オープンキャンパス

2016年8月のオープンキャンパス

2016年の8月のオープンキャンパスを開催しました。夏の日差しが注ぐ中、多くの参加がありました。

看護学科

今年度4回目、看護学部最後のオープンキャンパスが阿賀キャンパスはお天気にも恵まれ,多くの高校生や保護者さんに参加していただきました。
全体説明会では2年生が学生生活について話をし、入学して1年経った成長ぶりを見せてくれました。さらに今年3月に卒業し、看護師、養護教諭として活躍中の卒業生も仕事の具体的な内容などについて話をしてくれました。
午後は、アロマ手浴体験や救急時の対応を見学するコーナーが人気でした。また同時開催の公開講座では、体位変換の難しさを看護者役と患者役に分かれて体験してもらいました。

  • 学長からのメッセージ
  • 看護師として活躍する卒業生
  • 養護教諭として活躍する卒業生
  • アロマ手浴体験
  • 救急時の対応を見学
  • 赤ちゃんへの与薬体験
  • 赤ちゃんへの対応
  • 体位変換の体験
  • 学食体験

参加者の声

  • アロマの手浴がとても気持ち良かった。
  • 体位変換を初めて体験し、足と足の間に枕を入れることでこんなに楽になるんだということを初めて知った。
  • 親切に対応してもらい嬉しかったです。
  • 7つのコースで自分の興味のある分野が学べるのが良いと感じた。救急看護強化コースに惹かれた。
  • 学食がとても美味しかった。

子ども学科

「現場で活躍する先パイに聞け!」と題して、「幼・保・小」の現場で働いている卒業生を招待し、実体験や学生時代の思い出などを話してもらいました。午後の部では、「特別支援教育って、なぁに?」「ボランティア活動の紹介」など、子ども学科ならではの取組みを紹介しました。子ども学科のオープンキャンパスでは、先生になるために必要な知識や体験を学べ、また先輩学生との関わりを通して、子ども学科のことをより詳しく知ってもらえるようなプログラムを準備しております。

  • 学科の教育内容説明
  • 卒業生の話
  • 学生による学生生活の紹介
  • 特別支援教育の紹介
  • ボランティア活動の紹介
  • なんでも相談コーナー

参加者の声

  • コース制は進路が固まりやすく、とても良いと思った。
  • ピアノのマンツーマンでの個人レッスンについての話を聞いて、ピアノに自信がなかったが安心した。
  • 実際の現場で活躍している先輩方の話がおもしろく、とても参考になった。
  • 大学4年間でしっかり勉強して、立派な先生になれるようがんばりたいと改めて思えた。
  • 先生方のサポートがあり、本当に子どもが学びたいことに協力してもらえるのだなと思った。(保護者)
  • 卒業生の方々がみなさんキラキラしていて話していたのが印象的だった。(保護者)

音楽学科

キャンパスライフ紹介は、教職の資格取得をめざす、加藤瞳さん(4年生/広島県立安芸府中高等学校出身)が6月の教育実習や様々な演奏活動の様子を紹介しました。
シリーズで紹介している和田玲子先生による音楽療法についてのお話は高齢者領域の音楽療法について手拍子などの体験活動を交えながらお話をしました。
学生による演奏は「色々なジャンルの音楽を楽しもう」をテーマに、声楽専攻の足利直樹さん(2年生/広島市立安佐北高等学校出身)による独唱と、ポピュラーボーカル専攻の 松原美早さん(2年生/社会人入学)による歌唱、金管楽器を専攻する学生8名による金管アンサンブルの演奏を行いました。
また、音楽館ピアノプラザでピアノ講師として活躍している河本侑大さん(2015年度卒業生/広島県立広島井口高等学校出身)が学生時代の学びが現在の仕事に繋がっているという話をしてくれました。
午後からの授業内容紹介では指導者としての知識や技術を身につけるための科目(ピアノレッスンメソードや吹奏楽指導法など)について学生が作った音楽ワークなどの作品を実際に見ていただきながら紹介しました。楽器別の丁寧な無料体験レッスンも好評でした。

  • 音楽療法のお話
  • 学生による学生生活の紹介
  • 卒業生からメッセージ
  • 「いろんなジャンルの音楽を楽しもう」と題した学生による演奏①
  • 「いろんなジャンルの音楽を楽しもう」と題した学生による演奏②
  • 「いろんなジャンルの音楽を楽しもう」と題した学生による演奏③
  • 体験レッスン①
  • 体験レッスン②
  • 体験レッスン③

参加者の声

  • 普段あまり聴かない声楽を聴くことができて良かった。金管はかっこよかったし、ポピュラーボーカルは歌っている人自身が本当に楽しそうだった。
  • 演奏だけではなく、色々な勉強ができること、またいろんなジャンルの音楽も経験できることがわかった
  • 体験レッスンを受けて自分に足りないところがわかり、また練習しようという気持ちが強くなった。
  • 音楽療法のお話をシリーズで聴き、回を重ねるごとに素晴らしいと思えるようになった。

