オープンキャンパス

2016年9月のオープンキャンパス

2016年の8月のオープンキャンパスを開催しました。学芸学部がある長束キャンパスでは、前日に広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝したのをうけ、受付でカープのユニフォームを着てみなさんをお迎えしました。看護学科は開催しませんでした。
2016年のオープンキャンパスは終了しました。毎回たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。

子ども学科

午前中のメイン企画では、小学校教員採用試験対策のすべてをプロデュースし、学生を育てあげることで有名な升尾教授が、「小学校生活科」の授業をしました。午後からは、幼稚園・保育園の先生をめざしている学生による「保育の模擬授業」を行いました。
子ども学科のオープンキャンパスでは、先生になるための必要な知識や体験を学べ、また先輩学生との関わりを通して、子ども学科のことをより詳しく知ってもらえるようなプログラムを準備しており、参加したことで「子ども学科で学びたい!」という参加者も数多く出てきてくれました。

  • 学生による学生生活の紹介
  • 升尾教授による「小学校生活科」の模擬授業①
  • 升尾教授による「小学校生活科」の模擬授業②
  • 幼稚園・保育園の先生をめざしている学生による「保育の模擬授業」①
  • 幼稚園・保育園の先生をめざしている学生による「保育の模擬授業」②
  • 幼稚園・保育園の先生をめざしている学生による「保育の模擬授業」③

参加者の声

  • 説明がとてもわかりやすかった。とてもイキイキと喋っているので私もこんな風にできたらいいなと思った。
  • ボランティア活動での取り組みが紹介され、より参加したいと感じた。
  • 子どもは何度も参加しているが、私は初めて参加した。ピアノなど不安に思っていたことが解消された。(保護者)
  • 短期大学の保育学科と悩んでいたが小学校の教員免許という選択もできるので、この学科にぜひとも通わせたいと思った。(保護者)

音楽学科

キャンパスライフ紹介は、音楽療法士の資格取得をめざす、中丸智美さん(3年生/広島県立安芸府中高等学校出身)が音楽療法実習の様子や、おすすめの授業について紹介しました。
シリーズで紹介している和田玲子先生による音楽療法についてのお話は、緩和ケアでの音楽療法について実際の映像を披露しながら話しました。
学生による演奏は「魅せる!音楽の楽しみ」をテーマに、ピアノ専攻の白石真帆さん(4年生/広島県立安芸南高等学校出身)と、植田満のりさん (3年生/広島県立西高等学校出身)による2台ピアノの演奏と、打楽器を専攻する学生7名による打楽器アンサンブルの演奏を行いました。2台ピアノの演奏は12月22日(木)の音楽学科定期演奏会でも披露する予定です。
午後からの授業内容紹介では、「演奏家のためのボディワーク」「音楽ビジネス論」など本学ならではのカリキュラムについて、授業の様子をスライドで見ていただきながら紹介しました。
楽器別の丁寧な無料体験レッスンも、ピアノ、声楽、管楽器、打楽器、筝十三絃、ベース、ドラムス、電子オルガンなど、さまざまなジャンルで実施し好評でした。

  • 学生による学生生活の紹介
  • 学生による演奏①
  • 学生による演奏②
  • 体験レッスン①
  • 体験レッスン②
  • 体験レッスン③

参加者の声

  • ピアノ演奏や打楽器アンサンブルの演奏がとても素晴らしかった。
  • 副科実技でいろんな楽器に挑戦できるところが良いと思った。
  • 先生方の入試説明がとてもわかりやすく、とても参考になった。
  • 音楽療法の話が心にしみた。とても勉強になった。(保護者)
  • 子どもがこれから学んでいきたい内容と教育内容が一緒だった。ぜひ合格してほしい。(保護者)

子ども学科・音楽学科共通

  • 受付
  • 全体会の様子・司会は音楽学科3年生(富田祐加さん)が担当①
  • 全体会の様子・司会は音楽学科3年生(富田祐加さん)が担当②
  • 学食無料体験①
  • 学食無料体験②
  • AO入試説明会
  • なんでも相談コーナー
  • 卒業後の進路相談
  • 必要経費説明会

グローバルビジネス学科

学生レポートでは、語学研修を終えて帰国したばかりの繁松直矢さん(東林館高校出身)が、研修での学びや充実したキャンパス生活を熱く語ってくれました。
ビジネス体験講座では、「訪日外国人観光客へのおもてなし拡大」と題して、ITを活用したグローバル観光戦略を学び、実際にスマートフォンを使ってその技術を体感してもらいました。また、輸入ビジネスの仕組みを学ぶ講座では、参加者のみなさんが商品を仕入れるバイヤーになった気分で海外の商品を選びながら、「カワイイ!」や「おもしろい!」のイメージが持つ経済的価値を実感してもらいました。

