(ピアノレッスンの様子はこちら)。AO入試二次面談自己アピールの紹介では、幼稚園教諭・保育士をめざす学生が、入試のときに実際に行ったエプロンシアターを披露しました。
次回は「経験者がさらにスキルアップをめざすレッスン」も公開予定です。

  • 学科教育内容の説明
  • 4年生による創作劇
  • 外国語活動模擬授業
  • ピアノ公開レッスン
  • AO入試二次面談自己アピール
  • 相談コーナー

[参加者の声]

  • 夢をかなえるために、たくさんの指導や設備があってすてきだと思いました。
  • 特別支援の免許も取れるし、学校の雰囲気も自分に合っていると思いました。
  • 初めて参加させていただきました。とても丁寧な対応と具体的な体験授業でとても楽しかったです。(保護者)

音楽学科

キャンパスライフ紹介では、一人暮らしをしている山本昂輝さん(3年生/島根県・立正大学湘南高等学校出身)が、安心の一人暮らしの様子や、充実の学生生活、音楽活動の様子を紹介しました。
学生と教員による演奏は「クラシック音楽と伝統音楽の響き」と題し、筝十三絃専攻学生と光原大樹先生による筝アンサンブルと、ピアノ専攻学生と多田愉可先生による2台ピアノの演奏をお届けしました。さらに夢をかなえた卒業生の話ではピアノ教室でピアノ講師を務めている白石真帆さん(2017年3月卒業/広島県立安芸南高等学校出身/ピアノ)が、在学中の充実の学びやサポートにいての紹介や現在の仕事のやりがいなどをお話ししました。
午後からの音楽療法の紹介では、トーンチャイムやレインスティックを使った実践を行い好評でした。また恒例の丁寧な無料体験レッスンも好評でした。

  • 一人暮らしの学生によるキャンパスライフ
  • 箏アンサンブルの演奏「備北讃歌」
  • ショパン作曲「ピアノ協奏曲 第1番」
  • 学科独自の奨学金や入試内容の説明
  • ホルンのレッスン
  • ポピュラーギターのレッスン

[参加者の声]

  • 費用負担が少ないことや、学生さんたちが演奏会や就職に向けてとても頑張っていることに、驚きと感動を感じました。
  • 演奏がすごかったです。音楽療法の話を聞いて改めて音楽療法を学びたいと思いました。
  • 大学の雰囲気の良さがわかりました。
  • 4年間でいろいろな勉強、実践ができることを知りました。(保護者)
  • 子どものことで心配なこともありましたが、先生が優しく話してくださってとても安心しました。(保護者)

学芸学部共通

  • AOエントリー受付
  • 全体会の様子
  • 進行は音楽学科2年生
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO入試説明会

コミュニティ生活学科

午前のメイン企画として、ファッション領域は「学生によるヘアメイクファッションショーPart1」を行いました。1人のモデルにヘア担当、メイク担当、アシスタントがつき、「海外のやんちゃママ」、「初デート」、「大企業の秘書」をテーマに、それぞれの衣装に合わせたヘア&メイクを披露しました。フード領域は「フードコーディネーターの仕事~フード商品企画~」と題して、これまでに企業や自治体との協同で学生が開発した商品の紹介や、あかね祭で販売する焼き菓子の商品開発の様子や実際に開発した「手作りフィナンッシェ」を見てもらいました。
午後は「ネイルアート」、「お菓子のラッピング」の体験コーナーもあり、学生たちのサポートを受けながら楽しく体験し、学生生活の様子などを直接聴いていました。

  • ヘアメイクファッションショー
  • 3人一組になって
  • 3人のモデル学生
  • 手作りフィナンッシェ
  • ネイルアート体験
  • お菓子のラッピング体験

[参加者の声]

  • 想像以上にたくさん科目を取ることができることに驚きました。実習がたくさんあったのでさらに興味がわきました。
  • パンフレットやホームページではわからなかったことを知ることができ、勉強したことは必ず仕事に生かされることがわかりました。
  • 学生の方が内定をもらったこととか、就職活動を始めたの時期を話されていて、とても参考になりました。いろいろな分野を学ぶことで進路の幅が広くなることもわかりました。
  • 何度か参加しましたが、これまで以上に楽しい説明会でした。学生と先生の雰囲気が良く、温かい様子が伝わってきました。いろいろなことが学べ、私も勉強してみたいなと思いました。(保護者)
  • いろんな分野で学んで資格を取って、就職内定されているので、2年間で努力をされていることがわかりました。(保護者)