子ども学科・音楽学科共通

  • AO入試一次面談の受付
  • 全体会の様子・司会は子ども学科3年生(宝来宏士郎さん)が担当①
  • 全体会の様子・司会は子ども学科3年生(宝来宏士郎さん)が担当②
  • 学食無料体験
  • AO入試説明会
  • インターネットでAOエントリー
  • 小論文講座
  • 入試相談コーナー
  • 卒業後の進路相談

グローバルビジネス学科

まず広島県立大竹高校出身で4年生の高橋由樹さんが登場し、今まで取得したさまざまな資格や、2度にわたる海外研修によって成長したことなど、充実した学生生活を話してくれました。
ビジネス講座では、海外からの観光客受け入れによる経済効果の授業や、貿易ゲームをアレンジしたカード作りで、貿易の意義と仕組みを楽しく体験してもらいました。
午後は、現在海外で語学研修中の本学学生と参加者の皆さんがスカイプを使ってリアルタイムで通信し、海外での研修生活などを話し合いました。また、自治会による夏祭りも同時開催され、楽しい雰囲気の中、グローバルビジネス学科をよく知ってもらえたのではないかと思います。

  • 学生レポート
  • 経済効果の講座
  • 資源の国際取引を体験
  • 海外にいる学生と直接通信中
  • 何でも聞ける相談コーナー
  • 自治会による夏祭り

参加者の声

  • 学生レポートでは、一人ひとりが進学してからどういうことを勉強したのかや、いかに大学生活を有意義なものにしているのかということを聞くことができて、とてもタメになった。
  • 海外からの観光客受け入れによる経済効果の講座では、私の大好きなカープに関するデータを使って説明してもらったので、とてもおもしろかったし、親しみを持てた。
  • 貿易の仕組みの講座では、図画工作のようにカードを作ったけど、その道具や材料のやりとりを貿易に例えていたので、とてもおもしろかったです。完成したカードは大切にしようと思う。
  • 身近なもので、貿易をわかりやすく説明してもらい、とても楽しかった。
  • 海外にいる研修中の学生と直接話ができ、すごいと感じた。
  • なんでも相談コーナーで相談できたことで、自分の進路についての悩みが解消された。

健康福祉学科

健康スポーツフィールドの「ヨガでこころとからだをリラックス」では、講師の先生の促しに合わせて、ゆっくりと身体を動かしながらお馴染みのポーズなどを決めていきました。ヨガを授業に取り入れている大学は全国的にも珍しく、健康福祉学科でも最も人気のある授業の一つです。
健康福祉フィールドの「やってみようリフレーミング!相談援助のプロの技」では、かるた「短所を長所に変えたい焼き!」やグループワーク「人の人生十人十色」を通じて、ソーシャルワークの技法の一部を見てもらいました。
お昼休みには、坂キャンパス自治会の屋台やHBGサッカー部のパフォーマンスもあり、非常に活気のあるオープンキャンパスとなりました。

  • 学科の教育内容説明
  • ヨガでリラックス
  • リフレーミング演習
  • 福祉コースの座談会
  • 在学生と話そう
  • サッカー部パフォーマンス

参加者の声

  • ヨガ体験はゆっくりとした動きだったけど終わったらなんだか身体が軽くなった。この授業の人気があるのがよくわかった。
  • 相談コーナーで、資格を取った卒業生や先輩たちがいろいろざっくばらんに話してくれたので安心した。
  • 自分は結構ネガティブなタイプなのでリフレーミングの重要性がよく理解できた。短所を長所に捉え直すのは普段でも大事なことだと思う。
  • 自治会の屋台がとても楽しそうだった。入学したら自治会活動にぜひ参加したい。
  • サッカー部のパフォーマンス身近で見るとすごい迫力があった。とっても福祉もスポーツも仲良くて雰囲気が本当に良かった。

コミュニティ生活学科

ファッション領域は「学生によるヘアメイクファッションショーPart2」を行いました。1人のモデルにヘア担当、メイク担当、アシスタントがつくかたちで3グループに分かれ、「春の少女」、「スポーツ少年」、「マリリン・モンロー」をテーマに、ヘア&メイクを披露しました。衣装もテーマに合わせスタイリングをしていました。
フード領域は 「ブライダルプランナーが語る流行のウェディングの世界」と題して、現役のブライダルプランナーの岩田非常勤講師が実際にプロデュースしたカップルの披露宴映像を流し、最近の傾向を解説しました。また、ブライダル業界に内定している学生がブライダル関係の授業内容を紹介しました。
午後は、ネイルアート、お菓子のラッピングの体験コーナーもあり盛況でした。また、ファッション、フード、ブライダル、就職、入試のブースに分かれ、聞きたいことを深く詳しく聞けたようです。

  • 学生によるヘアメイクファッションショー①
  • 学生によるヘアメイクファッションショー②
  • 学生によるヘアメイクファッションショー③
  • ブライダルプランナーのお話
  • ブライダル業界に内定している学生による授業紹介①
  • ブライダル業界に内定している学生による授業紹介②
  • ネイルアート体験①
  • ネイルアート体験②
  • お菓子のラッピング