  • 学生レポート
  • 輸入ビジネスの仕組みを学ぶ講座①
  • 輸入ビジネスの仕組みを学ぶ講座②
  • グローバル観光戦略を体感
  • 学食体験
  • 海外短期語学研修の説明

参加者の声

  • 学生レポートや学科紹介で、大学に入ってどんなことができるのかわかってよかった。
  • 観光ビジネスの講座では、QRコードを使った日本の「おもてなし」戦略などを知ることができておもしろかった。
  • 輸入ビジネスの仕組みの講座では、あまり触ったことのない雑貨に触れてみて、ワクワクした。とてもわかりやすくて印象に残った。
  • 短期語学研修報告がとてもおもしろかった。研修で語学や文化など、色々なことを学べるというところに興味を持った。
  • 教員の方も学生スタッフの方も、優しく話しかけてくれたので、楽しく見学・体験することができた。
  • AO入試で受験することを決めています。先生と学生の距離が近いし、子どもに合っていると思った。(保護者)

健康福祉学科

健康スポーツプログラムの「人気講義を体験!エアロビクスで健康に」と、健康福祉プログラムの「どうやって伝える?コミュニケーション技法」の2つのプログラムを行いました。
エアロビクス運動は、健康運動実践指導者の資格を取得するために欠かせない知識の一つ。有酸素運動を通じて参加者の健康増進を目指すプログラムをトレーナーとして運営できるようになるのが目標です。
コミュニケーション技法では、「コミュニケーションは相手が決めるもの」、「話す力ではなく、聴く力」などを原則として体験的に学びました。
午後からの相談コーナーでは、今年から本格化するインターネット入試の説明会や、奨学金、取得を希望する資格などについての相談会が行われました。エントリーシートを記入したり、AO一次面談を行う人も多く見られました。

  • 学科の教育内容説明
  • エアロビクスエクササイズ
  • 「どうやって伝える?」
  • 履修方法を先輩と相談
  • 入試や奨学金のことなどを相談
  • インターネットでAOエントリー

参加者の声

  • 福祉とスポーツ別々のコースなのかと思っていたが、頑張れば社会福祉士、精神保健福祉士と健康運動実践指導者すべての資格が取得できると聞いて、両方目指してみたいと思うようになった。
  • エアロビは気づいたら、夢中になってやっていた。インストラクターの先生が参加者をノセるのがうまい!将来自分もああなりたい。
  • 話すのがあまり得意ではないけど、「聴く力」が重要と聞いて少し自信が持てた。
  • いろんな進路を目指す先輩たちが授業の履修の方法などを話してくれ、自分の興味に合わせて講義を選ぶのはとても新鮮だった。

コミュニティ生活学科

ファッション領域は「ファッションを楽しもう!~授業での作品紹介~」と題して、2年生が授業風景の映像や実際の作品(ネイルチップ(つけ爪)、子ども服、リメイクショルダーバッグなど)を見せながら授業の楽しさを紹介しました。
フード領域は「カフェを作ろう!~あかねカフェに向けてのプランニング~」と題して、2年生たちが11月2日・3日の大学祭で開店する「あかねカフェ」の企画している様子を映像を交えて説明しました。午後は、カフェメニューの1つ「抹茶のシフォンケーキ、あずきとホイップクリーム添え」を試食してもらいました。

  • 学生によるファッションの授業紹介・自作の作品紹介①
  • 学生によるファッションの授業紹介・自作の作品紹介②
  • 学生によるファッションの授業紹介・自作の作品紹介③
  • カフェプランニングの紹介
  • カフェメニューの試食会①
  • カフェメニューの試食会②

参加者の声

  • 毎回参加するたびに、この学科に決めてよかったと思う。
  • 先輩から直接授業の話を聞くことができ、その姿がとてもかっこよく、憧れた。
  • ファッションについてたくさんの授業を学び、服を作れるようになりたいと思った。
  • 先生方の人柄、学科の雰囲気。授業の内容がよくわかり、ここに決めて良かった。娘も入学することを楽しみにしている。(保護者)
  • 勉強だけでなく、いろいろな経験ができるので、とてもすばらしいと感じた。(保護者)
  • 自分の進む道に迷っている状況なので、この学科は広い範囲で学べる安心して通える気がした。(保護者)