食物栄養学科

午前のメイン企画は、栄養士として必要な知識や感覚を学生が司会をしながら問題を出す「食育クイズ」。高校生たちは、自分の感覚を試し、先輩にもアドバイスをもらい、ちょっと栄養士に近づいた気分を味わいました。午後のデザート作りでは、アイス作りを体験しました。できたてのアイスクリームに好きなトッピングを加えて、冷えひえのアイスを食べると少し暑さも忘れて、先輩との会話もはずみました。3年生には参考になる入試の情報もあり、充実したオープンキャンパスになりました。

  • 学科の教育内容紹介
  • 「食育クイズ」で学生が進行役
  • クイズの答えを学生がアドバイス
  • アイスクリーム作り体験
  • トッピングでオリジナルアイスに
  • 楽しい懇談の時間

[参加者の声]

  • 学科のみなさんがすごく優しくて、食育クイズがとても楽しかったです。この大学に進学したいなとより強く思いました。
  • 短大の雰囲気をしっかり感じることができたので良かったです。学生さんたちはとても楽しそうに学校生活を送られていたので参考にしたいです。
  • 食育クイズで楽しくできて、大学の雰囲気が明るくていいなと思いました。また、入試のことについて詳しく知れたのでよかったです。
  • 食育クイズや高齢者へのお弁当配食の話がとても上手く発表されて先生方のご指導がよくされているのがわかりました。(保護者)
  • 興味がわくような進め方、「食育クイズ」もとても良かったです。前向きに入学に向けて、話していきたいと感じました。(保護者)

保育学科

午前のプログラムは、1・2年生と3年生に分かれて実施しました。1・2年生は「保育者になるために」と題して、一般的に持たれている保育者のイメージと実際の仕事内容を比較検討し、「命を預かる」という責任感を持ってこの仕事を選ぶ必要性を話しました。3年生は、「保育で大事にしたいこと」と題して、園長(保育士)経験がある教員が、一人一人の子どもを尊重し保育をする大切さと保育士の専門性について伝えました。 午後の最初は、ピアノ公開レッスンで、配付された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。 模擬保育コーナーでは、2年生が「そらまめくんのベッド」のパネルシアターをしました。造形表現コーナーでは、回るをテーマに「風車」などを作りました。幼児体育コーナーでは、ビニール袋とカラフルな紙テープを使ってボールを作り、それを使ってリレー遊びをしました。小児栄養コーナーでは、子どもと一緒に作れるホットケーキ作りをしました。「子育て支援」のコーナーでは、お米10キロ(1歳の赤ちゃん)をおんぶ紐にセットし、3キロの荷物を持って歩いてもらいました。ピアノ相談コーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • ピアノ公開レッスン
  • 模擬保育「パネルシアター」
  • 「子育てはたいへんですよ!」
  • 造形表現「回るおもちゃ」
  • 小児栄養「ホットケーキ」
  • 幼児体育「リレーあそび」

[参加者の声]

  • 学科長先生のお話を聞いて、保育の仕事についての考え方が変わりました。とても良いお話でした。(2年生)
  • 元園長先生のお話で3人の園児の話を聞き、子どもからもたくさん学ぶことがあるのだと知りました。そして、愛を注ぐことの大切さも知れて良かったです。
  • ピアノ公開レッスンを見ていると、初心者の方の上達ぶりにいつも驚きます。ピアノが不安ですが、その不安を吹き飛ばしてくれました。
  • 子どもたちの良い所をいっぱい見つけてあげるって難しいこともあるけど、笑顔を見れたりとても楽しそうだなと思いました。保育のことをたくさん学びたいと思いました。
  • 困ったときに先生方や先輩方が優しく丁寧に最後まで対応してもらえてとても良い印象でした。
  • 県外のため心配と不安がありましたが、楽しそうな雰囲気、和気あいあいとしてアットホームな感じ、相談コーナーでは一つ一つ親身に丁寧に答えていただき嬉しく思いました。(保護者)
  • 教員の方々の自然な笑顔で挨拶、学生の方の良い緊張感の流れる清々しい挨拶。とても素敵だなと思いました。(保護者)

短期大学共通

  • 全体会前のウェルカム演奏
  • 学生と教員による全体説明
  • 進行はコミュニティ生活学科1年生
  • 学食無料体験
  • 各種相談コーナー
  • AO入試一次面談