参加者の声

  • 実際にプランナーの人の話を聞くことができたので良かった。とてもやりがいのある仕事だと思ったので興味が持てた。
  • 先輩方の笑顔を見て私も充実した毎日を過ごしたいと強く思った。ブライダルの動画はとても感動し、涙が出そうになった。
  • 幅広い分野から自分に合ったものを選び学べることに興味がわいた。
  • 先生と学生との距離が近く、とても良い環境だと思いました。入学したい気持ちが強くなった。
  • 学生の学びたいことを全力でサポートする学科だということがわかった。(保護者)
  • とてもわかりやすい説明でよかった。子どもを入学させたいと思った。(保護者)

食物栄養学科

午前のメイン企画は調理技術デモンストレーション~キュウリの小口切りにチャレンジ!~。入学してからほとんど包丁を持ったことのない学生でも半年間で調理技術が驚くほど成長します。トップの学生は何と30秒で厚さ1mm以下を50枚近くを切りました。
午後のデザート作り体験は、暑い夏にぴったりのソーダ―ゼリーです。さわやかなソーダ―ゼリーを食べながら、入試説明を聞き、先輩との会話も楽しみました。

  • 調理技術デモンストレーション~キュウリの小口切りにチャレンジ!~①
  • 調理技術デモンストレーション~キュウリの小口切りにチャレンジ!~②
  • 調理技術デモンストレーション~キュウリの小口切りにチャレンジ!~③
  • さわやかなソーダ―ゼリーを作ったあと、食べながらなごやかに懇談①
  • さわやかなソーダ―ゼリーを作ったあと、食べながらなごやかに懇談②
  • さわやかなソーダ―ゼリーを作ったあと、食べながらなごやかに懇談③

参加者の声

  • 先生方と学生さんの雰囲気がよく伝わった。ぜひ入学したいという気持ちがより高まった。
  • 自分の進みたい道なのですごくこの大学行きたいと思った。先生と学生さんの距離が近く、とても楽しそう。
  • きゅうりの小口切りは切っているときの姿勢からきれいで感動した。
  • 社会人入学生の方と普通に入学した方の仲がとてもよく見え、様々な年代の方と仲良くなれるのもまた魅力だと思った。
  • いろいろと工夫され、準備してこられる様子を伺うことができた。また「開かれた大学」「中身のみえる大学」で良かった。(保護者)
  • 大学の雰囲気も良く、先生も気軽に話をしていただいて安心した。(保護者)

保育学科

午前のプログラムは、まず「元気の出る福祉の話~子どもの福祉を中心に~」というテーマで、子どもの貧困に対する“子ども食堂”と、孤独な子育てに対する“子育てサロン”の地域での取り組みを紹介しました。授業紹介では簡単な工作の紹介をしたり、手遊びを一緒にしました。
午後の体験コーナーの最初は、ピアノ公開レッスン。配付された楽譜を見ながらアドバイスをしっかり聞いてくれました。模擬保育コーナーでは、2年生が「ももたろうの話を興味を持って見る。友だちとももたろうバスケットを楽しむ。」をねらいにしたペープサートやゲーム遊びをしました。小児栄養のコーナーでは、各自でホットケーキを焼いてもらい、好きなデコレーションにして食べてもいました。幼児体育コーナーでは、新聞紙を使って簡単にできるおもちゃを作って遊びました。造形表現コーナーでは、くるくる回る風車を作りました。
毎回多くの参加者が相談に来るピアノのコーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 元気の出る福祉の話
  • 模擬保育「ペープサート・ゲーム遊び」①
  • 模擬保育「ペープサート・ゲーム遊び」②
  • 新聞紙を使ったおもちゃ遊び
  • 子どものおやつ作り
  • くるくる回る風車作り

参加者の声

  • ピアノがまったく弾けないので迷っていたが、ピアノを一から教えてもらえるので良いなと思った。
  • 「元気の出る福祉の話」を聞き、私も社会福祉の問題にしっかり目を向けて行動したいと思った。
  • 図画工作の苦手な私でも楽しく簡単に作れるので、工作コーナーは毎回参加している。
  • 本当に保育園にいるようで、自然に恥ずかしさも捨てることができて笑顔になれた。
  • 先生方、在学生もとても感じ良く、この学校へ通わせたいと確信することができた。(保護者)

その他のコーナー

  • 受付
  • AO入試一次面談の受付
  • 全体説明会
司会と演奏を担当した学生
原井 杏樹 さん
(コミュニティ生活学科1年/広島県・盈進高校出身)
 短大生になって、前期の授業を終えたばかりですが、この間だけでも私自身すごく成長したと感じています。中でも心理学の授業を受けたことで、自分の性格や行動を冷静に見つめることができるようになり、以前ほど落ち込んだり、悩んだりすることがなくなりました。また音楽の授業では、他学科の人たちと一緒の授業なので、友達の輪を広げていくことができました。心理学や音楽の授業は、どの学科に入っても受けることができるので、入学したらぜひ受けてみてください。