食物栄養学科

午前のメイン企画は「大量調理デモンストレーション~食べてみよう!スイッチ1つのスチコン料理~」。大量調理でよく使用されるスチームコンベクションオーブン(スチコン)を使って学生がデモンストレーションを実施。キノコと鮭のちらし寿司と筑前煮を作って参加者に試食してもらいました。大量調理は学生が1年生から取り組み2年生になる時には全員ができるようになります。学生の成長を見て、味わってもらえるデモになりました。
午後は、デザート作り体験でわらび餅づくりが実施されました。初めて会ったとは思えないくらい、参加者と在学生が楽しく親しくデザートを食べながら懇談しました。

  • 教育内容の説明
  • 大量調理のデモンストレーションと試食①
  • 大量調理のデモンストレーションと試食②
  • わらび餅を作ったあと、食べながらなごやかに懇談①
  • わらび餅を作ったあと、食べながらなごやかに懇談②
  • わらび餅を作ったあと、食べながらなごやかに懇談③

参加者の声

  • 大量調理デモンストレーションで一度に二品も、しかも違う調理技術で作るといったのを見ることができ、すごかった。
  • 炊飯器を使っていないのに20分でご飯がふわふわにでき、美味しかった。早く合格して大学生になりたいと思った。
  • 今まで調理を行うことがなく、入学してから遅れをとってしまうのではと不安に思っていたが、オープンキャンパスに参加して不安がなくなり嬉しかった。
  • 大学の雰囲気など知ることができとてもよかった。先生方や学生さんが生き生きしていた。(保護者)
  • 大変工夫されている内容だった。来年自分の子どもが、学生さんたちのようになってくれることを楽しみにしたいと思った。(保護者)
  • 調理実習が多いということが一番印象に残った。調理の勉強は繰り返し調理することだと思うので、自分の子どももそういった経験をつんで栄養士になってもらいたいと思った。(保護者)

保育学科

午前のプログラムは、「表現を楽しもう」と題する造形表現の講義をしました。一枚の折り紙が、人の手を加えることにより新たな価値を生み出します。人と比較するのではなく、自分らしくあることの大切さが伝われば、だれでも表現を楽しんでできるようになるというお話でした。
午後の体験コーナーの最初は、ピアノ公開レッスン。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。模擬保育コーナーでは、秋の自然を題材に「バス遠足」遊びを展開しました。心理学コーナーでは、暮らしの中の「どうして?」をみんなで考えました。幼児体育コーナーでは「新聞紙1枚を使った遊び」をしました。小児栄養のコーナーでは、各自でホットケーキを焼いてもらいました。
毎回多くの参加者が相談に来るピアノのコーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 「表現を楽しもう」
  • 模擬保育「バス遠足遊び」
  • 「新聞紙1枚を使った遊び」
  • 暮らしの中の心理学
  • 子どものおやつ作り
  • ピアノの個人レッスン

参加者の声

  • 子どもの成長に合わせた指導の方法を知ることができた。表現の仕方には色んな違いがあることがわかった。
  • ピアノ公開レッスンを見学して、自分のレベルに合わせた指導をしてもらえるということが良いと思った。
  • ピアノ経験がなくてもだいじょうぶだよと先輩が教えてくれたので不安が1つ減った。
  • 高校で食育について学んでいるので、3大アレルギーや食べ物を通して遊びも学べるなどとても参考になった。
  • この大学に入ったら本当に良い保育士になれる気がした。
  • 温かい雰囲気が心地よかった。教職員方の感じが良く、子どもとの距離を縮めてもらえそうだと感じた。(保護者)
  • 子どもは何回か参加しているが、私は今回初めて体験をした。先生方、在学生の方の挨拶、笑顔が良いことに感心した。(保護者)

その他のコーナー

  • 受付
  • AO入試一次面談の受付
  • 全体説明会
司会と演奏を担当した学生
原井 杏樹 さん
(コミュニティ生活学科1年/広島県・盈進高校出身)
 私は、昨年の8月に二次面談を受けて、AOに登録された後、9月のオープンキャンパスにも参加しました。そして改めてこの大学を志望してよかったと感じたのを覚えています。また、残り少ない高校生活もがんばりました。勉強はもちろんのことですが、大好きなエレクトーンの練習にも力を注ぎました。大学に入学してこのオープンキャンパスでウェルカム演奏を任されることになり、練習していてよかったなと思いました。みなさんも、高校での貴重な時間を、自分の成長のためにしっかり使い、有意義なものにしてほしいと思います。